「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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歴史的思考
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2024年4月10日水曜日
『日米ビジネス30年史』(植田統、光文社、2019)で「バブル崩壊後」の日本企業の栄枯盛衰を整理する。みずからの立ち位置を知るために、ビジネスにおいても歴史的思考が重要だ!
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『日米ビジネス30年史』(植田統、光文社、2019) でバブル崩壊後の日本企業の栄枯盛衰を整理する。 これまた積ん読のままだった 『日米ビジネス30年史』(植田統、光文社、2019) という本も読む。 こちらは、 1980年代のバブル時代を「前史」として、その後の1990...
2024年4月9日火曜日
『逆・タイムマシン経営論 ー 近過去の歴史に学ぶ経営知』(楠木建/杉浦泰、日経BP、2020)を読んで、リアルタイムに進行する事象は認知バイアスを意識をして冷静に観察し、見極める力を養うために事物の本質を考えることが大事だとあらためて認識する
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前々から気になっていたが、積ん読状態になっていった 『逆・タイムマシン経営論 ー 近過去の歴史に学ぶ経営知』(楠木建/杉浦泰、日経BP、2020) を読む。 内容的にはすでに日経ビジネスオンラインでその趣旨は読んでいたが、あらためて書籍として読んでみると、 リアルタイムに...
2021年12月18日土曜日
書評『太平天国 ― 皇帝なき中国の挫折』(菊池秀明、岩波新書、2020)― 現代中国を理解するために「太平天国」について知ることは不可欠だ
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ことし 2021年は「太平天国」が1851年に誕生して170年目 にあたる。 科挙に3回挑戦したが失敗して挫折した「客家」(ハッカ)出身の洪秀全 が、 キリスト教の濃厚な影響のもとで始めた新興宗教が巨大化 し、 中国南部から北上する軍事勢力 となったのが「太平天国」だ。 南...
2010年6月10日木曜日
書評『日本人へ リーダー篇』(塩野七生、文春新書、2010)ー ときどき「おお、これは鋭い」と思えるような指摘がある
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Tweet ■ ときどき「おお、これは鋭い」と思えるような指摘がある ■ 本書は表題のテーマであらたに書き下ろされたものではなく、月刊「文藝春秋」の巻頭言を時系列で集めたものだ。本書には、2003年6月号から2006年9月号までの約3年分の文章が収められている。 ...
2010年3月27日土曜日
『フォーサイト』2010年4月号(最終号) 「創刊20周年記念号 これからの20年」を読んでさまざまなことを考えてみる
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Tweet 『フォーサイト』2010年4月号(最終号) を読んだ。 3年間の継続購読をしていた私は、2010年2月で購読期間がきれたのだが、のこり2冊を購読するため追加料金を払って入手した。やはり長年読んできたし、最後まで見届けたいという気持ちもあったからだ。...
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