「アタマの引き出し」は「雑学」ときわめて近い・・日本マクドナルド創業者・藤田田(ふじた・でん)に学ぶものとは?

◆「アタマの引き出し」つくりは "掛け算" だ : 「引き出し」 = Σ 「仕事」 × 「遊び」
◆酒は飲んでも飲まれるな! 本は読んでも読まれるな!◆ 
◆一に体験、二に読書、その体験を書いてみる、しゃべってみる!◆
◆「好きこそものの上手なれ!」◆

<旅先や出張先で本を読む。人を読む、モノを読む、自然を読む>
トについてのブログ
●「内向きバンザイ!」-「この国」日本こそ、もっとよく知ろう!●

■■ 「むかし富士山八号目の山小屋で働いていた」全5回 ■■
 総目次はここをクリック!
■■ 「成田山新勝寺 断食参籠(さんろう)修行(三泊四日)体験記 」全7回 ■■ 
 総目次はここをクリック!
■■ 「庄内平野と出羽三山への旅」 全12回+α - 「山伏修行体験塾」(二泊三日)を中心に ■■
 総目次はここをクリック!


「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!

「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!
ビジネス寄りでマネジメント関連の記事はこちら。その他の活動報告も。最新投稿は画像をクリック!



ご意見・ご感想・ご質問 ken@kensatoken.com にどうぞ。
お手数ですが、コピー&ペーストでお願いします。

© 2009~2026 禁無断転載!



ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 映画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年12月23日月曜日

映画『紙の月』(2014年、日本)をはじめて視聴 ー「信用」を売り物にしてきた銀行の「信頼」が揺らいでいる

 

貸金庫からの10億円を超える窃盗事件で、三菱UFJ銀行の「信頼」が揺らいでいる。内部犯行であることがわかっているのに、いまだに氏名も明らかにされない不自然さ。この事件は氷山の一角の可能性がある。 

銀行における使い込み事件といえば、むかしから少なからず発生しているが、貸金庫からの窃盗事件についての記事を読んでいて、映画『紙の月』のことを知った。まだ見ていなかったのでさっそく amazon prime video で視聴することに。126分。  

バブル崩壊後の1994年が時代設定。いまからちょうど30年前のことになる。映画は2014年の作品。いまから10年前のことになる。主演は、宮沢りえ。準主役は、小林聡美。1994年当時のことを思い出しながら、映画に見入ってしまう。

たとえ1万円でも(・・いや、そんな言い方は問題だが)、他人様のお金に手をつけたら、後戻りできなくなってしまう・・・ 

銀行のコンプライアンスが機能不全のような話を聞くが、法令遵守を意味するコンプライアンス以前の、個人の倫理観の問題ではないかという気がしてならない。

 とはいえ、いったんタガがはずれてしまうと・・・。「信用」を売り物にしてきた金融機関の「信頼」が揺らいでいる。


PS 三菱UFJ銀行の貸金庫窃盗事件の容疑者の実名が判明

ようやく2025年1月14日、逮捕されたことで実名が 今村由香理(46) と判明した。

(2025年1月20日 記す)



<ブログ内関連記事>



(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end

2024年12月22日日曜日

映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024年、米英)を amazon prime video で視聴(2024年12月22日)。ニューヨークからワシントンD.C. まで悪夢のロードムービー、そして臨場感のある銃撃戦

 

 『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024年、米英)を amazon prime video で視聴。劇場公開されたばかりだったと思っていたら、会員ならはやくも「無料」で見れるとは!108分。  

米国での公開が3月だったのに、日本での劇場公開が10月とは遅すぎたようだ。11月の大統領選を当て込んでの公開日の設定だったようだが、「内戦」の危険はものの見事にはずれてしまったからね。 

つい先日もシリアのアサド政権が崩壊したが、「内戦」というと中東やアフリカなどが「常識」となっている。その「内戦」が現代のアメリカを舞台にしたらどうなるかという、思考実験的な近未来シミュレーション映画である。 




原題の Civil War は、定冠詞 The がついた The Civil War だと、アメリカ最大の内戦であった「南北戦争」のことになる。そしてまた A Civil War でもない。Another Civil War でもない。 

報道カメラマンたちによる、ニューヨークからワシントンD.C. まで、東海岸をクルマで移動する悪夢のロードムービーといったテイストだが、静寂のなかの狂気を描いた前半はスリラー的要素がある。

ラストにむけての「西部軍」によるホワイトハウス突撃は、『フルメタルジャケット』のような手に汗握る銃撃戦となる。 まあ、いいとこ「B級+」の娯楽映画といったらよいだろうか。

視聴しながら想起していたのは、おなじく思考実験的な近未来シミュレーション映画の、来たるべきパンデミックを描いた『コンテイジョン』(2011年)であったが、アメリカにおける「内戦」の可能性は、次のパンデミック発生より大きくないような気もする。

もしアメリカで「内戦」が勃発するとしたら、映画に描かれたような地域での分断ではなく、同時多発的なテロになるのではないか?


<関連記事>

・・トランプ大統領は、カリフォルニア州知事の頭越しに州兵(ナショナル・ガード)2000人を動員、さらには海兵隊800人を動員。不法移民対策だが、下手すると米国軍が米国市民に発砲する事態になりかねない。さながら「内戦」の様相を見せているが・・・

(2025年6月14日 記す)


<ブログ内関連記事>





(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end

2024年10月26日土曜日

映画『ドナルド・トランプの野望 大統領になる男の非公認ドラマ』(2005年、米国)ー「ドナルド・トランプ」という「パーソナル・ブランド」の形成、そして虚像が実像化していくプロセスについて(2024年10月26日)




大統領選に登場し、大統領選を勝ち抜いたのが2015年のことだだったから、その10年前に制作されたものだ。日本で公開されたのかどうかは知らないが、いまこの時点で視聴しても面白い映画だった。英語も聞きやすい。 

要約してしまえば、「トランプ帝国の興亡とドナルド・トランプの復活」ということになろう。1980年代のニューヨークで不動産デベロッパーとして名をはせたドナルド・トランプ。毀誉褒貶(きよほうへん)あいなかばする彼だが、やり手のビジネスマンであったことは変わりない。 

1990年前後がその絶頂期であり、当時アメリカにいたわたしもまた、トランプのことは絵に描いたような成功したアメリカ人ビジネスマンとして見ていた。わたし自身はいってないが、友人はアトランティック・シティにあったトランプのカジノに行ったことがあるといっていた。そんな時代だった。 

銀行から融資で成り立っていた不動産ビジネスだが、綱渡り状態となっていた資金繰りがうまくいかなくなり破綻。右腕となっていたビジネスパートナーの事故死がもたらしたものだった。そして、私生活もまた破綻。日本もまたバブル時代とその崩壊を経験している。 

だが、そんな状況のなかにあってもカムバックできたのは、あくまでも「ドナルド・トランプ」という「パーソナル・ブランド」にこだわったことにある。 

一般的な考えでは、ブランドに瑕疵(かし)が生じたら、ブランド価値の毀損(きそん)となるものだが、彼の場合はそんな状況さえ逆手にとって、自分に有利になるほうに転換させたのだから、なかなかのものである。 

映画では、1990年代後半の「トランプ復活のプロセスの始まり」までが描かれている。転機となったリアリティショー「アプレンティス」への起用がそれだ。 "You're fired."(お前はクビだ)の決めゼリフで有名になったが、本人は「クビを切るのは好きでない」といっており、それが虚像であるにしても、自己演出能力にすぐれた人物であることがうかがわれる。 

「ドナルド・トランプ」というパーソナル・ブランドにあらたな要素が付加されることになったわけだ。そして虚像が実像化していく。 

***** 

映画が終わったと思ったら、いきなり『ドナルド・トランプ 世界支配への道 シーズン1』というドキュメンタリーが始まってしまったので、つづけて視聴することに。第1部が50分、第2部が36分。 

内容的には、ドナルド・トランプ復活のプロセスが描かれているが、リアリティショーからプロレス興行の世界へ、そしてソ連崩壊後のロシアビジネスについて、その真相に迫るものであった。 

トランプのロシアビジネスは、ソ連崩壊後に浮上したオリガルヒを中心とした胡散臭い人脈によって形成されており、2014年のプーチンによるクリミア侵攻に対して、オバマ大統領が発動した経済制裁で打撃を被っている。 

なるほど、トランプにとってオバマが不倶戴天の敵であることがよくわかった。ルサンチマンが大統領選出馬の原動力のひとつであったことは間違いない。 大統領選と大統領になってからが、日本でもよく報道されるようになったが、トランプとロシアの関係については、今後も要注視であろう。 

さて、映画からドキュメンタリーまで連続して3時間超をぶっつづけで視聴して、すっかりくたびれてしまった。 


<ブログ内関連記事>




(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end

2023年9月15日金曜日

映画『ミステリと言う勿れ』を初日の初回に見てきた(2023年9月15日)ー 「広島編」でリアル久能整くんを大いに満喫

 
映画『ミステリと言う勿れ』を初日の初回に見てきた(2023年9月13日)。TOHOシネマズにて。今度はいわゆる「広島編」冬の広島ロケ。おお、いきなり天パのもじゃもじゃ頭に雪が!

それにしても、主人公の久能整(くのう・ととのう)を演じてる菅田将暉はうまいねえ。




原作は、単行本だと第3巻と第4巻。下手な要約よりも、出版社による「内容紹介」を引用しておこう。内容的には主人公がクチにするとおり、『犬神家の一族』みたいな設定だ。

さまざまな真実の狭間で、誰かの思いも見えなくなる ―  代々、遺産を巡る争いで死者さえ出るという、狩集(かりあつまり)家の相続人のひとりである、汐路(しおじ)に頼まれ、訪れた先の広島で、遺言書の開示に立ち会うことになった久能 整(くのう ととのう)。 そこには、失跡した犬堂我路(ガロ)の思惑が働いていた。 相続人候補は汐路と、いとこたち4人。整は次第に身に危険も及ぶ骨肉の争いに巻き込まれて…!? 
整の解読が冴え渡り、Episode4の真実に迫る!! 新感覚ストーリー、第3巻!



久能整(くのう・ととのう)の日常は、ミステリアスだ!……なんて、決していわないでください…! 
広島での狩集(かりあつまり)家の代々の相続争いで、過去をさかのぼるうちに、明かになった仕掛け人の存在。さらに、汐路(しおじ)の父母たちの以外な意思が明らかとなり…!? 
追加ページ有りで広島編、ついに決着!そして、新章スタートの必見の第4巻!



ドラマ版もそうだったが、自分としては原作のマンガのほうがいいと思う。とはいえ、映画版だけ見ても楽しめる。

ドラマ版も映画版も楽しめるのは、役者としての菅田将暉のおかげであるのは間違いない。それにしても、ほんと役になりきっている。セリフもいいが、しゃべり方もいい。

汐路の父親役を演じている滝藤賢一だが、どうしても「楽楽精算のCM」で演じている部長のコミカルな演技を思い出してしまって笑いそうになるのだが・・。それにしても、柴崎コウの目ヂカラがすごいな、とあらためて思ったりして。

ドラマがヒットしたあと、映画版を製作して上映するというのは、最近よくあるパタンであるが、映画版として「広島編」を出したのは成功だろう。

「ミステリ」が解決されたあとが、映画版で見るとちょっと冗長だなと感じた。無理矢理にドラマの続編につなげようとする演出は、ちょっとアレかな、と。

とはいえ、ドラマの続編も大いに期待(^^)  もう『自省録』がでてくることはないだろうが・・(^_^;)



<ブログ内関連記事>







(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end

2022年12月22日木曜日

「座頭市シリーズ」の第1作『座頭市物語』(1962年)をフランス語の字幕付きで YouTube で視聴するのが面白い

 
 YouTube を見ていると、Zatoïchi le Masseur Aveugle 1962 というのがおすすめに出てきた。おお、Zatoïchi か。どんな内容かなと思って見てみたら面白いので、結局最後まで見てしまった。92分。  

フランス語のタイトルをを直訳すれば『ザトイチ、盲目のマッサージ師』となる。つまり『座頭市物語』(1962年、大映)のことだ。もう60年前の作品なのか! 

モノクロ版の座頭市。いうまでもなく勝新太郎の座頭市。「座頭市シリーズ」の第1作である。じつはいままで見たことがなかったのだ。

巨大都市・江戸への物流で大いに繁盛していた江戸時代末期の利根川下流域が「東総」だ。その東総の侠客・飯岡助五郎一家のもとに草鞋(わらじ)を脱いだ(=世話になった)座頭市。競合関係にあった笹川繁造一家への出入りの顛末は・・・。 

モノクロの映像と潮来の枯れた光景がいい味を出している。



座頭市シリーズの第1作は、いままで見たことがなかった。

「勝新の座頭市」というと、やや伸びた五分刈りに無精ヒゲといったイメージがあるが、第1作ではきれいな丸刈りで、ヒゲもきれいに剃っている。だが、演技のレベルはすばらしい。セリフ回しもじつに味がある


 
ところで、座頭市だからではあるが、セリフのなかで、「めくら」だの「つんぼ」だの、そんないわゆる「差別語」が乱発される。

1962年(昭和37年)当時では当たり前につかわれていたものの、現在2022年の日本では、TV放送などまったく無理だろうな。英語なら blind や deaf という単語はまったく問題なく使用されるので、おかしな話だと個人的には思うのだが・・。
    
音声は日本語なので、目をつぶっていても聞こえてくるが、フランス語の字幕をONにして見るのも、なかなか乙(おつ)なものだな、と思う。
 



<ブログ内関連記事>
 




(2022年12月23日発売の拙著です)

(2022年6月24日発売の拙著です)

(2021年11月19日発売の拙著です)


(2021年10月22日発売の拙著です)

 
 (2020年12月18日発売の拙著です)


(2020年5月28日発売の拙著です)


 
(2019年4月27日発売の拙著です)



(2017年5月18日発売の拙著です)

(2012年7月3日発売の拙著です)


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!







end

2022年7月20日水曜日

映画『ミリオンダラー・ベイビー』(2005年、米国)― まさに人生とはそんなもの。この名作は長く語り継がれるだろう



 昨日(2022年7月19日)のことだが、映画『ミリオンダラー・ベイビー』(2005年、米国)をはじめて見た。132分。  

日本公開時に見逃してから、早くも17年も立っていたのかという驚き。つい先日のような気がしていたのだが・・。 

このヒューマンドラマは傑作としか言いようがない。監督になってからのクリント・イーストウッドの作品はいくつも見ているが、そのなかでも指折りというべきだろう。 




ボクシングに人生を賭ける、南部ミズーリ州出身の貧困女性。その生き様と短い人生。最終的に彼女のトレーナーとなることを承諾したクリント・イーストウッド演じるボクシングジムのオーナー。そして、そう仕向けたモーガン・フリーマン演じる元ボクサーの老人。 

さまざまな意味で、「ポイント・オブ・ノーリターン」から「一線を越えてしまった」人たち、超えようとして超えられなかった人たち。そんな人たちの、さまざまな人生模様が描かれる。

主人公の選択した結末は深くて重い。あまりにも深くて重い。安楽死というテーマもまたそうだ。だが、それだけでなく演技もまた。この映画を最初から最後まで見た人もまた、ノックアウトされた後遺症が残る・・ 

この名作は、今後も末永く長く語り継がれることだろう。
 




<ブログ内関連記事>



・・クリント・イーストウッド監督作品

・・クリント・イーストウッド監督作品


(2025年1月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end