「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2024年5月16日木曜日
「東国三社参詣」5万歩ウォーク 体験記 その6 鹿島神宮といえば「要石」(かなめいし)。その意味について考えてみる(2024年5月11日)
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やっとの思いで 鹿島神宮に到着 。 3度目の参詣 である。 息栖(いきす)神社の参詣を済ませたら、すでに午後2時になっていた。 先を急がなくてはと、ひたすら国道124号線を北上し、急ぎ足で歩いていたが、だんだんと足が重くなってきた。そうこうするうちに左足があがらなくなってく...
2022年3月26日土曜日
映画『スターリングラード 史上最大の市街戦』(2013年、ロシア)ー「史上最大の市街戦」をロシア映画で見る
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史上最大の「市街戦」といえば、いうまでもなく 「スターリングラード攻防戦」 だろう。 絶滅戦争となった「独ソ戦」の最大の山場の1つ である。 「スターリングラード攻防戦」は、ヴォルガ川下流域の都市スターリングラード(・・ロシア国内。ソ連崩壊後はヴォルゴグラードに改称)の奪...
2021年3月12日金曜日
書評『本で床は抜けるのか』(西牟田靖、中公文庫、2018)ー 本で床は抜ける、のだ!
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『本で床は抜けるのか』(西牟田靖、中公文庫、2018) を読むと、実際に「本で床は抜ける」ことが実際にあったようだ。この本にその実例が紹介されている。 2011年の「3・11」の東日本大震災で「本で床は抜ける」かもしれないと危惧を抱いたノンフィクション作家 は、そのテーマ...
2015年11月11日水曜日
書評 『兵士は起つ-自衛隊史上最大の作戦-』(杉山隆男、新潮文庫、2015 単行本初版 2013)-「3-11」という「有事」を自衛隊員たちの肉声でつづったノンフィクション
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2011年3月11日の「3-11」からすでに5年近い。あの日は、 まさに国難ともいうべき未曾有の大災害の始まり であった。そして 自衛隊にとっては「史上最大の作戦」の始まり でもあった。まさに「有事」であったのだ。 科学者で随筆家であった 寺田寅彦は、「国防という観点か...
2014年10月27日月曜日
マンガ『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 ①』(竜田一人、講談社、2014)ー 廃炉作業の現場を作業員として体験したマンガ家による仕事マンガ
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売れないマンガ家が、アルバイトで作業員になって働く。ここまではとくに珍しいことではないかもしれない。 だが、この 『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 』 というマンガの作者は、2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故をキッカケに、被災地で働きたいという思...
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