「アタマの引き出し」は生きるチカラだ!
"思索するビジネスマン" が惜しみなく披露する「引き出し」の数々。ビジネスを広い文脈のなかに位置づけて、重層的かつ複眼的に考える。
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2022年12月2日金曜日
書評『モンテレッジォ ー 小さな村の旅する本屋の物語』(内田洋子、文春文庫、2021)ー 「本の行商人」たちとイタリアの過去、現在、未来を旅する
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『モンテレッジォ-小さな村の旅する本屋の物語』(内田洋子、文春文庫、2021) を読んだ。本好きなら読むべき1冊。 イタリア在住で、イタリアものを中心に執筆活動をつづけているジャーナリストによる本。 聞いたこともないような、過疎化の進むイタリアの山中の限界集落から始まった...
2021年3月12日金曜日
書評『本で床は抜けるのか』(西牟田靖、中公文庫、2018)ー 本で床は抜ける、のだ!
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『本で床は抜けるのか』(西牟田靖、中公文庫、2018) を読むと、実際に「本で床は抜ける」ことが実際にあったようだ。この本にその実例が紹介されている。 2011年の「3・11」の東日本大震災で「本で床は抜ける」かもしれないと危惧を抱いたノンフィクション作家 は、そのテーマ...
2020年12月7日月曜日
書評『本を売る技術』(矢部潤子、本の雑誌社、2020)-書店員さんは、そこまで考えて日々仕事に取り組んでいるのか!
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『本を売る技術』(矢部潤子、本の雑誌社、2020) を読む。タイトルにある「本を売る技術」というのは、リアル書店の店頭という「現場」で本を売る「書店員の仕事」のことだ。 著者は、36年間現場で本を売り続けてきた超ベテラン。デスクワークに変わって時間的余裕ができた著者へのインタビュ...
2013年6月7日金曜日
「移動図書館」-これもまたぜひ後世に遺したい戦後日本の「昭和遺産」だ!
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先日のことですが、用事があって訪問した先からもよりの駅まで歩いて戻っているとき、千葉県船橋市の住宅街のなかで停車している 「移動図書館」 を見ました。 ああ、いまでも移動図書館ってあるんだな~、と。 都心だと昼食の移動販売車や献血車はよく見ますが、移動図書館は見ない...
2012年10月20日土曜日
書評 『松丸本舗主義-奇蹟の本屋、3年間の挑戦。』(松岡正剛、青幻舎、2012)-3年間の活動を終えた「松丸本舗」を振り返る
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「松丸本舗」が、残念なことに先月9月末をもって三年間の活動を終えてしましました。 丸善丸ノ内本店4階の奥に儲けられた 「書店内書店」、「ショップ・イン・ショップ」としての「松丸本舗」 は、現代の「知の巨人」である松岡正剛氏がディレクションを行ったリアル書店でした。ま...
2012年6月28日木曜日
『人生を変えるアタマの引き出しの増やし方』、いよいよ来週の7月3日以降、書店に配本予定です!
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来たあ、来ました~! 出版社から「見本」が送られてきました。 拙著 『人生を変えるアタマの引き出しの増やし方』、いよいよ来週から書店に配本 です。 来週月曜日(2012年7月2日)に、出版社から出版取次(=卸)に出荷されますので、 書店の店頭に並ぶのは、早くて...
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