
ウサギといったら、なんといっても世界でもっとも有名なのはピーター・ラビットでしょう。
ピーター・ラビットの作者は、英国のベアトリクス・ポター(Beatrix Potter:1866~1943)。生物学者を志したものの、女性であるがゆえに夢を断念させられ、動物絵本作家として生涯を過ごした人のようです。
『ピーター・ラビットのお話』(The Tale of Peter Rabbit)は1902年の発表、いまからもう 99年前のことになりうます。
日本国著作権法およびアメリカ合衆国著作権法に基づき、著作権の保護期間が満了しているため、パブリックドメイン(public domain)の状態にあるので、安心してここに画像を掲載することができます。
The Tale of Peter Rabbit とは、 The Tail of Peter Rabbit のことでもあるのでしょうか。ウサギの耳は長いが、ウサギの尻尾(tail)は概して短い。




ピーター・ラビットがかじっているのはラディシュ。赤いから、私はずっとニンジンだと思い込んでいたのですが、本文には radish とあります。
First he ate some lettuces and some French beans; and then he ate some radishes;
ウサギとニンジンというのは、日本人の固定観念なのかもしれませんね。
固定観念を外して、フレクシブルに考えて生きる一年にしたいものです。
<関連サイト>
ピータ-・ラビットの絵本(英語)
