「アタマの引き出し」は「雑学」ときわめて近い・・日本マクドナルド創業者・藤田田(ふじた・でん)に学ぶものとは?

◆「アタマの引き出し」つくりは "掛け算" だ : 「引き出し」 = Σ 「仕事」 × 「遊び」
◆酒は飲んでも飲まれるな! 本は読んでも読まれるな!◆ 
◆一に体験、二に読書、その体験を書いてみる、しゃべってみる!◆
◆「好きこそものの上手なれ!」◆

<旅先や出張先で本を読む。人を読む、モノを読む、自然を読む>
トについてのブログ
●「内向きバンザイ!」-「この国」日本こそ、もっとよく知ろう!●

■■ 「むかし富士山八号目の山小屋で働いていた」全5回 ■■
 総目次はここをクリック!
■■ 「成田山新勝寺 断食参籠(さんろう)修行(三泊四日)体験記 」全7回 ■■ 
 総目次はここをクリック!
■■ 「庄内平野と出羽三山への旅」 全12回+α - 「山伏修行体験塾」(二泊三日)を中心に ■■
 総目次はここをクリック!


「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!

「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!
ビジネス寄りでマネジメント関連の記事はこちら。その他の活動報告も。最新投稿は画像をクリック!



ご意見・ご感想・ご質問 ken@kensatoken.com にどうぞ。
お手数ですが、コピー&ペーストでお願いします。

© 2010~2017 禁無断転載!



2017年8月4日金曜日

ミドリ色のミンミンゼミ-8月上旬のこの時期はまだセミの鳴き声もうっとおしくない

(緑色のミンミンゼミ 筆者撮影)

本日は8月4日。関東地方南部。ほとんど空梅雨で、ものすごく暑かった7月のあと、台風がらみの曇りや雨が続いて、なんだか、かつてような普通の8月といった日々となっている。

気がつけばいつものように、セミが鳴き出した。ミ~ン ミン ミ~ンと鳴くミンミンゼミだ。

昨日のことだが、ゼミが路上に転がっているのを見た。目線の高さから見たとき、もうはやセミが死んでるのかと思ったが、セミはひっくり返ってはいんかった。生きてはいるが、あまり活発さはない。寿命が尽きかけているのは間違いない。

そんなセミを接写してみた。
キレイなミドリ色をしたセミ。ミンミンゼミ。

8月上旬のこの時期は、まだセミの鳴き声もうっとおしくない。うっとしいのは真っ黒なアブラゼミ。うだるような暑さそのもののアブラゼミはまだ登場していない。

ミンミンゼミのあとは真夏のアブラゼミ、そして夏が終わりかけた頃にはツクツクボウシ。それ以外にも多くの種類のセミがいるのだろうが、そんなセミが 7年間も幼虫として土の中で生きているのかと思うと、じつに不思議な感じになる。

カゲロウほど薄命ではないが、「セミの命は短くて・・・」とつぶやきたくなる。







<ブログ内関連記事>

猛暑の夏の自然観察 (1) セミの生態 (2010年8月の記録) 

猛暑の夏の自然観察 (3) 身近な生物を観察する動物行動学-ユクスキュルの「環世界」(Umwelt)

真夏日のそこにあるのはセミの穴-足元を見よ!④

空蝉(うつせみ)とはセミの抜け殻のこと-『源氏物語』の「空蝉」をめぐってつれづれに

書評 『土の科学-いのちを育むパワーの秘密-』(久馬一剛、PHPサイエンス・ワールド新書、2010)-「土からものを考える視点」に貫かれた本

玉虫色の玉虫!





(2017年5月18日発売の新著です)


(2012年7月3日発売の拙著です)







Clip to Evernote 


ケン・マネジメントのウェブサイトは
http://kensatoken.com です。

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!



end