「アタマの引き出し」は「雑学」ときわめて近い・・日本マクドナルド創業者・藤田田(ふじた・でん)に学ぶものとは?

◆「アタマの引き出し」つくりは "掛け算" だ : 「引き出し」 = Σ 「仕事」 × 「遊び」
◆酒は飲んでも飲まれるな! 本は読んでも読まれるな!◆ 
◆一に体験、二に読書、その体験を書いてみる、しゃべってみる!◆
◆「好きこそものの上手なれ!」◆

<旅先や出張先で本を読む。人を読む、モノを読む、自然を読む>
トについてのブログ
●「内向きバンザイ!」-「この国」日本こそ、もっとよく知ろう!●

■■ 「むかし富士山八号目の山小屋で働いていた」全5回 ■■
 総目次はここをクリック!
■■ 「成田山新勝寺 断食参籠(さんろう)修行(三泊四日)体験記 」全7回 ■■ 
 総目次はここをクリック!
■■ 「庄内平野と出羽三山への旅」 全12回+α - 「山伏修行体験塾」(二泊三日)を中心に ■■
 総目次はここをクリック!


「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!

「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!
ビジネス寄りでマネジメント関連の記事はこちら。その他の活動報告も。最新投稿は画像をクリック!



ご意見・ご感想・ご質問は ken@kensatoken.com にどうぞ。
お手数ですが、コピー&ペーストでお願いします。

© 2009~2026 禁無断転載!



ラベル 中国映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 中国映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年12月5日土曜日

映画『戦狼 ウルフ・オブ・ウォー』(中国、2017年)―「中国版ランボー」が超人的活躍する「愛国エンターテインメント」


 映画『戦狼 ウルフ・オブ・ウォー』(中国、2017年)の日本語字幕版を amazon prime video で視聴。中国で爆発的ヒットした作品だという。 

この映画は、一言で要約してしまえば、「中国版ランボー」が超人的活躍する「愛国エンターテインメント」ということになろう。「ランボー」とは、もちろんシルベスター・スタローン主演映画の主人公のことだ。 

ここのところ、やたら「戦狼外交官」とか「戦狼」を枕詞にした中国共産党の好戦的態度が目につく。その「戦狼」とはいったいなにか? それは、映画『戦狼』からきたものだ。じゃあ、どんな映画か見ておくのも損ではあるまい。 

というわけで実際に視聴してみた。143分の映画は、まさにてんこ盛りで、これはカネかけてるなあ、という感想。ハリウッド映画のいいとこ取りではあるが、エンターテインメントとしては悪くない。最後までハラハラしながら楽しめる。最初から「愛国エンターテインメント」だと割り切って見ていれば、鼻しらむこともあるまい。まあ、そんなもんだろうな、と。 

内容は以下のとおり。amazonのサイトから引用しておこう。 

「アフリカ、マダガスカル海域。一人の男が、海賊に襲われた貨物船を救出した。男の名はレン。元特殊部隊「戦狼」の精鋭だ。とある事件から軍籍を剥奪されたレンは、反政府 勢力に殺害された恋人・ロンの敵を討つべく、この地に渡っていたのだ。しかし、その最中、反乱が勃発。命からがら護衛艦に避難したレンだが、戦闘地域に民間人が取り残されているという話を耳にし、単独、戦地に舞い戻る――。」 

中国企業がアフリカ進出しているということを知っていれば、アフリカが舞台になった映画も不思議ではない。「中国のランボー」がアフリカを救う内容であり、「中国人戦狼」vs「ヨーロッパ人傭兵」という枠組みは、「愛国エンターテインメント」という前提をはずしてしまえば、アジア人としては「戦狼」に肩入れしたくなるのも自然なことだ。 

まあ、いろいろな解釈や評価が可能だろうが、「中国版ランボー」が超人的活躍する「愛国エンターテインメント」がメガヒットになる現在の中国を知るためにも、見て損はない映画だ。 

かつてナチスの宣伝大臣ゲッベルスが喝破したように、大衆はプロパガンダ映画は歓迎しないのである。大衆教化のためにはエンターテインメントでなければならないのだ。感情移入しやすい主人公と分かりやすい内容は、ある意味、高等戦術だな、と。自分が中国人だったら、手放しで礼賛するだろう。そんな映画だ。

映画『戦狼 ウルフ・オブ・ウォー』は、エンターテインメントに徹した作品である。 だからこそ、日本人も中国研究の一環として視聴しておく必要があるといえる。





<ブログ内関連記事>





(2025年1月24日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!)

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!)


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end

2019年4月27日土曜日

中国映画『芳華 Youth』(2017年)を見てきた(2019年4月27日)―「中越戦争」(1979年)を境に激変した中国社会に翻弄された若者たちの人生



「10連休」初日の昨日(2019年4月27日)のことだが、映画『芳華 Youth』(中国、2017)を見てきた。有楽町のヒューマントラストシネマにて。

激動の1970年代を生きた中国の若者たちの人生を描いたヒューマンドラマ。それは青春映画であり、「中越戦争」(1979年)を境に激変した環境と、激変する社会に翻弄された若者たちの、その後の長い、長い人生の軌跡でもある。

タイトルの「芳華」とは、芳(かぐわ)しい華(はな)のこと。美しい青春を意味している。 中国人民解放軍に所属する「文工団」(=文芸工作団)に集まってきた若い男女の青春群像だ。まずは映画が始まってから、しばらくすると現れるシーンで、バレエを練習する若い少女たちのよく伸びた長い美脚に目が釘付けにされる。椅子に座る生活の中国人のなかでも、とびきりスタイルのいい女性ばかりが選抜されているのだ。

「革命バレエ」を演じるための厳しい訓練の日々。そして、各地に展開する人民解放軍の演習や駐屯地で披露する慰問公演。かれらの身分は、あくまでも人民解放軍の兵士なのである。

時代背景は、「文化大革命」(1966~1976年)の末期から始まる。1976年には周恩来、毛沢東と立て続けに指導者が死去、その後、江青女史を含めた「四人組」が追放される(・・映画では説明はないが、「革命バレエ」を推進したのは紅青女史だ。だから、追放後に文工団解散へとつながっていく)。

そして対岸の台湾から、香港経由でカセットテープでひそかに入ってきたテレサ・テンの甘い恋の歌(・・テレサ・テンの歌声は「天安門事件」のときも大きな意味をもった)。革命中国だが、時代は転換期にあったのだ。




甘く切なく辛くもある青春の日々は、「中越戦争」(1979年)を境に暗転することになる。主人公の女性は、やっと自分の「居場所」が見つかったと思った「文工団」には、ついになじめず、野戦病院の看護婦に転属することになる。彼女が密かに思いを寄せていた「模範兵」であった男性は、腰を痛めたあとも「文工団」に所属していたのだが、とある事件がきっかけで譴責され、地方の部隊に転属されることにある。

「中越戦争」は、中国がベトナムを「膺懲」(ようちょう)、つまり、懲らしめるために仕掛けた戦争だ。対米戦争で勝利を収めベトナムが、中国が支援していたポルポト政権打倒のためカンボジアに侵攻したことがその理由である。中国側の視点に立つこの映画では描かれないが、ベトナムからみたら「侵略戦争」以外のなにものでもなかった。

映画のなかでは、主人公の女性は、あまりにも過酷な戦場で精神に異常をきたしてしまう。彼女がひそかに慕っていた男性も、前線にかり出されて従軍中、ベトナム軍との交戦で右腕を失う重傷を負うことになる。

中国が始めたこの戦争は、当時は世界最強であったベトナム軍の頑強な抵抗にあい、最終的に撤退することになる。大量の死傷者を出して、中国が大敗したのだ。

大敗に終わった「中越戦争」について語ることは、中国ではタブー視されていたらしい。その意味もあって、検閲ギリギリの線で「中越戦争」を描いたこの映画は、中国国内の公開には難航したが、公開されたら、すぐに大ヒットしたのだという。中国人の心の琴線に触れるものがあるためだろう。

中国の内側から「中越戦争」を描いたこの映画は、それだけでも見る意味はある。戦争はどちらが始めたものであっても、傷つくのは兵士であることには変わりない。そしてそれは、名前のある一人一人の人生なのである。

個人的には、小学生時代に体験した「日中国交回復」(1972年)以来、「中華人民共和国」という存在をリルタイムで意識しながら生きてきた世代である私にとっては、この映画が描いているのは、不思議なことに、なぜか遠い世界の話だという気はしなかった。

ラストシーンを見終わって、静かな感動のなか、頬をつつーっと涙が伝わり落ちるのを感じた。日本人とか中国人とか関係なく、人間として涙するのは、普遍的なテーマを扱っているからだろう。

中国映画を見て感動する。そんな体験も、たまにはいいかもしれない。


(画像をクリック!)



PS 「中越戦争」後の人民解放軍と中国社会の変貌

「中越戦争」は陸戦であった。この戦争後、鄧小平による改革が断行され、陸軍を大規模に縮小することになる。人民解放軍の「近代化」を推進するとともに、海軍力と空軍力を強化する方向に向かう。

余談であるが、いま「米中経済戦争」で大きなトピックとなっている「5G」で世界の先頭を切る通信メーカーの Huawai は、軍縮のため解雇された兵士の一人が創業した企業である。

鄧小平による「南巡講和」は1992年のことだ。それ以降、中国は「先富論」のもと、「向前銭」(=拝金主義)への道へと邁進していった中国社会だが、欲望社会が生んだひずみは、満たされない心を宗教に向かわせている。


<関連サイト>

『芳華』公式サイト(日本語版)

中国映画『芳華』が伝える中越戦争と中国人の心の傷(野嶋 剛、ウェッジ、2019年4月11日)


<ブログ内関連記事>

映画 『苦い銭』(2016年、フランス・香港合作)をイメージフォーラムで見てきた(2018年2月12日)-生きるために飯を食う、そのためにカネを稼ぐのが人生

映画 『ラサへの歩き方 祈りの2400km』(2015年、中国)をアンコール上映で見てきた(2018年1月7日〉-チベット人一家の五体投地による「カイラス山巡礼」

ジャッキ-・チェン製作・監督の映画 『1911』 を見てきた-中国近現代史における 「辛亥革命」 のもつ意味を考えてみよう

書評 『「中国製造2025」の衝撃-習近平はいま何を目論んでいるのか-』(遠藤誉、PHP、2019)-中国共産党が注力しているのが「軍民融合」分野の半導体と宇宙開発だ

書評 『拝金社会主義中国』(遠藤 誉、ちくま新書、2010)-ひたすらゼニに向かって驀進する欲望全開時代の中国人

「稲盛哲学」 は 「拝金社会主義中国」を変えることができるか?


(2025年1月24日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!)

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!)


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどう
ぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!







end

2018年1月7日日曜日

映画『ラサへの歩き方 祈りの2400km』(2015年、中国)をアンコール上映で見てきた(2018年1月7日〉-チベット人一家の五体投地による「カイラス山巡礼」


イメージフォーラム(東京・渋谷)で映画『ラサへの歩き方 祈りの2400km』(2015年、中国)をアンコール上映で見てきた(2018年1月7日)。

2016年に日本で公開されたようだが、公開されたこと自体をまったく知らなかったのだ。この機会に見ることができたのは、ほんとよかった。チベットものであるからには見逃したくないからだ。

チベット人の一家11人による「カイラス山巡礼」を、セミドキュメンタリータッチで描いたロードムービーだ。

居住地から、まずはラサを目指して巡礼を開始。なんと「五体投地」(!)でゆっくりと着実に進めていく巡礼行。トラブル続きで、艱難辛苦を絵に描いたような旅だが、そうであればこそ、なおさら得られる功徳は大きい。

最初はアスファルトで舗装された車道を、舗装が途切れるとがれきの道を、水があふれた道もまた、マニ車を回しながら先導する老人について、大人も子どもも妊婦も(!)、みな五体投地で進んでゆく。その日の行程が終われば、トラクターで引いてきたテントを張って露営する。


巡礼行の途中で新たな生命が誕生し(・・なんと出産シーンまで登場!)、そしてそれと引き替えのように、老いた生命が消えてゆく。「人生は旅」とはよく言われるが、まさに「旅こそ人生」といった感じの道中である。

ラサでカネを使い尽くした一行は、男たちが2ヶ月間ラサで肉体労働をしたのち、巡礼行を再開する。カネがなくては巡礼はできないのだ。テントで露営するから宿代は浮かせるが、巡礼者も飯は食う。

日本語のタイトルが『ラサへの歩き方』となっているが、ラサは巡礼の最終地点ではない。ポタラ宮のあるラサは聖地ではあるが、あくまでも通過点に過ぎないのだ。巡礼の最終目的地はカイラス山である。 ラサまで1,200km、ラサからカイラス山までさらに1,200km。想像を絶する距離である。

(オリジナル中国版のポスター Wikipediaより))

チベット人が聖山とするカイラス山、一生に一度は巡礼したいと願うのがカイラス山。オリジナル中国語タイトルは『冈仁波齐』(・・繁体字だと『崗仁波斉』)は、ガン・リンポチェ、すなわちカイラス山のことだ。標高6656mの高山であり聖山である。この聖山を仰ぎ見ながら五体投地で右回り(=時計回り)で一周するのだ。

チベットは中国の領土内にある。ラサもカイラス山も中国領だ。中国人監督による中国映画だから、セリフの大半がチベット語であっても、ダライラマの「ダ」の字も出てこない。中国政府の検閲が厳しいから仕方がない。そういうものだと受け止めるべきだろう。

(カイラス山のノースフェイス Wikipediaより)

とはいえ、この映画は中国ではなんと300万人以上が見た大ヒットになったという。一般の中国人にも、巡礼に命をかけるチベット人の生き様と、そしてチベット仏教に、なにか感じるものがあるに違いない。現在に生きる中国人の多くが、スピリチュアルなものを求める精神的な飢餓状況にあるのだろうか。

わたし自身は、当然のことながら五体投地ではないが、いまから20年以上まえの1995年にラサには巡礼している。まだこの目で見ぬ、映画のなかで見る白銀のカイラス山がとても美しく、かつ神々しい。おそらく生きているうちにカイラス山に行く機会はないだろうが、巡礼映画のなかで見るだけでも十分に満足だ。

(映画よりビデオキャプチャ amazonサイトより)

テーマ音楽も効果音もほとんどない、自然音とチベット語のセリフだけで2時間の映画だが、チベット人一家とともに巡礼をともにしている気分にさせてくれた。

中国のチベットものには『ココシリ(可可西里)』(2004年)などすぐれた作品もある。ダライラマを拒否する中国の映画だから見ないというのはもったいない。ぜひ見るべき映画だと思う。








<関連サイト>

ラサへの歩き方 祈りの2400km 公式サイト

ラサへの歩き方 祈りの2400km 映画.com

映画「ラサへの歩き方」 (1)プラ村
・・ブログ記事 「stod phyogs トゥーチョク」掲載のもの


冈仁波齐 (2015)  
导演: 张杨 编剧: 张杨 主演: 尼玛扎堆 / 杨培 / 索朗卓嘎 / 次仁曲珍 / 色巴江措 / 更多... 类型: 剧情 制片国家/地区: 中国大陆 语言: 藏语 / 汉语普通话 上映日期: 2017-06-20(中国大陆) / 2015-09-15(多伦多电影节) 片长: 117分钟 又名: Paths of the Soul / Kang rinpoche
監督・脚本:チャン・ヤン
出演: チベット巡礼の旅をする11人の村人たち
2015年、中国、115分、チベット語
配給・宣伝:ムヴィオラ





<ブログ内関連記事>

「チベット・フェスティバル・トウキョウ 2013」(大本山 護国寺)にいってきた(2013年5月4日)

映画 『ルンタ』(日本、2015)を見てきた(2015年8月7日)-チベットで増え続ける「焼身」という抗議行動が真に意味するものとは

映画 『ダライ・ラマ14世』(2014年、日本)を見てきた(2015年6月18日)-日本人が製作したドキュメンタリー映画でダライラマの素顔を知る 
・・おなじく日本人が作成したチベット関連映画。これも必見!

「チベット蜂起」 から 52年目にあたる本日(2011年3月10日)、ダライラマは政治代表から引退を表明。この意味について考えてみる

「ダライ・ラマ法王来日」(His Holiness the Dalai Lama's Public Teaching & Talk :パシフィコ横浜 2010年6月26日)にいってきた

チベット・スピリチュアル・フェスティバル 2009 ・・ 「チベット密教僧による「チャム」牛と鹿の舞」と題して、YouTube にビデオ映像をアップしてある。ご覧あれ http://www.youtube.com/watch?v=jGr4KCv7sAA

書評 『聖地の想像力-なぜ人は聖地をめざすのか-』(植島啓司、集英社新書、2000)-パワースポット好きな人、聖地巡礼が好きな人に一読をすすめたい

アッシジのフランチェスコ (5) フランチェスコとミラレパ
・・11世紀のチベットの聖者ミラレパについて

「稲盛哲学」 は 「拝金社会主義中国」を変えることができるか?
・・現在に生きる中国人の「精神的空虚」と「精神的飢餓」状態が、儒教や稲盛哲学を求めているのか?
 

(2025年1月24日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!)

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!)

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!)


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end