「アタマの引き出し」は「雑学」ときわめて近い・・日本マクドナルド創業者・藤田田(ふじた・でん)に学ぶものとは?

◆「アタマの引き出し」つくりは "掛け算" だ : 「引き出し」 = Σ 「仕事」 × 「遊び」
◆酒は飲んでも飲まれるな! 本は読んでも読まれるな!◆ 
◆一に体験、二に読書、その体験を書いてみる、しゃべってみる!◆
◆「好きこそものの上手なれ!」◆

<旅先や出張先で本を読む。人を読む、モノを読む、自然を読む>
トについてのブログ
●「内向きバンザイ!」-「この国」日本こそ、もっとよく知ろう!●

■■ 「むかし富士山八号目の山小屋で働いていた」全5回 ■■
 総目次はここをクリック!
■■ 「成田山新勝寺 断食参籠(さんろう)修行(三泊四日)体験記 」全7回 ■■ 
 総目次はここをクリック!
■■ 「庄内平野と出羽三山への旅」 全12回+α - 「山伏修行体験塾」(二泊三日)を中心に ■■
 総目次はここをクリック!


「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!

「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!
ビジネス寄りでマネジメント関連の記事はこちら。その他の活動報告も。最新投稿は画像をクリック!



ご意見・ご感想・ご質問 ken@kensatoken.com にどうぞ。
お手数ですが、コピー&ペーストでお願いします。

© 2009~2026 禁無断転載!



ラベル UAE の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル UAE の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年12月6日水曜日

オリジナル缶による「ヨックモック」をいただいた(2023年12月6日)ー 「シガール」など洋菓子がほんとうにおいしい

 

オリジナル缶による「ヨックモック」(Yoku Moku)の詰め合わせ。をいただいた。諮問委員をつとめている玉川学園様からのお歳暮だ。

 奇しくも本日(12月6日)は誕生日だったので、誕生日のプレゼント(!?)と思ったが、さすがにそんなことはなかった(^_^; 



(これが玉川学園のオリジナル缶)


これはうれしい頂き物だな。いや、おししい頂き物というべきかな。

さっそく夕食後にコーヒーと一緒にいただく。ヨックモックを代表するのが、シガーの形をした「シガール」はじめて食べたが、ほんとにおいしい(^^) 

甘さを抑えているが、サクサクした食感しっとりした味わい。これはいい。絶妙なバランスだ。


(右が「シガール」)


「ヨックモック」はデパ地下の定番なのだという。知らなかったな。デパ地下どころか、デパートそのものも行かなくなってひさしいからなあ。

「シガール」は、なんと年間1億本超が販売されているらしい。しかも、ネットで調べてみると、中東の UAE(アラブ首長国連邦)でも超人気商品なのだという。それまた驚きだ。日本の洋菓子が、海外でも人気だとは!

贈り物の洋菓子といえば風月堂や泉屋というのが、コンサバなわたしの定番だったが、これにヨックモックが加わったことになる。

 今後は贈り物には、ヨックモックもつかうことにしたい。 





<関連記事>

「・・株式会社ヨックモックより玉川大学・玉川学園オリジナル缶商品の提案があり、そのパッケージデザインを芸術学部の3年生が担当することが決定。8月には学長をはじめ関係教職員へのプレゼンテーションが行なわれ、このたび完成しました。
ヨックモック代表取締役社長である藤縄武士氏は玉川大学の卒業生(1994年・文学部)であり、その商品は「ゆめ100募金」の返礼品としても使われています。新たにデザインされたオリジナル缶は数量限定で生産し、学内で行われる行事や購買部での一般販売(12月中旬を予定)など活用されていく予定です。」

・・「お手土産といえばヨックモック」。そんなイメージが根強いが、いまや中東でも大人気という。創業者の孫として、海外事業を推進してきた藤縄武士社長に聞く、クリエイティビティの源泉とは。」

・・「同社が中東に進出することになるきっかけは、青山や銀座の店舗に訪れる中東からの旅行者が「爆買い」をすることにあった。店頭ショーケースに陳列してある商品全てを欲しいという顧客が何人も現れるなど、中東からの旅行者の中には大量に自社商品を購入する人たちが数多く存在することが、店頭からの報告で明らかになった。ヨックモックのシティウォーク店の外観(上)、店内(下)。中東のどの国の人たちがそうした購買行動を起こしているか。またなぜそれほどまでに大量に商品を購入しているのかを同社が調べたところ、主にUAEからの旅行者であることがわかった。・・」


<関連サイト>





<ブログ内関連記事>



・・UAEに限らず、アラブを含めた中東のイスラーム圏では甘い物が好まれる



(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end

2023年12月3日日曜日

「デーツ」(=ナツメヤシ)が甘くてうまい。しかも栄養価が高い。健康のために毎日1粒食べて「生活習慣化」することを薦めたい

 (乾燥させたドライフルーツとしてのデーツ 筆者撮影)


「デーツ」がうまい。デーツとは「ナツメヤシ」のことだ。ナツメヤシの実のことである。乾燥させたドライフルーツとしてのナツメヤシである。

数年前から毎日食べている。1日1粒ないし2粒。ねちゃねちゃした食感だが、甘くてうまい


(ナツメヤシの実とその断面 Wikipediaより)


ただし、栄養満点なので、食べ過ぎに注意したい。砂漠で疲弊した旅人がオアシスにたどりついて水にありつき、デーツを食べて息を吹き返す。そんなイメージである。

「1日1粒のデーツ」は、すでにわたしの生活習慣となっている。amazon の「定期おトク便」を利用して、毎月かならず入手できるようにしている。


(たわわに実ったナツメヤシの実 Wikipediaより)


「ナツメヤシ」を生まれてはじめて食べたのは、中学生のときだった。

いまは亡き父がはじめての海外出張でエジプトに渡航し、お土産として買ってきたアイテムのひとつがナツメヤシであった。もちろんドライフルーツとしてのナツメヤシで、じつに甘くてうまった記憶がある。

余談だが、銅製のソクラテスの胸像もお土産としてもらった。いまから考えてみれば、父親はギリシアにも立ち寄ったのだろう。

わたしが中学生だった当時は海外旅行などしたこともなかったので(・・そんな時代だったのだ)、いかなる空路でエジプトに渡航したのかまったく関心もなく、したがって聞いたこともなかった。

おそらく、アテネ経由でカイロに渡航したのだろう。地理的には、クレタ島を挟んで、ギリシアとエジプトは対岸にある。

その後、自分自身がギリシアのアテネからイスラエルのテルアビブに渡航しているが、アテネが東地中海地域のハブになっていることは、実際に利用してみると大いに納得されることである。

残念ながら、自分自身はエジプトには行かずじまいとなって現在に至っている。


■ナツメとナツメヤシは似て非なるもの

その後、しばらく味わうことはなかったが、社会人になってから都内の中国物産店でナツメ(棗)を購入して食べていた。乾燥させたナツメの実は、漢方薬としてもつかわれる。

乾燥させるとナツメのほうがシワが多くなるが、形がよく似ている。味もよく似ている。だから、ナツメヤシというのだろう。


(ナツメ=棗 Wikipediaより)


だが、ナツメとナツメヤシは似て非なるものだ。

ナツメ(棗)は、クロウメモドキ科の落葉小高木である。ナツメヤシは、ヤシ科に属する常緑の高木。実の形と味が似ているだけだ。



■ナツメヤシはアラブ世界を代表するフルーツ

さて、わたしが amazon で購入している「デーツクラウン」はKHENAIZI(クナイジ)種で、アラブ首長国連邦(UAE)産である。王室御用達なので「クラウン」がついているということだ。



調べてみるとデーツの主要生産国は、数量ベースでみると第1位がエジプトで、サウジアラビア、イラン、アルジェリア、イラク、パキスタン、スーダンとつづいているが、アラブ首長国連邦が上位にはでてこない。




その意味では、わたしが毎日食べているデーツは、アラブ諸国を代表する産地のものではないということになるが、高級品であることは確かだろう。それは食べてみればわかることだ。

生産量データにはイランやパキスタンが登場するが、デーツは、文字通りアラブを代表するフルーツである。

アラビア半島が原産地のイチジクと同様、旧約聖書やコーランにも登場する「由緒ある」(?)フルーツである。



■「1日1粒のデーツ」で医者いらず!?

デーツ(date)は、英語のつづりだと、曜日やデートを意味する date とまったくおなじであるが、なぜナツメヤシの実をデーツというのかわからない。

日本酒のことを英語で sake と書いて「サーキ」と読むが、英語の sake(セイク)とはまったくなんの関係もないのと似たようなことかな?

英語には An apple a day keeps a doctor away. というコトワザがある。「リンゴ1個で医者いらず」、ということだ。リンゴはカラダにいいから、生活習慣化すべしという教訓だ。

わたしの場合は、A date a day keeps a doctor away. ということになろうか。"A date a day" というのは、英語としては文法的には問題ないが、なんだかヘンな感じだな。

「デーツ1粒で健康維持」は確かなことだ。すくなくとも自分のカラダで実証している。とくに鉄分と食物繊維が多いのは特筆すべきデーツの特徴である。


(デーツクラウンのPR資料より)


<関連記事>

・・「デーツは食物繊維や抗酸化物質など有益な成分が豊富で、加工されたスイーツに比べて血糖値の上昇が緩やかなスーパーフードだ。」

(2025年10月12日 項目新設)


<ブログ内関連記事>







(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end