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2018年6月13日水曜日

TOKYO FM の「タイムライン」(2018年6月13日放送)の特集 「ロシアは19世紀に戻るのか。プーチンにつながる専制政治」にゲストでナマ出演

(麹町のTOKYO FM 本社ビル前)

TOKYO FMの報道番組『タイムライン』の2018年6月13日の放送に、ゲストで生出演しました。生放送(LIVE)です。 

ストーリー(特集)のテーマは 「ロシアは19世紀に戻るのか。プーチンにつながる専制政治」ウェブサイトから内容説明を引用しておきましょう。



★19:25頃~ STORY『専制政治とテロが繰り返されるロシア』 2024年まで政権トップの座が確定したプーチン氏。 四半世紀を一人のリーダーに委ねる新専制の時代に。 一方、ソビエト時代の長期専制の最後はクーデターという形で終わりを告げた。 今回の大統領選の対抗馬の逮捕や、イギリスに亡命したスパイの暗殺未遂など、あちこちにその片鱗をみせるロシアの伝統的強権政治が生成された背景を、コンサルタントの佐藤けんいち氏と考察する。

当日のホスト役のパーソナリティ飯田泰之氏(明治大学経済学部准教授)とは話がうまくかみあって楽しい時間を過ごせました。時間の制約があるので突っ込んだ話はできませんが、リスナーの皆さまのお役にはたてたと思います。


当日のテーマに関連する文章は、JBPressの連載コラムに執筆した「日本は専制国家に戻るロシアを追い詰めてはいけない-「東洋的専制国家」の中国とロシア、その共通点と相違点」書いてますので、ご参照願います。


「タイムライン」は、東京圏(一都六県)でFM放送が受信できる方はラジオあるいはインターネットで、そうでない方はインターネットでご視聴可能です。ご参考まで。






<ブログ内関連記事>


JBPress連載コラム第22回目は、「日本は専制国家に戻るロシアを追い詰めてはいけない-「東洋的専制国家」の中国とロシア、その共通点と相違点」(2018年3月27日)


書評 『ろくでなしのロシア-プーチンとロシア正教-』(中村逸郎、講談社、2013)-「聖なるロシア」と「ろくでなしのロシア」は表裏一体の存在である

書評 『ソ連史』(松戸清裕、ちくま新書、2011)-ソ連崩壊から20年! なぜ実験国家ソ連は失敗したのか?

『ソビエト帝国の崩壊』の登場から30年、1991年のソ連崩壊から20年目の本日、この場を借りて今年逝去された小室直樹氏の死をあらためて悼む(2010年12月26日)

映画 「百合子、ダスヴィダーニヤ」(ユーロスペース)をみてきた-ロシア文学者・湯浅芳子という生き方

書評 『ゼロから学ぶ経済政策-日本を幸福にする経済政策のつくり方-』(飯田泰之、角川ONEテーマ21、2010)-「成長」「安定」「再分配」-「3つの政策」でわかりやすくまとめた経済政策入門書






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