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2021年2月3日水曜日

『インセプション』(2010年)と『インターステラ』(2014年)-クリストファー・ノーラン監督の大作を2本つづけて視聴(2020年12月13日)

 
クリストファー・ノーラン監督の大作を2本をつづけて視聴したのは、2020年12月13日のことだ。いずれも2時間半以上の長尺で、内容が濃いのでさすがにくたびれた。 




まずは、『インセプション』(2014年、米国)。148分。サスペンス映画。ディカプリオと渡辺謙の共演。 Inception とは、「始まり」という意味だ。

ターゲットとなる人物の潜在意識のなかに潜入して、情報を除去したり埋め込む操作を行うプロフェッショナルの危険な仕事。

潜在意識に潜入するため、みずから夢のなかに入り込む。第1層、第2層、第3層と、より深いレベルの潜在意識に降下していくにつれて、夢と現実の境界線があいまいになっていく。

意識の深層にかんしては、大乗仏教の「唯識論」が発見した「アーラヤ識」などに比べて、やや浅いなという印象を受けるものの、不思議な感覚の映画であった。 




つぎに、『インターステラー』(2010年、米国)。169分。SF映画。 Intersteller とは、星と星のあいだのこと。Stella はラテン語で星のこと。

水不足で砂嵐の被害で住みにくくなりつつある地球を離れて、移住先の星を探索するミッションにパイロットとして参加することになった主人公とその娘。日本でいえば『宇宙戦艦ヤマト』のテーマである。

『インターセプション』が人間意識の深層に向かう内容であれば、『インターステラー』は、人間環境の外へ、外へと移動していく内容。時空を飛び越えて、外へ外へ、と。

おなじ「スペース」だが、前者が「インナースペース」であれば、後者は「アウタースペース」がテーマとなる。 

ワームホールを通過し、ブラックホールの内部に入る。これまた不思議な感覚の映画で、よくこんな作品を構想できるなと感心。見終わったあと、なんだかよくわからないが、感動めいものを感じた。

視聴してから1ヶ月以上たった現在でも、いまだに余韻が残っている。


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