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2012年8月26日日曜日

口内炎-いつになったら「卒業」できるのか?


また口内炎である。

「また」というのは、この年齢(とし)になっても、年に2~3回は口内炎に悩まされているからだ。

寺田寅彦は「天災は忘れた頃にやってくる」という名言を残しているが、口内炎もまた「忘れた頃にやってくる」。ことしは残暑も厳しいから疲労が蓄積しているのかもしれない。

子どもの頃はもっと頻度が高かったが、さすがにいまでは年に2~3回である。多くても4~5回だろう。大人になったら口内炎とはおさらばできると思っていたが、そうは問屋が卸してくれない。いつまでたっても「卒業」できないというわけだ。

口内炎になるのは、わたしの場合はたいていが口内、すなわちクチのなかを切ったことがキッカケになることが多い。歯並びがかならずしもよくないので、クチのなかを切らないように、いつも気をつけている。ただし、クチのなかを切っても口内炎にならないことも多々ある。

クチのなかを切っていなくても、自然発生的に口内炎ができてくるときがある。だから、体調がよくないときに口内炎になりやすいのだろう。自分が気がついていなくても、疲労が蓄積していることはよくあるものだ。

今回も、自然発生的に口内炎ができたことに気がついた。

いつもは口内炎用のクスリをぬって対処してきたが、小さいうちに息の根を止めてしまおうと思い、荒技である「粗塩刷り込み法」を実施してみた。

口内炎に粗塩を刷り込むとナメクジが縮んでいくように収縮するものである。今回もうまくいったので、やはり初期段階で粗塩だなと思いほくそ笑んでいたが、その二日後くらいからまた口内炎が大きくなり出した。しかも、まったく治る気配がないまま一週間もたとうとしている。短期的には成功したが、治療には失敗したというわけだ。戦闘には勝利したが、戦争には負けたということか。

口内炎も歯茎など食べ物が直接ふれない部分にできた場合は、日常生活には支障がないのだが、そうでない大半の場合はひじょうにつらいものである。とはいえ、過労がピークに達していたとき、のどの奥に口内炎ができたときは、ほんとうに驚いた。そんなことがあるのか、と。それは、勤務していた会社が倒産の危機に瀕していたときのことだった。

今回は右の頬の歯茎のあいだにできているので、食べ物があたる可能性が大きいので痛い、つらい。

さきに粗塩刷り込み方法についてふれたが、いつもは口内炎用の塗り薬で対処している。これと同時にチョコラBBなどを飲み、スタミナドリンクやハチミツなどで栄養補給する。

塗り薬の代表的なものは定番のケナログだが、これもあまり効き目が大きいとは思わない。いまはつかいかけのサトウ口内内薬を塗っているがこれもいまいち。アフタゾロンが比較的よく効くのだが、医者での処方はケナログが圧倒的であり、扱っている薬局もすくないので、なかなか入手できないのが難点だ。

いま思い出したが、それでも現在は塗り薬が普及しているが、子どもの頃は、名前は忘れたが、小瓶にはいった粉末を、患部に降り注いでもらっていたものだ。これはモウレツに痛かったことを思い出した。大人でも痛いのに、子どもである。その間は、クチをあけたまま、我慢しなければならないのだ。

またるときは、あまりにも治り方が遅いので、歯医者にたのんでレーザー光線で焼いてもらったことがある。患部をレーザー光線で焼くと煙のようなものがたちのぼるのがわかるが一瞬のことなので、それほど痛いわけではない。だが、これもどこまでレーザー光線によって治り方が早くなったのか不明である。

いつになったら口内炎から「卒業」できるのか?

直近でいえば、いまだ治っていない口内炎からの卒業、長期的にいえば口内炎じたいからの卒業。

いったん口内炎になると一週間は日常生活が大幅に阻害される。治り方が遅いときは、口内炎じたいが発熱し、カラダ全体がモウレツにだるくなることもある。疲労が蓄積して口内炎になるのに、口内炎が治らないあいだに、さらに疲労は過労となる。

この期間は、うまいものも食べられないし、ふつうにクチをあけてしゃべるのもラクではないし、なんといっても苦痛とたたかいながらの日々となる。まさに「生き地獄」である。

衰弱したイヌが口内炎だらけになっていたのを見たことがあることから考えると、人間も衰弱すると口内炎だらけになってしまうのだろうか・・・

「生活習慣を変えればいい」と簡単にいう人がいるが、いくら気をつかって予防しようとしても、なるときにはなるのが口内炎。逃げたいと思っていても追ってくるのが口内炎。

なんとかならないのだろうか?



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(2014年7月12日 情報追加)


(2012年7月3日発売の拙著です)





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