「アタマの引き出し」は「雑学」ときわめて近い・・日本マクドナルド創業者・藤田田(ふじた・でん)に学ぶものとは?

◆「アタマの引き出し」つくりは "掛け算" だ : 「引き出し」 = Σ 「仕事」 × 「遊び」
◆酒は飲んでも飲まれるな! 本は読んでも読まれるな!◆ 
◆一に体験、二に読書、その体験を書いてみる、しゃべってみる!◆
◆「好きこそものの上手なれ!」◆

<旅先や出張先で本を読む。人を読む、モノを読む、自然を読む>
トについてのブログ
●「内向きバンザイ!」-「この国」日本こそ、もっとよく知ろう!●

■■ 「むかし富士山八号目の山小屋で働いていた」全5回 ■■
 総目次はここをクリック!
■■ 「成田山新勝寺 断食参籠(さんろう)修行(三泊四日)体験記 」全7回 ■■ 
 総目次はここをクリック!
■■ 「庄内平野と出羽三山への旅」 全12回+α - 「山伏修行体験塾」(二泊三日)を中心に ■■
 総目次はここをクリック!


「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!

「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!
ビジネス寄りでマネジメント関連の記事はこちら。その他の活動報告も。最新投稿は画像をクリック!



ご意見・ご感想・ご質問 ken@kensatoken.com にどうぞ。
お手数ですが、コピー&ペーストでお願いします。

© 2009~2026 禁無断転載!



ラベル よしながふみ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル よしながふみ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年6月25日水曜日

マンガ『きのう何食べた? 24』(よしなが ふみ、講談社、2025)ー 今回の最終話は泣ける・・・

 

『きのう何食べた?㉔』(よしなが ふみ、講談社、2025)を amazon に予約、発売初日の6月23日に入手して、すぐに読んだ。 

 1年に約1冊のペースで出版される単行本で読んできたが、早いものでもう24巻。 アラカン(=アラウンド還暦)のカップルの、その時点のライフステージにまつわる、さまざまな出来事が物語を前に進めてきた。

自分は主人公たちと同世代なので、けっして他人事ではない。 ネタバレになってしまうので書かないが、それにしても急な展開で、今回の単行本に収録された最終話の#192は、読んでて涙腺がうるんでくる。 

マンガを読んでてそんな気持ちになるのはひさびさだ。親の心、子しらず。子の心、親しらず。このマンガは食をテーマにしたものだが、愛と死もテーマになるヒューマンドラマなのである。 

物語はまだまだつづく。いずれ介護する側でなく、介護される側になっても、このマンガはつづいていくのだろうか?  「人生百年時代」だからなあ。

そして、ライフステージの最終段階である、見送り、見送られるところまで至るのだろうか?


画像をクリック!



<ブログ内関連記事>




(2025年1月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end

2024年1月6日土曜日

マンガ『環と周(たまき と あまね)』(よしなが ふみ、集英社マーガレットコミックス、2023)ー 時空を超えて、男女の違いも超えて再生する「愛」のかたち。そして共通するのは「食」がとりもつ「縁」

 


『きのう何食べた』で一躍有名マンガ家となった よしなが ふみ の作品だが、単行本になった『環と周』は発売前から話題になっていた。

時空を超えて、男女の違いも超えて再生する「愛」のかたち。そして共通するのは「食」がとりもつ「縁」

2020年代の現代、明治時代後期、高度成長末期の1970年代、敗戦後、江戸時代後期、そして現代と、時系列に関係なく再生する環(たまき) と周( あまね)。ただし、舞台はあくまでも日本

「環」と「周」は、いずれも円環を描くことを意味している漢字だ。循環の「環」、周回の「周」。輪廻転生といってしまっていいのかどうかわからないが・・

不思議な読後感。このマンガはいい。


画像をクリック!


もくじ
第1話(現代編)
第2話(明治時代編)
第3話(70年代編)
第4話(戦後編)
最終話(江戸時代編)
エピローグ


<ブログ内関連記事>



(2025年1月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどう
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!







end

2023年6月11日日曜日

マンガ『きのう何食べた?㉑』(よしながふみ、講談社、2023)ー 「カビパン」のシーンに同世代感覚を感じる

 
よしながふみの『きのう何食べた』の最新刊は第21巻。2023年5月23日発売。

読んでいると「カビパン」がでてくるシーンがあった。

「そっかあ・・・ これからの世代はカビパン通じないか・・・ 俺の世代はまだ米飯給食が始まってもいなくて 毎日パンばっかりでしたよ」


自分も小学生の頃、机のなかに入れたままにしていた紙くずのなかから、コッペパンがカチンカチンに固まって出てきたことがあるのを思い出した。

主人公の弁護士・シロさんは58歳わたしとは同世代なのである。

シロさんの場合と違ってカビは生えてなかったが、似たようなことがあったな、と。ただし、自分の場合は、すでに米飯給食は始まっていた

月に1回から2回くらいだったが、米飯と牛乳の組み合わせは、なんだか変な感じだった。しかも、給食センターで大量につくる米飯は、あまり美味くなかっただけでなく、給食係が米飯を1人分よそって配るのは、なかなか大変だったと記憶している。パンを配るのとわけが違うのだ。

単行本はすでに21巻。まだまだつづくのだろう。今後も主人公ったちといっしょに歳をとっていくのだな、と。いつまでつきあうことができるのかな?





<ブログ内関連記事>




(2022年12月23日発売の拙著です)

(2022年6月24日発売の拙著です)

(2021年11月19日発売の拙著です)


(2021年10月22日発売の拙著です)

 
 (2020年12月18日発売の拙著です)


(2020年5月28日発売の拙著です)


 
(2019年4月27日発売の拙著です)



(2017年5月18日発売の拙著です)

(2012年7月3日発売の拙著です)


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!







end

2021年10月8日金曜日

マンガ『きのう何食べた?⑱』(よしなが ふみ、講談社、2021)-そのうち19巻がでるというのに、ようやく18巻を読んだ

 
新著の作業に専念するため、マンガを読むことすら禁欲的にしていたため、出版されてから半年もたってしまった。『きのう何食べた?⑱』(よしなが ふみ、講談社、2021)。そのうち19巻がでるというのに・・  

いっけん変化がないようで、微妙に変化しつづけているのがこのマンガの連載が長続きしている理由だろう。主人公のシロさんこと筧弁護士も四捨五入すれば60歳美容師のケンジも50歳台・・。 二人とも見た目は若いが、じつはそれ相応に年を取っているわけで、同世代(?)の自分にとっても、なんだか身近に感じてしまう。そろそろカラダにガタが来る頃か。 

TVドラマ化され、映画化も今秋公開予定だが、どうも第1巻から原作を読んでいる自分としては、そちらはあまり見たいという気にはならない。TVドラマ版はちょっとだけ見たけど、やはり原作のほうがいいと思ってしまう。ドラマから入った人は、かならずしも原作は読まないんだろな。 

というわけで(?)、このマンガ、いったいいつまで続くのだろうか? よほどのことが無い限り、延々と続いて30巻は超えていきそうな気がする・・ 





<ブログ内関連記事>




 
 (2020年12月18日発売の拙著です)


(2020年5月28日発売の拙著です)


 
(2019年4月27日発売の拙著です)



(2017年5月18日発売の拙著です)


   
(2012年7月3日発売の拙著です)

 





Clip to Evernote 


ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!







end