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2020年1月14日火曜日

JBPressの連載コラム第69回は、「田舎のネズミが教えてくれる「身の丈」を知る処世術-かつて日本ではポジティブな存在だったネズミ 」(2020年1月14日)



JBPressの連載コラム第69回は、田舎のネズミが教えてくれる「身の丈」を知る処世術-かつて日本ではポジティブな存在だったネズミ(2020年1月14日)
⇒ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58908

子年(ねどし)であるのに意外とネズミの話題が少ないような気がする。もしかすると、ネット化の進展で年賀状の受け取りが大幅に減っているからかもしれない。

そもそもネズミは、現代の日本では、一般的にあまり好まれる存在ではないようだ。ブームとなっているネコとは真逆の存在である。だが、かつてはそうではなかった。七福神の大黒様は白ネズミと米俵と一緒に描かれる。ネズミは多産と豊穣のシンボルであった。


(日本銀行兌換銀券一円券(1885年)に登場する大黒様と白ネズミと米俵  Wikipediaより)

イソップ寓話に「都会のネズミと田舎のネズミ」という寓話がある。この話のオチ、つまり教訓は「身の丈」を知るべきだ、というものだとわたしは捉えている。処世訓として重要だと思う。
   
ところが、昨年11月のことになるが、ときの文部科学大臣の発言で「身の丈」という日本語が一気に広がり大炎上してしまった。

はたして「身の丈」は、間違っているのだろうか?

つづきは、本文にて https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58908







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「ハーメルンの笛吹き男」は「ネズミ獲り男」(Rattenfänger)だった-2020年のいま、1974年に初版が出た『ハーメルンの笛吹き男』(阿部謹也)のブーム再燃がうれしい


 
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