「アタマの引き出し」は「雑学」ときわめて近い・・日本マクドナルド創業者・藤田田(ふじた・でん)に学ぶものとは?

◆「アタマの引き出し」つくりは "掛け算" だ : 「引き出し」 = Σ 「仕事」 × 「遊び」
◆酒は飲んでも飲まれるな! 本は読んでも読まれるな!◆ 
◆一に体験、二に読書、その体験を書いてみる、しゃべってみる!◆
◆「好きこそものの上手なれ!」◆

<旅先や出張先で本を読む。人を読む、モノを読む、自然を読む>
トについてのブログ
●「内向きバンザイ!」-「この国」日本こそ、もっとよく知ろう!●

■■ 「むかし富士山八号目の山小屋で働いていた」全5回 ■■
 総目次はここをクリック!
■■ 「成田山新勝寺 断食参籠(さんろう)修行(三泊四日)体験記 」全7回 ■■ 
 総目次はここをクリック!
■■ 「庄内平野と出羽三山への旅」 全12回+α - 「山伏修行体験塾」(二泊三日)を中心に ■■
 総目次はここをクリック!


「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!

「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!
ビジネス寄りでマネジメント関連の記事はこちら。その他の活動報告も。最新投稿は画像をクリック!



ご意見・ご感想・ご質問 ken@kensatoken.com にどうぞ。
お手数ですが、コピー&ペーストでお願いします。

© 2009~2026 禁無断転載!



ラベル セレンディピティ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル セレンディピティ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年10月18日火曜日

三宅一生に特注したスティーブ・ジョブズのタートルネックはイタリアでは 「甘い生活」(dolce vita)?!


 Facebook や Twitter などの SNS でいろんな人たちとやりとりをしていると、ときどき面白い発見をすることがあります。

 誰かのあるひとつのつぶやき(tweet:さえずり)を偶然みて、そのなかに書かれていた内容がタグとなって、自分のアタマのなかの「引き出し」を刺激し、連鎖反応的にイモヅル式にさまざまな知識や情報を引き出してくることがあるのですね。「ユーレカ!」体験というのか、「ピン!」体験というのでしょうか?


タートルネックはイタリアでは 「甘い生活」(dolce vita)?

 今回はそんな話の一つとして、先週 56歳で亡くなったスティーブ・ジョブズから始まる話です。

 イタリアの首都ローマ在住の平島幹さん(@Harishuma)のツイートに目がとまりました。実名公開されているツイートですので、そのまま引用させていただきましょう。なお太字ゴチック部分はわたしによるものです。

タートルネックのことをイタリアではdolcevita、ドルチェヴィータっていうんですけど、ジョブスがdolcevitaを三宅一生に注文、というようなタイトルで一瞬何が何だか分かりませんでした。世界的に巡ったんですね。このニュース。ちなみにやっぱりフェリーニからの命名ですって。

 このツイートをみてすぐにピンときたわたしは、このつぶやきをすぐにリツイートして、平島さんにはこう返事を書いて送信しました。

『甘い生活』ですね。ローマの!

 この返事にいただいた返事はこういうものです。

そうです、そうです。マルチェッロが映画で着ていたタートルネックが人気を博し、「ドルチェヴィータ」と呼ばれるようになったんだそうです。

 というわけで、スティーブ・ジョブズ ⇒ ジョブズといえば黒のタートルネックにジーパンがトレードマーク ⇒ ジョブズが三宅一生に500着を特注 ⇒ イタリア語ではタートルネックのことを docevita という ⇒ フェリーニの dolcevita ⇒ 日本語では『甘い生活』として公開 ⇒ 主人公のマルチェッロ・マストロヤンニ ⇒ かの有名なトレヴィの泉のシーン.... と連想が拡がっていくわけです。

 まさか、スティーブ・ジョブズからフェデリーコ・フェリーニの傑作『甘い生活』に連想がいくとは、思いもつかないことでしょう。

 これは、たまたまわたしが Twitter やっていて、たまたまタイムラインにあるツイートに反応し、ジョブズの映像をなんども見てその印象が焼き付いており、しかもむかし『甘い生活』という映画を見たことがあり、イタリア語も多少はわかる、といったさまざまな前提条件がその一点においてスパークしたということなわけです。

 三宅一生の件は正確にいうと、すでに生産停止された商品であったにもかかわらず、ジョブズが気に入っていた一着をサンプリングさせてまで「特注」したということのようです。500着あれば一生分困らないだろうということで。



 手持ちのイタリア語の辞書を引いてみました。『小学館 伊和中辞典』(小学館、1983)の項目 dolce には、dolce vita として以下のように説明されています。

dolce vita 甘い生活。(◆本能のまま自由に遊び暮らす生活を指す。Fellini 監督の映画 "La Dolce Vita"(1959)から一般化)。

 説明はこれだけで、タートルネックの説明は書いてありません。ファッション用語辞典で見たらいいかと思いましたが、前回の引っ越しの歳に古本屋に売り払ってしまったことを思い出して残念。

 試みに doce vita と turtleneck でキーワード検索すると、じっさいにファッション関係のサイトがたくさんでてきます。Dolce-Vita Turtlenck でひとつづきの表現のようです。たとえば男性ファッション誌 GQ のサイトには Top ten Italian style on screen と題した記事があって、In Italian a turtleneck jumper is called a "Dolce Vita" jumper after the looks sported by Marcello Mastroianni in this film. と書かれています。

 そもそもタートルネックは英語の turtle neck で、日本語に直訳したら「カメの首」。そのものずばりで面白い表現ですが、イタリア語の dolce vita のほうがシャレてますよね。

 マルチェッロ・マストロヤンニが『甘い生活』のなかで着ていたというタートルネック、どんなものか見てみたくてひさびさに DVD で視聴してみました。

 ほとんど20年ぶりくらいに見る『甘い生活』は有名なトレヴィの泉のシーン(・・上掲のDVD画像)以外はほとんど何も覚えていないことに驚かされましたが、もしかしたら偽りの記憶として、見たつもりになっていたのかもしれません。

 それは冗談として、今回じっくりと見てみて、これはまったくもって傑作だと再認識した次第です。

 舞台設定は 1960年のローマのセレブの世界と上流社会ですが、戦争から15年たったローマでは古代ローマさながらの『虚栄の市』(Vanity Fair)ともいうべきか、乱痴気騒ぎと終わったあとの虚しさの繰り返し。フェリーニはもともと『バビロン紀元二千年』というタイトルを考えていたというのも頷ける話でです。

 セレブたちに群がるパパラッツィ。そうか、主人公の友人でカメラマンのパパラッツォが転じてパパラッツィ(paparazzi)というコトバが生まれたのだったか。流行語を生み出したのは、タートルネックだけではなかったわけですね。

 現代人の倦怠と孤独を描いたこの映画をいま見て楽しめるのはは、わたし自身の年齢によるのかもしれません。「バブル時代」を経験してるものの、20年近くたったいまなら客観的に突き放して見ることもできるわけです。

 ところでマストロヤンニ自身はその『マストロヤンニ自伝-わが映画人生を語る-』(押場靖志訳、小学館、2002)のなかで、『甘い生活』を機会に米国人からつけられた「ラテン・ラヴァー」(Mr. Latin Lover)というニックネームにずっとつきまとわれていたのには、心底ウンザリしていたことを述懐しています。

 『自伝』には、タートルネックについてのマストロヤンニ自身による言及はありませんが。


三宅一生に特注したスティーブ・ジョブズの黒のタートルネック

 若い頃に ZEN に傾倒し、カリフォルニアで日本人の禅僧から親しく教えを受けていたスティーブ・ジョブズの黒いタートルネック姿には、なんだか枯れた禅僧のような雰囲気を感じるのですが、そのジョブズと「甘い生活」が結びつくとは、さすがにイタリア人でもどう思うのだろうかと考えてしまいます。

 あるいは、dolce vita は、たんなる普通名詞として、何も考えないでクチにしているのかもしれません。日本語でも、元の意味はとうの昔にわからなくなったまま使われているコトバはいっぱいありますからね。

 偶然ツイートを見ることから始まった「アタマの引き出し」の旅これこそセレンディピティというべきかもしれません。

 セレンディップというスリランカの王子に由来するセレンディピティ(serendipity)とは、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力のことを意味しています。

 偶然のキッカケから別の価値あるものを見つけるためには、アタマのなかに「引き出し」が不可欠という事例になっているかもしれませんね。

 わたしにとっては、じつに面白く楽しい旅でした。



<ブログ内関連記事>

グラフィック・ノベル 『スティーブ・ジョブズの座禅』 (The Zen of Steve Jobs) が電子書籍として発売予定

巨星墜つ-アップル社のスティーブ・ジョブズ会長が死去 享年56歳 (1955 - 2011)

カリスマが去ったあとの後継者はイノベーティブな組織風土を維持できるか?-アップル社のスティーブ・ジョブズが経営の第一線から引退

スティーブ・ジョブズの「読書リスト」-ジョブズの「引き出し」の中身をのぞいてみよう!

スティーブ・ジョブズはすでに「偉人伝」の人になっていた!-日本の「学習まんが」の世界はじつに奥が深い

Winning is NOT everything, but losing is NOTHING ! (勝てばいいいというものではない、だけど負けたらおしまいだ)
・・教授は学生に『Zen and the Motorcycle Maintenance』という哲学書を読めと強くすすめていたことを思い出した。

バイエルン国王ルードヴィヒ2世がもっとも好んだオペラ 『ローエングリン』(バイエルン国立歌劇場日本公演)にいってきた-だが、現代風の演出は・・・・・フェリーニと並んでイタリア映画の黄金時代を築き上げたヴィスコンティ監督の『ルードヴィヒ 神々の黄昏』に触れている

(2014年9月1日 情報追加)


(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end

2011年3月8日火曜日

書評『「大発見」の思考法-iPS細胞 vs. 素粒子-』(山中伸弥 / 益川敏英、文春新書、2011)ー 人生には何一つムダなことなどない!


挫折や回り道ウェルカム! 人生にはムダなことは何一つないことを教えてくれる対談本

 2008年度のノーベル物理学賞を受賞した益川博士と、生命科学の分野ではノーベル賞間違いなしといわれている山中博士の超ビッグ対談。これがほんとうに面白い。

 科学の最先端分野でほんとうにスゴイことをやっている人たちが、胸襟(きょうきん)を開いてホンネで語り合う姿はすがすがしい。そしてまた、このような頭脳を持ち合わせない一般ピープルである私のような読者にとっても、得るところはきわめて多い。内容の濃い対談である。

 1940年生まれの益川博士の好奇心の広さと深さには、ほんとうに驚かされる。好奇心に充ち満ちた益川博士が、22年後輩にあたる1962年生まれの山中博士に次から次へと質問していくという、インタビューのような形になっているのもまた面白い。現在の生命科学が、基本的に生物物理学であることからだろうか、理論物理学者のアタマのなかの一部を見ることができたような気がする。

 益川博士がアルキメデスではないが、風呂から上がった瞬間にひらめいた話などのエピソードも興味深い。まさに「セレンディピティ」(=偶然の発見)そのものである。このほか発想のヒントも具体的に語られており、科学者ではなくても参考になるものが多い。

 「仮説検証」という科学の基本について、いわゆる「セレンディピティ」はあくまでも考え続けたからこそ遭遇することができるということ、結果としていろんなことをやってきたフラフラ病(?)、「いっけん無駄なものに豊かなものが隠されている」という教訓などなど。

 山中博士の「挫折ぶり」もまた見事なものだ。スポーツ医学の臨床医から研究者に転じたということは、本書で初めて知った。それにしても、夢のなかで実験していた(!)というエピソードもすごい。夢のなかでやっていたとは知らずに、研究室で実験結果についてたずねた(笑)というのも、すさまじいまでの集中力である。

 とくに若い人が読めば、科学の道を志していなくても、「人生というのは失敗してもいいんだ、挫折してもいいんだよ」というメッセージが伝わるものと思う。

 知的探求の喜びと苦しみ、研究者として生きざまなど、研究生活もまたその他の職業と同じく、きわめて人間的なものなのだと気づかせてくれる元気のでる対談本である。ぜひ多くの人に薦めたい一冊だ。



<初出情報>

■bk1書評「挫折や回り道ウェルカム! 人生にはムダなことは何一つないことを教えてくれる対談本」投稿掲載(2011年2月13日)
■amazon書評「挫折や回り道ウェルカム! 人生にはムダなことは何一つないことを教えてくれる対談本」投稿掲載(2011年2月13日)

*再録にあたって加筆した。





目 次

第1章 大発見はコロンブスの卵から
第2章 「無駄」が僕たちをつくった
第3章 考えるとは感動することだ
第4章 やっぱり一番じゃなきゃダメ
第5章 うつと天才
終 章 神はいるのか
傍聴録-あとがきにかえて(永田紅 歌人・生物学者)


著者プロフィール

益川敏英(ますかわ・としひで)

1940年愛知県生まれ。名古屋大学理学部卒業、同大学院理学研究科修了、理学博士。京都大学名誉教授、京都産業大学益川塾教授・塾頭、名古屋大学 KMI 研究機構長。2008年「CP対称性の破れ」の起源の発見によりノーベル物理学賞受賞。同年文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの)。

山中伸弥(やまなか・しんや)

1962年大阪市生まれ。神戸大学医学部卒業、大阪市立大学大学院医学研究科修了、医学博士。京都大学 iPS 細胞研究所長。世界に先駆けてマウスおよびヒト iPS 細胞(=人工多能性幹細胞)の樹立に成功し、再生医学に新たな道を切り開いた。2009年ラスカー賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの)。



<書評への付記>

医療技術開発と倫理面からみた宗教や思想との関係について

 「iPS 細胞」は、iPod も意識してネーミングにも気をつかったことが本書でふれられている。「iPS 細胞」は Induced pluripotent stem cells の略とのことだが、正式名称をみたところでシロウトには皆目見当がつかない。人工多能性幹細胞という日本語訳になって、ようやくなんとなくわかるという程度だ。

人間の幹細胞から再生するiPS 細胞は、発生初期の人間の胎児の胚細胞からつくる ES細胞とは大きく異なる。これは生物学的に違うだけでなく、倫理面にも大いに関係してくる。

 日本では堕胎(妊娠中絶)に対する非難は比較的少ないが(・・もちろん、全面的に肯定できるものではない)、欧米とくにカトリック国や米国では、妊娠中絶(abortion)に対しては、きわめて強硬な反対論が存在する。受精した時点で生命誕生と見なしているから、発生初期の人間の胎児の胚細胞を使用することは、つまるところ生命の抹殺と受け取るわけなのだ。これは法律論とは異なる倫理の話である。

 とくに米国では保守派を中心に草の根レベルで強硬論があり、妊娠中絶を行っている産婦人科クリニックを爆破するテロも横行している。日本人からみると異常としかいいようがない状況なのだ。

 だからこそ、胎児の肺細胞を使用しない「iPS 細胞」は発表当時から、ローマ教皇のヨハネ=パウロ二世(当時)や米国のブッシュ大統領(当時)から絶讃され、お墨付きを得ているのである。

 「iPS 細胞」が欧米でも脚光を浴びている背景には、このようにキリスト教の存在もあることは、頭の中にいれておきたいものである。

 ちなみに、日本の医学界発の医療技術としては、いわゆる「オギノ式」がローマ教皇庁お墨付きであることを付記しておこう。

 「オギノ式」は、バチカンのあるイタリアでは、イタリア語で Metodo Ogino-Knaus という。クナウスというのは荻野博士の発見を避妊法に応用した医者の名前である。コンドームの使用をかたくなに反対していたローマ教皇庁も、最近はエイズ対策の観点からしぶしぶゴムの使用を認めるように軟化(?)してきてはいるが・・。

 「iPS 細胞」の山中博士も、「オギノ式」の荻野博士も、ともにカトリックでもキリスト教徒でもないようである。


 医療技術はあくまでも技術(テクノロジー)であって、技術そのものは宗教や思想とは直接関係ない倫理という側面で、その是非が判断される、ということである。



<関連サイト>

第1回 iCeMS クロストーク:永田紅 × 山中伸弥 : 京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=京都大学 物質-細胞統合システム拠点)(対談は英語、字幕なし)
・・本書の構成を行った永田紅(ながた・こう)氏(京都大学 物質-細胞統合システム拠点 博士研究員)は歌人でもある。


<ブログ内関連記事>

「見えないもの」を「見える化」するのが科学的発見と理論化

書評 『ヨーロッパ思想を読み解く-何が近代科学を生んだか-』(古田博司、ちくま新書、2014)-「向こう側の哲学」という「新哲学」
・・「向こう側」は「あの世」ではない

『形を読む-生物の形態をめぐって-』(養老孟司、培風館、1986)は、「見える形」から「見えないもの」をあぶり出す解剖学者・養老孟司の思想の原点
・・まずはアタマのなかにイメージをつくりだす

最近ふたたび復活した世界的大数学者・岡潔(おか・きよし)を文庫本で読んで、数学について考えてみる
・・数学的直観とはなにか

企画展「ウメサオタダオ展-未来を探検する知の道具-」(東京会場)にいってきた-日本科学未来館で 「地球時代の知の巨人」を身近に感じてみよう!
・・「「発見」というものは、たいていまったく突然にやってくるのである」(梅棹忠夫)

書評 『ものつくり敗戦-「匠の呪縛」が日本を衰退させる-』(木村英紀、日経プレミアシリーズ、2009)-これからの日本のものつくりには 「理論・システム・ソフトウェアの三点セット」 が必要だ!
・・もはや日本はキャッチアップ段階ではない

(2014年8月19日 情報追加)


(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end