「アタマの引き出し」は「雑学」ときわめて近い・・日本マクドナルド創業者・藤田田(ふじた・でん)に学ぶものとは?

◆「アタマの引き出し」つくりは "掛け算" だ : 「引き出し」 = Σ 「仕事」 × 「遊び」
◆酒は飲んでも飲まれるな! 本は読んでも読まれるな!◆ 
◆一に体験、二に読書、その体験を書いてみる、しゃべってみる!◆
◆「好きこそものの上手なれ!」◆

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2018年1月30日火曜日

JBPress連載コラム18回目は、「節分には恵方巻? 「伝統」はこうして誕生する-バレンタインチョコも発明品、知恵を絞って消費を喚起」(2018年1月30日)


JBPress連載コラム18回目は、「節分には恵方巻? 「伝統」はこうして誕生する-バレンタインチョコも発明品、知恵を絞って消費を喚起」(2018年1月30日)
⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52180

早いもので2018年1月も明日でもう終わりですね。あさってからは、もう2月。 商売の世界では二八(=ニッパチ)といって、2月は8月と並んで売り上げの上がらない月とされてます。

今回は、2月の消費を盛り上げるために導入されたバレンタインデーのチョコレートと節分の恵方巻といった、商業目的で導入され定着していった「伝統」について考えてみたいと思います。 (つづきは本文にて( http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52180 )。

(コンビニ最大手セブンイレブンの「恵方巻の予約」ちらし 筆者撮影)

次回の公開は、2週間後の2月13日(火)です。お楽しみに!





<関連サイト>

西洋人が驚くアジア4カ国の「奇妙なバレンタインデー」(FORBESジャパン、2018年2月12日)

女性に花を贈る?バレンタイン新風習の実態-低迷する花屋業界が打ち出した「新機軸」とは(東洋経済オンライン、2018年2月12日)

(2018年2月12日 項目新設)


<ブログ内関連記事>

西向く士(さむらい)-二月きさらぎは偶数月のはじめ

「恵方巻き」なんて、関西出身なのにウチではやったことがない!-「創られた伝統」についての考察-

節分の豆まきといえば成田山、その成田山新勝寺の「勝守り」の御利益に期待

本日2月3日は日本では太陽暦の「節分」。 奇しくも太陰暦の「春節」(CNY) と重なった。 Happy Chinese New Year !

バレンタイン・デーに本の贈り物 『大正十五年のバレンタイン-日本でチョコレートをつくった V.F.モロゾフ物語-』(川又一英、PHP、1984)k

書評 『ターゲット-ゴディバはなぜ売上2倍を5年間で達成したのか?-』(ジェローム・シュシャン、高橋書店、2016)-日本との出会い、弓道からの学びをビジネスに活かしてきたフランス人社長が語る

(2018年2月1日 情報追加)





(2017年5月18日発売の拙著です)



(2012年7月3日発売の拙著です)








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