「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
ラベル
3-11
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
3-11
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2015年11月11日水曜日
書評 『兵士は起つ-自衛隊史上最大の作戦-』(杉山隆男、新潮文庫、2015 単行本初版 2013)-「3-11」という「有事」を自衛隊員たちの肉声でつづったノンフィクション
›
2011年3月11日の「3-11」からすでに5年近い。あの日は、 まさに国難ともいうべき未曾有の大災害の始まり であった。そして 自衛隊にとっては「史上最大の作戦」の始まり でもあった。まさに「有事」であったのだ。 科学者で随筆家であった 寺田寅彦は、「国防という観点か...
2014年3月11日火曜日
「3-11」から3年。ー 鎮魂、それは生かされている者にとって最低限の「つとめ」
›
「3-11」から3年たった。 三日三月三年(みっかみつきさんねん) というが、「3」という区切りは、さすがに違うものを感じる。 この世界は、いま生きている人たちだけではなく、すでに生き抜いて通り抜けていった人たち、そしてこれから生まれてくる人たちによって構成されている。...
2012年12月26日水曜日
書評 『国力とは何か-経済ナショナリズムの理論と政策-』(中野剛史、講談社現代新書、2011)-理路整然と「経済ナショナリズム」と「国家資本主義」の違いを説いた経済思想書
›
1989年からはじまった「第三次グローバリゼーション」 は、米国がみずからの国益追求の観点から強力に推進したものであったが、 結果としてマネーは暴走し 2008年にはリーマンショックとして破綻 、その後もいっこうに止まることのないグローバリゼーションによって 先進国の国民経...
2012年9月3日月曜日
書評『日本の文脈』(内田樹/中沢新一、角川書店、2012)ー「辺境日本」に生きる日本人が「3-11」後に生きる道とは?
›
1950年という同じ年に生まれて同じ大学キャンパスで学生時代を過ごしていながら、この対談が始まるまで会うことがなかったという二人。 一方は早熟の物書きで、他方は遅咲きの物書きという違いはあるが、ともに現在売れっ子の著者二人の顔合わせによう対談は、意外や意外、じつに興味深...
2012年3月15日木曜日
三年ぶりの別所温泉-"信州の鎌倉" は騒々しさとは無縁の温泉郷
›
3月10日(日)から二泊三日で 別所温泉(べっしょ・おんせん) で過ごしてきた。 約3年ぶりの別所温泉である。通算で何回目だろうか? すくなくとも6回以上は来ているはずだ。退職や転職など 人生の節目の出来事があるたびに温泉にきて心身を癒す のがならわしになっている。...
2012年3月11日日曜日
鎮魂-2011年3月11日から一年
›
2011年3月11日に発生した大地震、大津波、そして原発事故で亡くなった 二万人近い死者と行方不明者の冥福を祈ります。 鎮 魂
2011年11月16日水曜日
今年2011年の世相をあらわす漢字は 「水」 に決まり-わたしが勝手に決めました(笑)
›
(カンボジアの高床式民家は洪水対策用) まだ11月半ばですから時期的にはまだちょっと早いのですが、年末の話題を一ヶ月以上前に先取りしておきましょう、来年の話ではありませんから、鬼が笑うこともありますまい。 毎年恒例の 「世相をあらわす漢字」 というイベントがあ...
2011年11月10日木曜日
書評 『警告-目覚めよ!日本 (大前研一通信特別保存版 Part Ⅴ)』(大前研一、ビジネスブレークスルー出版、2011)-"いま、そこにある危機" にどう対処していくべきか考えるために
›
■ What if ~ ? (もし~だったらどうする)から始まる論理思考法の「型」を身につけるために 『目覚めよ!日本(大前研一通信特別保存版 Part Ⅴ)』(大前研一、ビジネスブレークスルー出版、2011) の献本を「R+ レビュープラス」からいただいた。「大前研一 L...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示