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2011年6月23日木曜日

今年もノラネコの子ネコお披露目シーズンが到来!(2011年6月)


 今年もノラネコの子ネコお披露目シーズンが到来!
 
 梅雨空の合間をぬって晴れた日には、母ネコが子ネコを連れ出してピクニック(?)にでてくる。春に生まれた子ネコのうち、現時点で生き残ったものが、もう連れ歩いても安心とばかりにオモテに連れ出されるのだ。

 わたしがいま住んでいる地域は「猫町」みたいなものだ。これはフェイスブックでノラネコの写真を紹介しているうちに、フェイスブックの友人から命名されたものだ。村上春樹の小説『IQ84』にでてくるのだという。




 冒頭にかかげた母子ネコのツーショット。ウルウル光線だしまくりの子ネコがかわいい。この写真では、そういうわが子をみつめる母ネコの慈(いつく)しみにみちたまなざしにも注目したい。デジカメ越しに人間でるわたしをみる母ネコのまなざしとはまったく違う。




 たまたま風で飛ばされて落ちていた洗濯物のうえでくつろぐネコの家族。なんだかピクニックみたい。




 母ネコと三匹のきょうだいの集合写真。ネコの家族には「父親不在」。ネコどうしの親密な関係は、基本的に母子関係だけだという。きょうだいどうしのじゃれあいも、大人になるまでの学習期間のみ。

 よく見れば、似たような子ネコもそれぞれ模様が微妙に違う。個体ごとの違いは性格にも反映している。つまり個性が存在するわけだ。この子ネコたちもまた、ノラネコとしてたくましく育っていくことを期待したい。

 ノラネコと人間との共生、これもまた一つの生態系のなかでのものである。人間中心の考えを捨てて、ノラネコが生きる生態系のなかで生きているのが人間(?)という逆転した視点でものを眺めてみるのも、ときには面白いものである。


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必要は発明の母-ノラネコ合従連衡? 呉越同舟?

動物は野生に近ければ近いほど本来は臆病である。「細心かつ大胆」であることが生き残るためのカギだ

ノラネコも寒い日はお互い助け合い

今年もありがとうございました(2010年12月31日)






(2012年7月3日発売の拙著です)








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