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2026年9月13日日曜日

アニメ「ちいかわ」 を第1話から続けて視聴中(2026年9月13日)― すっかり「ちいかわ」の世界にはまってしまった

 (上部は公式サイト、下部はアマゾン・プライム


映画『ちいかわ 人魚の島の秘密』が、なんと観客動員が1,000万人を超え、興行収入で日本では1位でダントツになったという。 

ハリウッド映画の『スパイダーマン』を抜いただけでなく、なんと興行収入が3倍になったと話題になっている。すごいね「ちいかわ」! あまりにもすごすぎる。  

スパイダーマンに勝った「ちいかわ」。アメリカのスーパーヒーロー敗れたり(笑)。まあ、日本ではアメコミじたい人気はないからなあ。

とはいえ、日本だけが異常値(!?)示しているようだ。日本以外では『スパイダーマン』は1位をキープしている。

 「ちいかわ」(正式には「ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ」)のことはアニメ版が始まった時点ではじめて知ったが、数回見ただけでその後はとくに気にとめていたわけではない。SNSの X  にイラストレーターのナガノ氏が連載している原作マンガときに見ることはあるが、毎日見ているわけではないので話のつながりがわからなくなってしまった・・

 映画『ちいかわ 人魚の島の秘密』がすごいことになっている、そんなニュースを最近ネットで目にすることが多いので、いろいろ調べてみると、東アジアの香港や台湾、そして中国でも大人気ですごいことになっているようだ。  

しかも驚いたことに、なんと単行本はドイツでも出版されているらしい。フランスやイタリアならわかるが、ドイツ人が「ちいかわ」とは・・・ 

う~ん、そんなものなのかね。たしかに、ドイツには「グリム童話」があって、白雪姫の小人たちのように、なんか小さくてかわいいが、奇妙な登場人物(?)がでてくる物語も多々あるからかも。


(ドイツ語版「ちいかわ」1巻~3巻)
 

(ドイツ語版サンプルより)


「ちいかわ」現象は、The Economist  誌の最新版でも取り上げらている。


直訳すれば、「日本の大ヒット作品のスターの「ちいかわ」は不安な時代にアピール。ちいさくて、泣き虫で、ハムスターのような生き物が東アジアを制覇」となる。





映画『ちいかわ 人魚の島の秘密』を映画館まで見に行くつもりは、現時点ではないのであるが、とりあえず現在なお更新中のアニメ版『ちいかわ』は見ておこうと思って、amazon prime で第1話から続けて見ることにした。放送開始は2022年だからすでに5年目に入っている。 





昨日は、第1話から第97話まで視聴。1話1分(+エンディング38秒)なので、途切れることなくそのまま続けて視聴することが可能。さすがに続けて視聴すると疲れたので中断。エンディングの歌「ひとりごつ」を覚えてしまった(^_^; 




本日は、第98話から第227話まで続けて視聴。100話以上をノンストップで視聴したら、さすがに疲れたので本日はここまで。第228話から先は、また後ほど再開することにする。 

若い世代の人たちのあいだでは「考察ブーム」とやらで、『ちいかわ』についても、さままな「考察」がなされているようだ。ここでは「考察」はやめておこう。 


公式サイトより)


日本発の「かわいいキャラ」の最新版である「ちいかわ」。いっけん子ども向けのようでありながら、妙にリアルな現実世界の話でもある「ちいかわ」とその仲間たちの世界。「ちいさくて なんかかわいい」登場人物(?)たちは、イラストレーターのナガノ氏の作品世界。

一生懸命だが思うようにならないことの多い泣き虫の「ちいかわ」友だち思いの明るい性格で礼儀正しい「ハチワレ」奇声を発しては自由気ままに振る舞う要領がよくてアタマのいい「うさぎ」。いずれも個性的で面白い。とくにトリックスター的な「うさぎ」の人気が高いのは、大いにうなづける。

子どもはいうまでもなく、大人まで見入ってしまう作品だ。 コラボ商品も増える一方。すでに「国民的キャラクター」といっていいのかもしれない。


画像をクリック!



PS 本日、228話から378話まで視聴。ようやく最新まで追いついた。ここから先は YouTube で視聴することにしよう。 (2026年9月19日記す)



<ブログ内関連記事>

・・「「かわいい」ものを見ると、オトナであっても思わず心喜び、癒されるのは、現代日本人だけでなく、江戸の昔から変わらぬ日本人の特性であった」

・・「なんか小さくて、かわいい」も「奇想」のひとつ

・・タイは、日本とならんで「かわいい」の発信地のひとつ



■ヨーロッパにおける日本のアニメ・マンガ文化浸透状況




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