おお、鹿のマークの John Deere (ジョン・ディア)ではないか!
日本でアメリカというと、ハリウッドやディズニーということになるのだろうが、アメリカで暮らしていたわたしにとっては、John Deere (ジョン・デイア)の看板に、アメリカらしいアメリカを感じるのだ。
John Deere (ジョン・ディア)は、世界最大の重機や農機具メーカー。日本には販売会社がないこともあり、ふつうの日本人にはあまり馴染みがないだろうが、アメリカではよくみるブランドだ。草の根のアメリカ、である。
John Deere (ジョン・ディア)は創業者の名前で、Deere に鹿を意味する Deer をかけているのだろう。アメリカのハイウェイをクルマで走っていると、よく「鹿に注意!」の看板をみかける。鹿と衝突してバンパーが歪んでいるクルマもあるし、真っ二つになって転がっている鹿をハイウェイで目撃したこともある。
じつはこのJohn Deere (ジョン・ディア)の看板は、日本の農機具メーカーであるヤンマー・ディーゼルの、千葉県内のとあるディーラーの店頭光景。このディーラーは、ジョン・ディアの中古を取り扱っているようだ。先日、偶然に目にしたものだ。
意外なところで、意外なものに遭遇すると、なんだかうれしくなる。
<関連サイト>
John Deere Products & Services 公式サイト(英語)
ディア・アンド・カンパニー (Deere & Company) は、アメリカ合衆国イリノイ州モリーン市(アイオワ州ダベンポート郊外)に本社を置く農業機械、および建設機械のメーカー。1837年に創設。 世界最大の農機具メーカーである。社名より創業者の名を冠したブランド名であるジョン・ディア (John Deere) がよく知られている。(wikkipedia日本語版より)
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