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2020年2月11日火曜日

JBPressの連載コラム第71回は、「「建国記念の日」はいつ2月11日に決まったのか?- 「歴史」と「神話」はイコールではない」(2020年2月11日)


JBPressの連載コラム第71回は、「建国記念の日」はいつ2月11日に決まったのか?- 「歴史」と「神話」はイコールではない(2020年2月11日)
⇒ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59256

本日は「建国記念の日」である。国民の祝日である。

祝日はかつて「旗日」(はたび)といったものだが、近年は祝日でも日本国旗が掲揚されている家はあまり見なくなったような気がする。官公庁は別にして、国旗掲揚という「伝統」も廃れつつあるのかもしれない。

注目したいのは「建国記念の日」という名称「建国記念日」ではなく「建国記念の日」である。「の」の字が入るかどうかで、ニュアンスが異なってくるが、なぜそうなのかについて考えてみることは、意味のあること。

世界の三大宗教である「普遍宗教」の暦である西暦(=キリスト紀元暦)やヒジュラ暦(=イスラーム暦)、そして仏暦(=仏滅紀元)について見ていった上で、「民族宗教」であるユダヤ教のユダヤ暦、日本の神道の「皇紀」について考えてみたい。

つづきは本文で ⇒ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59256





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皇紀2670年の「紀元節」に、暦(カレンダー)について考えてみる

「神武天皇二千六百式年祭」に思う(2016年4月3日)

本日よりイスラーム世界ではラマダーン(断食月)入り

きょうは何の日?-ユダヤ暦5272年の新年のはじまり(西暦2011年9月28日の日没)

「是々非々」(ぜぜひひ)という態度は是(ぜ)か非(ひ)か?-「それとこれとは別問題だ」という冷静な態度をもつ「勇気」が必要だ



 
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2020年2月6日木曜日

「特別展 出雲と大和」(国立博物館、上野・東京)に行ってみた(2020年2月4日)-「神代の出雲」に対して「仏教伝来後の大和」であり副題は「神と仏」とすべきだった


東京・上野で開催中の「特別展 出雲と大和」に行ってみた(2020年2月4日)。今年2020年は『日本書紀』が編纂されてから1300年になるので、その記念イベントなのだそうだ。

出雲と大和というと、出雲神話と大和神話の対比といった連想が湧いてくる。大国主命(おおくにぬしのみこと)に代表される出雲と天照大神(あまてらすおおみかみ)に代表される大和(伊勢)。そんなこともあって、とくに深く考えることもなく事前にネットでチケットを購入しておいた。あとは、いつ見に行くかということだけが残っていたのである。

今週火曜日(2020年2月4日)のことだが、所用のついでにに行ってみた。博物館に到着したのが16時過ぎていたので、閉館17時までのあわただしい観覧となったが、平日ということもあって来客数は思ったよりも多くなかった。展示は前期後期にわかれるが、訪れたのは「前期展示」ということになる。


(模型 加茂岩倉遺跡 銅鐸埋納状況復元 写真撮影可ゆえ筆者撮影)

第1展示室は「出雲」、第2展示室が「大和」となっているが、正直いって「出雲」は興味深い展示だったが、「大和」はあまり面白くなかった。 

というのも、「大和」の展示物はなぜか仏像ばかりで、これなら「仏像展」と最初からネーミングすべきではないか、と思ったから。個人的に仏教ファンであっても、仏像ファンではないので、少々ガッカリしたのが正直なところ。 

神代の出雲に対して、仏教伝来後の大和ということになるのだろうか。それなら、この展覧会の副題は「神と仏」とすべきだったのだ。

それに対して「出雲」のほうは、古代の出雲大社の縮小模型、古代の出雲大社の支柱である巨大な伊豆柱(模造だが)、銅鐸、埴輪などなど関心が高いものばかり


(同上)

自分自身が、日本海側の「丹後」(京都府)の生まれなので、「出雲」出身ではないが親近感があるのも理由の1つ。自分が生まれた舞鶴市は、古代は出雲の支配圏のなかにあった。

出雲と丹後は、それぞれ古代に編纂が命じられて提出された風土記が残っている数少ない国である。それぞれ「出雲国風土記」「丹後国風土記」になる。ちなみに後者には浦島伝説が出てくる。

政治がからんでくる「大和」よりも、神話にどっぷり浸かっている「出雲」の方が面白いのは、当然といえば当然か。

さらにいえば、せっかく出雲神話といえば大国主命なのだから、大国主命=大黒様でネズミという連想を打ち出せば、子年の2020年にふさわしいものとなったのに。学芸員にはイマジネーションが欠けているのかな。「江戸時代のなかの古代」というコンセプトもありなのだろうに。専門を時代区分で区切る弊害か。

まあ、そんなわけで、古代神話世界の「出雲」と、仏像展の「大和」の二部構成で、両方好きな人にとっては最高だろうが、仏像ファンでない私には後半の展示は面白くなかったというのが、個人的な感想であります。







<ブログ内関連記事>

『水木しげるの古代出雲(怪BOOKS)』(水木しげる、角川書店、2012)は、待ちに待っていたマンガだ!
・・言うまでもなく、水木しげる氏は出雲の境港の出身

古事記と勾玉(まがたま)

2020年子年の初詣はネズミにちなんで「子之神社」(市川市北方)に行ってきた(2020年1月5日)
・・江戸時代には、出雲神話の大国主命=大黒様からネズミの連想がある

梅棹忠夫の幻の名著 『日本探検』(1960年)が、単行本未収録の作品も含めて 2014年9月 ついに文庫化!
・・「探検」対象として「出雲大社」が取り上げられている


 
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2020年2月5日水曜日

書評 『カント先生の散歩』(池内紀、潮文庫、2016 単行本初版 2013)-カントについて関心のある人、そうではなくても池内紀ファンなら読む価値あり


先日惜しくもお亡くなりになったエッセイストでドイツ文学者の池内紀さん。その知られざる1冊がこれ。『カント先生の散歩』(潮文庫、2016)。 

「知られざる」と書いたのは、潮(うしお)文庫なんて、存在そのものすら忘れていたマイナーな文庫だから。潮文庫を置いている書店も、あまりないしね。 

じつは私もつい最近知ったばかりなのだ。潮出版社のインド関連の本を読む機会があって、試みに amazon で潮出版からどんな本が出てるのかなと検索していたら、この本が出てきた。おお、こんな本があったのか! というわけでさっそく注文。届いたらすぐに読んでみた。

さすがに「散歩中」というわけにはいかないが、「電車での移動中」の読書には最適だ。薄くて軽く読める本だが、内容は面白い。 

カントの哲学書は、正直いって私も途中で読むのを断念している(苦笑)。ところがカントには『人間学』なんて面白い本がある。大学の講義を元にしたらしい。このほか『永遠平和のために』は、21世紀のいまでも読むべき本であって、短いし比較的読みやすい内容だ。 

池内さんは、その『永遠平和のために』の翻訳もしていたらしいと、この文庫本で初めて知った。その翻訳のための調べ物がから生まれたのが、この本のもとになった連載。その連載が、月刊誌『潮』だから、潮出版社から初版がでて、さらにその3年後に文庫化されたというわけ。 

池内さんの『ゲーテさん、こんばんは』(集英社文庫)も面白いが、おなじく18世紀に生きたドイツ人を描いた、この『カント先生の散歩』もいい味のある作品だ。 

哲学者カントのじつに人間臭い側面哲学書が生まれた背景にディスカッション・パートナーとして一卵性双生児のような英国人商人が存在したことの意味など、なるほどというエピソードに充ち満ちている。カント哲学は、けっして孤独な思索から生まれたわけではなく、対話から生まれたのである。

世の中全般に通じていた雑学的知識の持ち主で、会食の席で座を盛り上げる名手だったことなど、読んでいて楽しくなってくる。 

そして人間である以上、誰もが避けられない老いについて。頭脳明晰な哲学者カントも、寄る年波には勝てず、介護されながら老衰していく。カントの老いを詳しく描いているのは、著者自身が老境に入っていたためだろう。 

長々と書いてしまったが、カントについて関心のある人、そうではなくても池内紀ファンなら読む価値あり。この本を読めば、哲学者カントについて知ったかぶりができるようになりますよ(笑)






<ブログ内関連記事>

書評 『富の王国 ロスチャイルド』(池内 紀、東洋経済新報社、2008)-エッセイストでドイツ文学者による『物語 ロスチャイルド家の歴史』

書評 『ことばの哲学 関口存男のこと』(池内紀、青土社、2010)-言語哲学の迷路に踏み込んでしまったドイツ語文法学者

『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと-時間・お金・ファンタジー-』(池内 紀・子安美知子・小林エリカほか、新潮社、2013)は、いったん手に取るとついつい読みふけってしまうエンデ入門


 
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2020年2月2日日曜日

書評 『日中と習近平国賓-激突!遠藤 vs 田原-』(遠藤誉/田原総一郎、実業之日本社、2020)-だから習近平の「国賓来日」には断固反対だ!



2020年1月31日に出版されたばかりの『日中と習近平国賓-激突!遠藤 vs 田原-』(遠藤誉/田原総一郎、実業之日本社、2020)を読了。  

「習近平国賓来日反対」の立場を一貫して主張してきた中国ウォッチャーの遠藤誉氏と、"自称ジャーナリスト" の田原総一郎氏の激論である。 

これほどの激論は近来まれにみるものではないか? 

「習近平国賓来日反対」の立場に立つ遠藤氏の必死で気迫に満ちた論陣に一方的に押され気味の田原氏。ジャーナリストの本文を忘れて自民党政治家への影響力を誇る、電波芸人のなれの果てがあらわになっている。 

それよりも重要なことは、なぜ遠藤誉氏が「習近平国賓来日反対」を一貫して主張してきたのか、その理由が首尾一貫したロジックで、これでもか、これでもかと、たたみかけるように説明される。この論拠に注目するべきだ。 

「目次」を紹介しておこう。 
 
第1章 香港を斬る!-デモに凝縮されている構造 
第2章 香港民主派圧勝と香港人権民主法を斬る! 
第3章 ペンス演説を斬る! 
第4章 台湾、韓国、「一帯一路」協力を斬る! 
第5章 中国経済とハイテク国家戦略を斬る! 
第6章 習近平国賓招聘問題を斬る! 

遠藤氏の説明に納得しない日本人は、ふたたび1992年の天皇訪中の過ちを繰り返し、一党独裁の強化に手を貸すことになることを自覚しなければならない。 

ビジネス関係者は、中国共産党にへつらうのはやめたほうがいい。その点にかんして、以下に引用する遠藤氏の発言に私もまったく同感だ。


遠藤 民間企業がそれぞれのビジネス上のニーズに応じて中国と交易することは良いことだと思います。それは自由であるだけでなく、中国共産党による一党支配体制が崩壊したときには、日中双方にとって重要な経済的支柱になる可能性があります。
しかし国家として中国にへつらい、習近平を国賓として招くことは、中国の言論や人権への弾圧を肯定するというシグナルを全世界に発信することになるので、それをすべきでないと言っているのです。結果的に中国の力を強くさせていきますから国益に適いません。(*太字ゴチックは引用者=さとう によるもの)



たとえ中国共産党が崩壊したとしても、生き延びることが間違いないの中国企業の代表がファーウェイ(Huawei)だ。国営企業は中国共産党の崩壊とともに消滅するが、自力で行きのびる力のある企業はたくさんあることは、中国発のIT系ハイテクベンチャーをみてみればすぐにでもわかる。 

この激論がなされたのは、今年1月から全世界に拡散中のコロナウイルスによる「新型肺炎」のパンデミック以前のことだ。この件にかんしても中国共産党はふたたび情報隠蔽を行っている。いま現在進行中のこの事態を逆手にとって、習近平国賓来日阻止のチャンスとできるかどうか。 

何度でも繰り返し言おう。習近平の「国賓来日」には絶対反対だ!







<ブログ内関連記事>

書評 『「中国製造2025」の衝撃-習近平はいま何を目論んでいるのか-』(遠藤誉、PHP、2019)-中国共産党が注力しているのが「軍民融合」分野の半導体と宇宙開発だ

書評 『中国人が選んだワースト中国人番付-やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ-』(遠藤誉、小学館新書、2014)-中国国民の腐敗への怒りが臨界点を超えたとき中国は崩壊する

書評 『チャイナ・セブン-<紅い皇帝>習近平-』(遠藤誉、朝日新聞出版社、2014)-"第2の毛沢東" 習近平の「最後の戦い」を内在的に理解する


書評 『チャイナ・ギャップ-噛み合わない日中の歯車-』(遠藤誉、朝日新聞社出版、2013)-中国近現代史のなかに日中関係、米中関係を位置づけると見えてくるものとは?


書評 『完全解読 「中国外交戦略」の狙い』(遠藤誉、WAC、2013)-中国と中国共産党を熟知しているからこそ書ける中国の外交戦略の原理原則


書評 『中国動漫新人類-日本のアニメと漫画が中国を動かす-』(遠藤 誉、日経BP社、2008)-中国に関する固定観念を一変させる可能性のある本



 
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2020年1月28日火曜日

JBPressの連載コラム第70回は、「英国のEU離脱は「解体」への一里塚か? -第1幕が終了したブレグジット、英国解体のドラマが始まった」(2020年1月28日)


JBPressの連載コラム第70回は、英国のEU離脱は「解体」への一里塚か? -第1幕が終了したブレグジット、英国解体のドラマが始まった」(2020年1月28日)
⇒ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59090
   
昨年(2019年)12月の保守党の圧勝により、今年1月末の「EU離脱」がほぼ確実なったと思い込んでいた矢先、さらに衝撃的な「離脱」のニュースが世界を駆け巡った。

英国王室で王位継承第6位のヘンリー王子(通称、ハリー王子)とメーガン妃の夫妻が、王室から半独立するという意向を一方的に表明したのだ。今年1月8日のことである。

一方的な「独立宣言」に対して、現在93歳の祖母エリザベス2世女王は、きわめて厳しい処断を下した。肉親として孫をかわいいと思うことと、家長として王室を守ることは別というメッセージが内外に示されたのだ。

これでヘンリー王子夫妻の王室からの「離脱」が決定的となった。今年の春に「離脱」の予定である。

一方、ブレクジットの方は、今週末の1月31日23時(現地時間)に「離脱」するスケジュールとなった。

一口に「離脱」といっても、「する側」と「される側」の双方を見る必要がある。これは個人であれ、国家であれ同じことだ。

歴史を振り返れば、「離脱」はしばしば「解体」の引き金になってきた。最近のケースでいえば、「イラン核合意」が、2018年の米国の「離脱」によって「解体」の危機にあることをあげることができるだろう。

さて、英国の将来はいかに? 第1幕が終了したブレグジットだが、英国解体のドラマが始まったのだろうか?

つづきは本文にて https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59090



(ユニオンジャックと国の形の変遷 拙著『ビジネスパーソンのための近現代史』より)








<ブログ内関連記事>

2019年の英国総選挙で保守党が圧勝!-これでブレクジットへの道は確実となった!

ついに英国が国民投票で EU からの「離脱」を選択-歴史が大きく動いた(2016年6月24日)

本日よりネットメディアの「JBPress」で「連載」開始です(2017年6月6日)

JBPressの連載コラム第57回は、「英国の民衆弾圧、ピータールーの虐殺を知っているか-200年前の英国の民主化運動から現在の香港を見る」(2019年7月30日)



 
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