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2016年8月12日金曜日

ゴーヤ棚はすでに日本の夏の風物詩


真夏日が連続している日本だが、ゴーヤ棚をよく見かけるようになった。

日よけ目的と、実を収穫できる一石二鳥の実益から普及してきたものだが、すでに日本の夏の風物詩となりつつあるのだろうか。

東南アジアで普及しているゴーヤだが、日本ではまず沖縄野菜として登場した。いまでは内地でも広く栽培されている。関東では群馬県産が多い。もはや苦瓜と呼ばれることもほとんどなくなった。

かつてはヘチマやヒョウタンがその役割を果たしていたように思うのだが、ヘチマ棚やヒョウタン棚はあまり見かけなくなったような気もする。

ヘチマの大きな実は食べられないが、乾燥させてタネを除くと、カラダをゴシゴシ洗うブラシとして活用できるし、茎から採取したヘチマ水は美容液にもなる。小学生の頃、学校でそんな作業を手伝った記憶がある。

思うに、日よけ目的なら江戸時代以来の朝顔のほうがいいのではないかな。朝顔はもっぱら花を観賞するのが目的だが、8月いっぱいは花が咲き続けるだけでなく、そう簡単に夏枯れしない生命力がある。

朝顔に対して、写真のゴーヤ棚もうそうだが、ゴーヤは8月中旬ですでに葉っぱは黄ばんで枯れ始めている。これでは直射日光を完全には遮れないだろう。実も完熟すると、真っ黄色になって縮んでしまうしね。

真夏日がつづく日本列島。日本の8月の暑さは世界的に見ても過酷なものの一つだ。ゴーヤであれ、ヘチマであれ、朝顔であれ、植物のつくる緑陰はじつに心地よい。

俳句の季語として「ゴーヤ棚」が定着するのも、そう遠い将来のことではないだろう。





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