「アタマの引き出し」は「雑学」ときわめて近い・・日本マクドナルド創業者・藤田田(ふじた・でん)に学ぶものとは?

◆「アタマの引き出し」つくりは "掛け算" だ : 「引き出し」 = Σ 「仕事」 × 「遊び」
◆酒は飲んでも飲まれるな! 本は読んでも読まれるな!◆ 
◆一に体験、二に読書、その体験を書いてみる、しゃべってみる!◆
◆「好きこそものの上手なれ!」◆

<旅先や出張先で本を読む。人を読む、モノを読む、自然を読む>
トについてのブログ
●「内向きバンザイ!」-「この国」日本こそ、もっとよく知ろう!●

■■ 「むかし富士山八号目の山小屋で働いていた」全5回 ■■
 総目次はここをクリック!
■■ 「成田山新勝寺 断食参籠(さんろう)修行(三泊四日)体験記 」全7回 ■■ 
 総目次はここをクリック!
■■ 「庄内平野と出羽三山への旅」 全12回+α - 「山伏修行体験塾」(二泊三日)を中心に ■■
 総目次はここをクリック!


「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!

「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!
ビジネス寄りでマネジメント関連の記事はこちら。その他の活動報告も。最新投稿は画像をクリック!



ご意見・ご感想・ご質問 ken@kensatoken.com にどうぞ。
お手数ですが、コピー&ペーストでお願いします。

© 2009~2026 禁無断転載!



ラベル コラム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル コラム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年5月19日火曜日

JBPressの連載コラム第78回(最終回)は、「今こそ世界が必要とするガンディーのリーダーシップ- 「アフターコロナ」時代の価値観を先取りしていたイノベーター」(2020年5月19日)


JBPressの連載コラム第78回目(最終回)は、今こそ世界が必要とするガンディーのリーダーシップ-  「アフターコロナ」時代の価値観を先取りしていたイノベーター」(2020年5月19日)
⇒ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60528

2017年6月6日から始まったJBPressの連載コラム
ですが、今回のコラムで連載は終了となります。まる3年間のご愛読、ありがとうございました。 


第78回(=最終回)は、インド独立の父・ガンディーこのたび、私の編訳でガンディー 強く生きる言葉』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)というタイトルの本が5月28日に出版予定ですが、その書籍の紹介を兼ねた連動企画です。 インド独立の父・ガンディーの言葉を181項目選んだアンソロジーです。



なぜいまガンディーなのか、そもそもガンディーはどういう人だったのかガンディーの言葉がなぜあらたな価値観の構築に繋がる可能性があるのか、そういったさまざまな点について、私なりに考えていることを述べてみたいと思います。 

まさに現在のこのような状況だからこそ、ガンディーの言葉にじっくりと耳を傾けるべきではないかでしょうか。

そろそろ「緊急事態宣言」の解除が始まりつつある状況下、全国の書店も再開が始まりつつあります。ぜひ店頭でお手に取ってみてください。





現在とその先にあるちょっと先の未来を考えるために歴史を振り返る

「何を書いてもいい」ということで始まった連載ですが、テーマが拡がりすぎたかもしれません。

とはいえ、現在とその先にあるちょっと先の未来を考えるために歴史を振り返るという基本姿勢は、最初から最後まで貫くことができたのではないかと思っています。

バックナンバーは、こちらですべて読むことができます。ウェブ雑誌ならではですね。JBPressの会員でない場合は、タイトルで検索してみてください。各種のウェブ雑誌媒体に配信されていますので、読むことができます。

2週間に1回の連載でしたが、まる3年間78回の連載を1度も落とすことなく完走できたことは、ひそかに誇りに思っている次第です。


<ブログ内関連記事>

JBPressの連載コラム第62回は、「悲惨なインパール作戦、インドからはどう見えるのか- 「形を変えて」インド独立につながっていた」(2019年10月8日)

JBPress連載第8回目のタイトルは、「ダイアナ元妃とマザー・テレサの名前の秘密-名前はプロファイリング情報のかたまり」(2017年9月12日)

JBPress連載第6回目のタイトルは、「独立から70年!いよいよ始まるインドの時代-舞台はインド、日英米はさらに密接な関係に」(2017年8月15日)


(2020年5月28日発売予定の拙著です)

 
(2019年4月27日発売の拙著です)



(2017年5月18日発売の拙著です)


   
(2012年7月3日発売の拙著です)


 




Clip to Evernote 


ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!









end

2020年5月5日火曜日

JBPressの連載コラム第77回目は、「130人の子供が失踪、謎の事件が伝説に変わるまで中世史から考える、ビジネスパーソンが歴史を学ぶべき理由」(2020年5月5日)


JBPressの連載コラム第77回目は、130人の子供が失踪、謎の事件が伝説に変わるまで中世史から考える、ビジネスパーソンが歴史を学ぶべき理由(2020年5月5日)
⇒ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60365

「ハーメルンの笛吹き男」伝説にも、「黒死病」のパンデミックが影を落としている。

いまから736年前の1284年6月26日、ドイツ北部の都市ハーメルンで、子どもが130人も集団で失踪するという事件が発生している。これは否定しようがない「歴史的事実」である。だが、明らかになっているのはそこまでだ。

謎は謎のまま伝説化されて現在に至る。

そんなミステリーに挑戦したのが歴史家の阿部謹也先生である。13世紀にすでに伝説化が始まり、激動の16世紀にはあらたな要素と合体して現在の形に至る。

16世紀には、都市ハーメルンは、相次ぐ自然災害や黒死病(ペスト)の感染症爆発、そして「宗教戦争」に巻き込まれていた。

大学部時代の恩師・阿部謹也先生のベストセラーにしてロングセラーの『ハーメルンの笛吹き男』(平凡社、1974 文庫版は1988)を導入にして、大学時代に西洋中世史を専攻した私が、「中世史研究者のもつ視点」と「ビジネスパーソンが歴史を学ぶべき理由」について考えます。

つづきは、本文にて。 ⇒ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60200







<ブログ内関連記事>

■阿部謹也関連

「ハーメルンの笛吹き男」は「ネズミ獲り男」(Rattenfänger)だった-2020年のいま、1974年に初版が出た『ハーメルンの笛吹き男』(阿部謹也)のブーム再燃がうれしい

16世紀初頭のドイツが生んだ 『ティル・オイレンシュピーゲル』-エープリルフールといえば道化(フール)④

書評 『新・学問のすすめ-人と人間の学びかた-』(阿部謹也・日高敏隆、青土社、2014)-自分自身の問題関心から出発した「学び」は「文理融合」になる

書評 『向う岸からの世界史-一つの四八年革命史論-』(良知力、ちくま学芸文庫、1993 単行本初版 1978)-「社会史」研究における記念碑的名著 ・・『社会史研究』の同志であった良知力教授の代表作


■宗教改革と宗教戦争

「アラブの春」を引き起こした「ソーシャル・ネットワーク革命」の原型はルターによる「宗教改革」であった!?

映画 『王妃マルゴ』(フランス・イタリア・ドイツ、1994)-「サン・バルテルミの虐殺」(1572年)前後の「宗教戦争」時代のフランスを描いた歴史ドラマ

「ジャック・カロ-リアリズムと奇想の劇場-」(国立西洋美術館)にいってきた(2014年4月15日)-銅版画の革新者で時代の記録者の作品で17世紀という激動の初期近代を読む


(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end

2020年4月21日火曜日

JBPressの連載コラム第76回目は、「原発事故を隠蔽したソ連は崩壊、中国の命運はいかに-新型コロナ感染拡大は「生物学的チェルノブイリ」か』(2020年4月21日)


JBPressの連載コラム第76回目は、原発事故を隠蔽したソ連は崩壊、中国の命運はいかに-新型コロナ感染拡大は「生物学的チェルノブイリ」か(2020年4月21日)
⇒ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60200

1986年4月26日に発生した「チェルノブイリ原発事故」。ソ連共産党による初動の遅れと情報隠蔽が、結果として1991年末のソ連の崩壊に繋がった。

2019年12月に感染が発覚たとされる「新型コロナウイルス」。中国共産党による初動の遅れと情報隠蔽が、感染爆発と世界規模のパンデミックにつながった。

いま米国では「新型コロナウイルスのパンデミック」は、「バイオロジカル・チェルノブイリ」ではないか、という議論が出てきた。

新型コロナウイルスのパンデミックによって、中国共産党はどうなるのか?「巨大事故」との比較で考えてみよう。

つづきは、本文にて。 ⇒ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60200





<ブログ内関連記事>

『チェルノブイリ極秘-隠された事故報告-』(アラ・ヤロシンスカヤ、和田あき子訳、平凡社、1994)の原著が出版されたのは1992年-ソ連が崩壊したからこそ真相が明らかになった!

「チェルノブイリ原発事故」から 25年のきょう(2011年4月26日)、アンドレイ・タルコスフキー監督最後の作品 『サクリファイス』(1986)を回想する

『ソビエト帝国の崩壊』の登場から30年、1991年のソ連崩壊から20年目の本日、この場を借りて今年逝去された小室直樹氏の死をあらためて悼む(2010年12月26日)

書評 『ソ連史』(松戸清裕、ちくま新書、2011)-ソ連崩壊から20年! なぜ実験国家ソ連は失敗したのか?

JBPressの連載コラム第67回は、「アフガニスタンはいつから泥沼の紛争地になったのか-国家の崩壊につながった、ソ連にとっての「ベトナム戦争」」(2019年12月17日)


(2025年1月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end

2020年4月7日火曜日

JBPressの連載コラム第75回は、「命日に考える、特攻で散った大和が日本に残したもの-「散華の世代」からの問いかけに私たちはどう答えるのか」(2020年4月7日)


JBPressの連載コラム第75回は、命日に考える、特攻で散った大和が日本に残したもの-「散華の世代」からの問いかけに私たちはどう答えるのか(2020年4月7日) 
⇒ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59998

戦艦大和は、いまから75年前の1945年4月6日に「沖縄特攻作戦」に出撃、その翌日の4月7日14時23分、沖縄に到着することなく米軍の総攻撃によって鹿児島の坊ノ岬沖で轟沈、その5年に満たない短い一生を終えたのである。

戦艦大和については、それこそ撃沈から現在に至る75年間に膨大な量の書籍や論文や記事が書かれ、ありとあらゆる角度から論じ尽くされてきた。それは現在もなお続いている。それだけ日本人の関心が高いのである。

私が読んだのは、そのごく一部にしか過ぎないが、そのなかからあえて1冊だけ選べということになったら、間違いなく『戦艦大和ノ最期』を選ぶだろう。

今回は、戦艦大和が「特攻」によって花と散っていったことを、後世に生きるわれわれがどう受け取めるべきなのか、『戦艦大和ノ最期』の著者で「散華の世代」の代表でもある吉田満氏の文章をつうじて、さまざまな面から考えてみたいと思う。

つづきは本文にて ⇒ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59998





<ブログ内関連記事>

戦艦大和が「沖縄特攻作戦」に出撃してから70年(2015年4月6日)-桜の季節に散っていった戦艦大和への鎮魂

鎮魂!戦艦大和- 65年前のきょう4月7日。前野孝則の 『戦艦大和の遺産』 と 『戦艦大和誕生』 を読む

「特攻」について書いているうちに、話はフランスの otaku へと流れゆく・・・

書評 『極限の特攻機 桜花』(内藤初穂、中公文庫、1999)-人間爆弾の開発にかかわった海軍技術者たちと散っていった搭乗者たち、そして送り出した人たち

「散る桜 残る桜も 散る桜」 (良寛)

「男の修行」(山本五十六)

「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」 には続きがあった!-山本五十六 その2

祝! 海上自衛隊創設60周年-2012年10月14日の第27回海上自衛隊観艦式ポスターに書かれている「五省」(ごせい)とは?

マンガ 『沈黙の艦隊』(かわぐちかいじ、講談社漫画文庫、1998) 全16巻 を一気読み



 
(2019年4月27日発売の拙著です)



(2017年5月18日発売の拙著です)


   
(2012年7月3日発売の拙著です)


 




Clip to Evernote 


ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!









end

2020年3月24日火曜日

JBPressの連載コラム第74回は、「繰り返される中国とイタリアの悲劇的な濃厚接触-パンデミックはグローバリゼーションを終わらせるのか」(2020年3月24日)


JBPressの連載コラム第74回は、繰り返される中国とイタリアの悲劇的な濃厚接触-パンデミックはグローバリゼーションを終わらせるのか」(2020年3月24日)
⇒ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59812

イタリアの感染爆発が止まらない。なぜ、中国から遠く離れたイタリアで新型コロナウイルスの感染爆発なのか? 

新型コロナウイルスの感染源の中国、欧州で最初に感染者が急増したイタリア、そしてパンデミック。 

「中国・イタリア・パンデミック」という、この三題噺ともいうべき組み合わせをどこかで見たような記憶が想起されないだろうか? 

大学学部時代に歴史学を専攻し、「中世フランスにおけるユダヤ人の経済生活」というタイトルで卒論を書いた私が想起するのは、14世紀にパンデミックとなった「黒死病」(ペスト菌による感染病)のことだ。 

「黒死病」(1348年)というパンデミックが猛威を振るい、ユダヤ人が虐殺された。

地球寒冷化によってユーラシア大陸を広域にわたって支配したモンゴル帝国は崩壊「パックス・モンゴリカ」(=モンゴルの平和)が終わり、それにともないグローバリゼーションは終わった

グローバリゼーション崩壊後に残ったのは、個々の「地域経済圏」である。

続きは本文にて・・ https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59812









<ブログ内関連記事>

盧溝橋事件(1937年7月7日)から77年-北京の盧溝橋が別名マルコポーロ橋ということを知るとものの見方が変わってくるはずだ

書評 『モンゴル帝国と長いその後(興亡の世界史09)』(杉山正明、講談社、2008)-海洋文明国家・日本の独自性が「間接的に」あきらかに

世界史は常識だ!-『世界史 上下』(マクニール、中公文庫、2008)が 40万部突破したという快挙に思うこと

書評 『メディチ・マネー-ルネサンス芸術を生んだ金融ビジネス-』(ティム・パークス、北代美和子訳、白水社、2007)-「マネーとアート」の関係を中世から近代への移行期としての15世紀のルネサンス時代に探る

マキャヴェッリの『君主論』は「最強の自己啓発書」だ-『マキャベリ兵法-君主は愛されるよりも恐れられよ-』(大橋武夫、PHP文庫、2013 初版 1980)を読む

賢者が語るのを聴け!-歴史小説家・塩野七生の『マキアヴェッリ語録』より


 
(2019年4月27日発売の拙著です)



(2017年5月18日発売の拙著です)


   
(2012年7月3日発売の拙著です)






Clip to Evernote 


ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!









end