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2012年2月7日火曜日

寒い冬を乗り切るにはマウンテン・ギア(登山用具)が有効だ



今年は例年になく寒い冬になっている。とくに日本海側の豪雪は常軌を逸しているようだ。

太平洋側の関東地方は雪こそほとんど降らないが、例年にまして寒い冬になっていることは否定できない。

今年(2012年)のはじめにタイに出張にいったが、冬の東南アジア出張は「行きはよいよい、帰りは寒い」で、帰国したあとに遭遇した寒波で、なんと今年2回目の風邪を引いてしまった。聞くとことによると、この寒波で全国的に風邪を引いた人が少なくなかったようなので、すこし安心したのだが・・。

寒い冬を乗り切るには、マウンテン・ギアが有効だ。マウンテン・ギアとは、山登り関連の装備や衣服のことである。登山用具である。

まずは、登山用のソックス。アタマをつかう活動には最適の「頭寒足暖」を実現できる。室内の気温が低くても、足許が暖かいとカラダ全体も暖かく感じるのは、半身浴の原理と同じである。暖房をいれなくても、アタマが冴えているので、知的活動にはもってこいだ。

ゴアテックスのパーカー。風を防ぐのはウィンドブレーカーだが、風を防ぐだけでなく、低温状態でも着ているとカラダを温めるのは、この新素材でつくられたアパレル。

そしてシュラフ。日本語でいえば寝袋であるが、むかしの寝袋とはだいぶ違う。

高校時代に使っていたシュラフはたたんでもかさばるだけでなく、防寒という点では夏山やバックパックの旅にしか使えないような代物だった。

現在、わたしがつかっているのは、羽毛入りのダウン。冬山で使用する、マイナス28℃まで(!)堪えられるスグレものである。このシュラフにくるまって寝ると、羽毛布団よりも軽く、しかも寝袋なので熱が逃げない。冬の寒い日でも寝るのが苦痛にならないのはありがたい。

今年は、白瀬中尉が北極探検を行ってから、2月28日でちょうど100年にあたるが、当時は現在のような防寒具もなく、日本もハイテクの国ではなかった。そんな装備で南極探検を実行したなんて、れはもう探検というよりも、暴挙とでもいうべきだろう。

ところで、先日ひさびさに東京の神田・神保町のICI石井スポーツ登山本店にいってきた。神保町は「本の街」としても有名だが、一方では大型スポーツショップの一大集積地帯でもある。高校時代、ワンゲルに入ったときからお世話になっている老舗の専門店である。

バブル期のスキー人気が下がって、現在はスノボー全盛時代だが、登山ブームのほうは中高年だけではなく、「山ガール」の出現によって、登山者が女性で、しかも若年層に拡がっているというのは、昔のことをよく知っている元「山ボーイ」からすると、なんだか不思議な感じもする。

石井スポーツでも、17時過ぎの店舗に一人で入っていくOLらしき姿を見た。若い女性が一人で登山専門店に! 時代は変わるものである。

マウンテン・ギアは、市場としては専門分化しており、市場規模も一般アパレルよりも小さいためであろう、基本的に比較的高価で、しかも値引きがほとんどない。それでも性能と効果はバツグンであり、高くでも購入して平地で使用する価値はある。

羽毛布団を買うくらいなら、寒冷地仕様のシュラフを買ったほうが使い出があるのではなかろうか。下記製品は定価4万8千円を、ディスカウントで2万6千円を払って購入したシュラフである。容量の大きなサイズなので、なかで寝返りを打つこともできる。

だまされたと思って、みなさんもシュラフで寝てみませんか?




<関連サイト>

ICI石井スポーツ登山本店


<ブログ内関連記事>

神田・神保町の古書店街もまた日本が世界に誇る「クラスター」(集積地帯)である!

シュラフで寝る

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「家の作りやうは、夏をむねとすべし」 (徒然草)-「脱・電気依存症文明のために顧みるべきこと

暑くて湿気の多い夏の日をエアコンなしで、しかも安く過ごす方法とは?-赤ちゃん用品に要注目!

(2014年8月25日 情報追加)




(2012年7月3日発売の拙著です)








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