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2012年7月12日木曜日

アザミの花は美しい-トゲに守られて近寄りがたい存在だが日本原産の植物



近所の空き地にアザミの花が咲いているのを見つけた。ノアザミのようです。

ノアザミの学名はラテン語で Cirsium japonicum、そう japonicum とあるように日本原産の植物なのですね。

wikipediaの記述によれば、「ノアザミの分布域は広く、日本の本州、四国、九州の草原や河川敷に見られ、アジア大陸にも変種が分布する」、とあります。




花の印象から、なんだかサボテンみたいな感じを受けるので、アザミは外来植物だと思い込んでいました。印象なんて、ほんとあてになりません。

アザミといえば、中島みゆきの「アザミ嬢のララバイ」を思い出します。

春は菜の花 秋には桔梗(ききょう)
そして あたしは いつも夜咲くアザミ

つかわれてるコトバはすごく簡単なのに、わかったような、わからないような歌詞ですね。歌集として出版されるのも意味のあることなのだと思います。

花が咲く時期は、5月から8月頃まで。注意深く、まわりを見回してください。そこにアザミが咲いているかもしれませんよ。

自然観察は、すべての観察の出発点です。







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『中島みゆき 「夜会VOL.17 2/2」 劇場版』 (2011年11月)をイオンシネマでみてきた(11月9日)-これは日本語による魂のセラピーなのだ
・・中島みゆきといえば古くからのファンなら「アザミ嬢のララバイ」を思い浮かべることだろう

(2014年10月4日 情報追加)



(2012年7月3日発売の拙著です)





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