「アタマの引き出し」は「雑学」ときわめて近い・・日本マクドナルド創業者・藤田田(ふじた・でん)に学ぶものとは?

◆「アタマの引き出し」つくりは "掛け算" だ : 「引き出し」 = Σ 「仕事」 × 「遊び」
◆酒は飲んでも飲まれるな! 本は読んでも読まれるな!◆ 
◆一に体験、二に読書、その体験を書いてみる、しゃべってみる!◆
◆「好きこそものの上手なれ!」◆

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2017年11月7日火曜日

JBPress連載第12回目のタイトルは、「タイではなぜクーデターがスムーズに行われるのか-「勅令・枢密院・不敬罪」3つのキーワードでタイを理解する(2017年11月7日)


JBPress連載コラム12回目は「タイではなぜクーデターがスムーズに行われるのか 「勅令・枢密院・不敬罪」3つのキーワードでタイを理解する」
⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51506

サブタイトルにある「勅令」「枢密院」「不敬罪」。この3つの言葉から何を連想するだろうか? 日本近代史の授業を思い出す人もいることだろう。

じつはこの3つのコトバは、タイの「立憲君主制」を理解するためのキーワードなのだ。

21世紀のグローバル資本主義の時代に「戦前の日本」が生きているのがタイ王国といっていいかもしれない。

今回は、タイ王国が日本国と同様に「立憲君主制」であるという共通点に焦点を絞り、タイを理解するためのヒントを探ってみたい。

異文化であるタイを理解するためには、まずは共通点を確認した上で、相違点を見ていくのが王道というべきだろう。

つづきは本文にて)


ぜひご一読ください。

次回のコラムは、11月21日公開予定です。お楽しみに!







<関連サイト>

【AFP記者コラム】プミポン前国王の葬儀で見えた秘密と不敬罪の国(AFP、2017年12月12日)

(項目新設 2017年12月12日)



<ブログ内関連記事>

「タイのあれこれ」 全26回+番外編 (随時増補中)


タイのラーマ9世プミポン前国王の「火葬の儀」がバンコクで行われた(2017年10月26日)

タイ王国のラーマ9世プミポン国王が崩御(2016年10月13日)-つひにゆく道とはかねて聞きしかど・・・

書評 『タイ 混迷からの脱出-繰り返すクーデター・迫る中進国の罠-』(高橋徹、日本経済新聞出版社、2015)-「2014年クーデター」は「混迷からの脱出」を可能としたか?

「世襲」という 「事業承継」 はけっして容易ではない-それは「権力」をめぐる「覚悟」と「納得」と「信頼」の問題だ!





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