「アタマの引き出し」は「雑学」ときわめて近い・・日本マクドナルド創業者・藤田田(ふじた・でん)に学ぶものとは?

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2018年7月22日日曜日

酷暑日の続く7月の日本-これはもう「火責め」としかいいようがない(2018年7月22日)


明らかに疲労蓄積だな。噛んでもないのに口内炎が複数。知らないうちに歯茎にも。どこまで続く泥濘(ぬかるみ)ぞ。もとい、いつまで続く酷暑日よ・・・。

 連日の猛暑とか酷暑なんていってるが、もはや「火責め」というべきだろう。

火責めとは、火を使ってする拷問だ。 数日前のことだが、ベッドに入って眠る前に思い出したのが、この絵画。マイフェイバリットの、いまは亡き吟遊詩人レナード・コーエン(Leonard Cohen)の一番最初のアルバム Songs of Leonard Cohen のCDジャケットのウラ。

鎖につながれ火あぶりにされる美女! カナダのモントリオール出身の作家で詩人で歌手のレナード・コーエンが、この絵画をなぜジャケットに選んだのかは定かではないが(・・収録された歌の歌詞には言及なし)、むかしこのアルバムを購入して以来、気になっている。 

もしかして、ジャンヌ・ダルクかしらん?  だとすると、レナード・コーエンには「ジャンヌ・ダルク」(Joan of Arc)という曲もあることだし。 

まあ、それはさておき、ここ数日は、まさにこんな「火責め」状態にあるような気分だ。






<関連サイト>


Leonard Cohen - Songs of Leonard Cohen [FULL ALBUM] *HQ(YouTube)

Leonard Cohen - Joan of Arc(YouTube)



<ブログ内関連記事>


レナード・コーエン(Leonard Cohen)の最新アルバム Old Ideas (2012)を聴き、全作品を聴き直しながら『レナード・コーエン伝』を読む

心頭滅却すれば 火もまた涼し(快川紹喜)-ありのままを、ありのままとして受け取る




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(2012年7月3日発売の拙著です)








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