「アタマの引き出し」は「雑学」ときわめて近い・・日本マクドナルド創業者・藤田田(ふじた・でん)に学ぶものとは?

◆「アタマの引き出し」つくりは "掛け算" だ : 「引き出し」 = Σ 「仕事」 × 「遊び」
◆酒は飲んでも飲まれるな! 本は読んでも読まれるな!◆ 
◆一に体験、二に読書、その体験を書いてみる、しゃべってみる!◆
◆「好きこそものの上手なれ!」◆

<旅先や出張先で本を読む。人を読む、モノを読む、自然を読む>
トについてのブログ
●「内向きバンザイ!」-「この国」日本こそ、もっとよく知ろう!●

■■ 「むかし富士山八号目の山小屋で働いていた」全5回 ■■
 総目次はここをクリック!
■■ 「成田山新勝寺 断食参籠(さんろう)修行(三泊四日)体験記 」全7回 ■■ 
 総目次はここをクリック!
■■ 「庄内平野と出羽三山への旅」 全12回+α - 「山伏修行体験塾」(二泊三日)を中心に ■■
 総目次はここをクリック!


「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!

「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!
ビジネス寄りでマネジメント関連の記事はこちら。その他の活動報告も。最新投稿は画像をクリック!



ご意見・ご感想・ご質問 ken@kensatoken.com にどうぞ。
お手数ですが、コピー&ペーストでお願いします。

© 2009~2026 禁無断転載!



ラベル プロデューサー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル プロデューサー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年10月18日土曜日

マンガ『プロデューサーになりたい』(磯山晶、講談社、1995)― 人気TVドラマを生み出してきた現役プロデューサーがみずから描いた仕事マンガ



プロデューサーとはどんな仕事か知りたいと思っても、意外なことに就活本などを除けば、そのものずばり語った本というのがあまりない。

ずいぶん前のことだが、大型書店の元祖である東京駅前の八重洲ブックセンターのアート関連コーナーで本をさがしていたときに、ここで取り上げる『プロデューサーになりたい』(磯山晶、講談社、2004)に出会った。

おお、これこそまさに現役のTVドラマのプロデューサー本人がみずから描いたマンガであった! わたしはこのマンガを読んで、はじめてプロデューサーの仕事がどういうものかよくわかった。

著者の磯山晶(いそやま・あき)氏は、『池袋ウエストゲートパーク』、『木更津キャッツアイ』、『マンハッタンラブストーリー』などの人気TVドラマをプロデューッサーとして関与してきた人である。2013年の国民的ドラマとなったNHKの朝のテレビ小説『あまちゃん』で知名度が全国レベルになった、いまをときめくドラマ脚本家の宮藤官九郎を世に知らしめた立役者でもある。

もともとは、小泉今日子にあやかったペンネームの小泉すみれ名義で1995年に出版されたもののようだ。冒頭に掲載したカバー画はわたしが入手した新版もので、2004年の新版では作者名は本名になっている。


■TVドラマのプロデューサーは番組制作というプロジェクトのマネージャー

マンガを本職としているわけではないが、その仕事のすみずみまで熟知している現役のプロデューサーがみずから描いたマンガである。

あえて取材したわけではなくても描ける世界。だが、仕事にコミットしながらも、同時に距離をおいて自分も相対化してしまうという視点ができないことだ。社会学や人類学でいう参与観察法を無意識のうちに実践しているといってもいいだろう。

わたしはこのマンガを読んで、はじめてプロデューサーの仕事がどういうものかよくわかった。プロデュースやプロデューサー、ディレクターというカタカナコトバは、日常的によくつかう割には、意外とその中身がよくわかってないものだ。

プロデュースとは、さまざまな分野の専門家をまとめたチームとして、プロジェクトチームとして仕事を遂行することを指している。このマンガの場合は、TV局に所属するプロデューサーがTVドラマを作成するのが仕事である。、

番組制作ごとにプロジェクトが組成され、完了すれば解散する「番組製作チーム」として仕事が行われる。プロデューサーとはある意味ではプロジェクト・マネージャーでもある。

プロデューサーは、出演タレントのキャスティング、資金調達と予算管理も行う。タレント事務所や個人事務所との折衝、事前の取材や番組制作協力の取り付け、ロケ地の選択と確保など、仕事はじつに多岐にわたっている。

制作サイドでは、プロデューサー、ディレクター、音声、撮影、録画、デザイナーなどなど。外部の独立した専門家である脚本家、演出家、メイクアップなどなど。できあがった作品を広告宣伝するマーケィングや営業、広告代理店などなど。それぞれ異なる知識とスキルをもった「専門家」をまとめて、プロジェクトをスムーズに進行させるのがプロデューサーの役割である。

いわば「異質性のマネジメント」が求められる仕事である。同質性が前提とされてきた日本型組織とは異なるのである。

もちろんTV局のプロデューサーと、番組製作会社のプロデューサーでは違いもある。番組制作会社は、外部の業務委託先(=サブコントラクター)の位置づけであり、TV局と製作会社の関係はゼネコンのビジネスモデルと似ているようだ。

プロデューサー自身が番組制作のことを「モノづくり」という表現をするように、映像作品もまた「モノ」と捉えると、プロジェクトで仕事をすることが求められる傾向が強まりつつ現在、TVの世界以外でも応用可能な面もあるだろう。


女性マンガ家による仕事マンガは面白い

雑誌編集者の世界を描いた『働きマン』(安野モヨコ、小学館、2004~2007)についてはすでにこのブログでも取り上げた。また、マンガ雑誌編集者の世界を描いた『重版出来』(松田奈緒子、小学館、2013~)も面白い。

ほかにも取り上げるべき仕事マンガは多々あるのだが、なぜか女性マンガ家の作品が大いにことに気がつく。書評 『仕事マンガ!-52作品から学ぶキャリアデザイン-』(梅崎 修、ナカニシヤ出版、2011)-映画や小説ではなくなぜ「仕事マンガ」にヒントがあるのか? が取り上げた作品以外にも、『お仕事です』(柴門ふみ)や『おたんこナース』(佐々木倫子)などの作品も面白い。

男性よりも女性のほうが、働くということの意味について深く考える立ち位置にいるためだろうか。それとも仕事にコミットしながらも、のめり込みしすぎずに同時に周囲を観察することに長けているためだろうか。

男脳と女脳の話に還元してしまうのはあまりにも陳腐だが、主体的にコミットしつつ、自分からも距離をおいて冷めた観察を行うという参与観察法は、男性よりも女性のほうが得意なのかもしれない。すくなくとも女性は無意識にいつも実行しているのではなかろうか。

マンガとは直接関係ないが、そんなことも考えてみる。




著者プロフィール

磯山晶(いそやま・あき)
1967年10月7日東京生まれ。フェリス女学院高校を卒業後、1986年上智大学文学部新聞学科入学。1990年TBSテレビ入社。現在、TBSエンタテインメントに在籍中。プロデューサーとしては、’96年『Campus Note』を皮切りに、’97年には、自作漫画『プロデューサーになりたい』を自らプロデュースし、ギャラクシー賞を受賞。その後も、『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』『マンハッタンラブストーリー』などの人気ドラマを手掛ける。また、“小泉すみれ”のペンネームで漫画家としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの)。



<ブログ内関連記事>

プロデューサー関連

書評 『起承転々 怒っている人、集まれ!-オペラ&バレエ・プロデューサーの紙つぶて156- 』(佐々木忠次、新書館、2009)-バブル期から20年間の流れを「日本のディアギレフ」が綴った感想は日本の文化政策の欠如を語ってやむことがない

映画 『最後のマイ・ウェイ』(2011年、フランス)をみてきた-いまここによみがえるフランスの国民歌手クロード・フランソワ
・・音楽産業とプロデューサーとの関係

書評 『世界の子供たちに夢を-タツノコプロ創始者 天才・吉田竜夫の軌跡-』(但馬オサム、メディアックス、2013)-タツノコプロのアニメ作品を見て育ったすべての「子供たち」は必読!
・・アニメ作家とプロデューサー

書評 『世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか』(岡田芳郎、講談社文庫、2010 単行本 2008)
・・「文化プロデューサー」として地方で活躍した人


ミッション(=仕事の目的)が明確なプロジェクトチーム型の仕事

「サッカー日本代表チーム」を「プロジェクト・チーム」として考えてみる

映画 『はやぶさ / HAYABUSA』 を見てきた-この感動を多くの人たちと分かち合いたい!

書評 『飛雄馬、インドの星になれ!-インド版アニメ 『巨人の星』 誕生秘話-』(古賀義章、講談社、2013)-リメイクによって名作アニメを現代インドで再生!


「仕事マンガ」関連

書評 『仕事マンガ!-52作品から学ぶキャリアデザイン-』(梅崎 修、ナカニシヤ出版、2011)-映画や小説ではなくなぜ「仕事マンガ」にヒントがあるのか?

働くということは人生にとってどういう意味を もつのか?-『働きマン』 ①~④(安野モヨコ、講談社、2004~2007)

書評 『サラリーマン漫画の戦後史』(真実一郎、洋泉社新書y、2010)-その時代のマンガに自己投影して読める、読者一人一人にとっての「自分史」

働くということは人生にとってどういう意味を もつのか?-『働きマン』 ①~④(安野モヨコ、講談社、2004~2007)

『重版出来!①』(松田奈緒子、小学館、2013)は、面白くて読めば元気になるマンガだ!


参与観察法

書評 『村から工場へ-東南アジア女性の近代化経験-』(平井京之介、NTT出版、2011)-タイ北部の工業団地でのフィールドワークの記録が面白い

書評 『搾取される若者たち-バイク便ライダーは見た!-』(阿部真大、集英社新書、2006)-バイク便ライダーとして参与観察したフィールドワークによる労働社会学

マンガ 『アル中病棟(失踪日記2)』(吾妻ひでお、イーストプレス、2013)は、図らずもアル中病棟で参与観察型のフィールドワークを行うことになったマンガ家によるノンフィクション


その他

書評 『ゼロ年代の想像力』(宇野常寛、ハヤカワ文庫、2010 単行本初版 2008)-「アフター1995」の世界を知るために
・・「第7章 宮藤官九郎はなぜ「地名」にこだわるのか-<郊外型>中間共同体の再構成」が面白い。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の舞台は岩手県久慈市


(2025年1月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end

2012年12月1日土曜日

書評 『起承転々 怒っている人、集まれ!-オペラ&バレエ・プロデューサーの紙つぶて156- 』(佐々木忠次、新書館、2009)-バブル期から20年間の流れを「日本のディアギレフ」が綴った感想は日本の文化政策の欠如を語ってやむことがない


日本舞台芸術振興会(NBS)の会員だったので、『起承転々 怒っている人、集まれ!-オペラ&バレエ・プロデューサーの紙つぶて156- 』(佐々木忠次、新書館、2009)は、「著者謹呈」としていただいていた。

著者の佐々木忠次氏は、30歳のときに引き受けた東京バレエ団を世界水準のバレエ・カンパニー(=バレエ団)に育て上げ、出演機会を増やすために積極的に海外公演を企画し実行してきた辣腕プロデューサーであり、国際文化交流としてオペラの引っ越し公演を日本で成功させてきたインプレッサリオでもある。

「日本のディアギレフ」と呼ばれてきたのはそのためだ。ディアギレフとは常設バレエ団であるバレエ・リュス(=ロシア・バレエ団)の創設者であり、フランスを中心にロシアバレエの一大旋風を巻き起こした立役者である。1920年代の代表的人物である。

先日のことだが、プロのバレエ・ダンサーとのジョイントセミナーを行うにあたってバレエ関連本を読んでいたのだが、同じ著者による『闘うバレエ』を読んだことをきっかけに、そういえば 『起承転々 怒っている人、集まれ!』をもっていたことを思い出して読んでみることにした。頂いてからすでに4年もたっていたが、これがじつに面白い。

しかし、面白いといっても、それは楽しいということと同じ意味ではない。「面白うてやがて哀しき・・」というよりも、著者の怒りがそのままストレートに伝わってくる内容の一冊なのだ。

本書は、日本舞台芸術振興会(NBS)が主催するオペラやバレエ作品の案内を兼ねたニューズレターに著者が執筆してきた文章を、約20年分まとめて一冊にしたものである。

1989年から2008年にわたる20年間の流れを「日本のディアギレフ」が綴った感想は、プロデューサーとしてあくまでも「民間人」の立場からで文化事業を支えてきた苦労と自負がなせる発言の数々であり、バブルとその崩壊を挟んだこの20年間が、文化芸術の観点からみたらどういう時代だったのかが手に取るようにわかる貴重なドキュメントでもある。

バブル期に広告代理店などによって引っかき回され混乱したバレエやオペラの世界、理念なき国家主導と民業圧迫(・・まさに経済学でいうクラウディングアウトだ)、官尊民卑、官と癒着するマスコミ・マスメディア、振付家の舞踊著作権管理、ハードにばかりカネをかけてソフトを軽視するハコ物行政への怒りと苦言、などなど。これが、文化国家を標榜する日本の現実である。

フランスをはじめとする西欧諸国のような「国家としての文化戦略」が欠如しているのである。明治維新によって近代化=西洋化を選択した日本も、学校教育においては音楽教育を全面的に西洋化したにもかかわらず、制度の背景は完全に取り入れることはしなかったためである。

国家財政による助成が基本のフランス、民間からの寄付が中心の米国、そのどちらでもない中途半端な日本。舞台芸術のマネジメントから、日本の近代化のいびつさも見えてくる。

著者は、このような批判や怒りをほぼ毎回にわたって書き続けている「闘うプロデューサー」なのだが、みずからおカネを払って観賞してくれる観客のため、という軸がブレることなく一貫しているからこその感想であるわけなのだ。

「すぐれた舞台を提供することはもとより、入場料を少しでも下げ、観客によりしたしまれるようにつとめ、より多くの人々に劇場に足を運んでもらうこと」(P.334)

これが著者の使命である。そのためには家もクルマも所有せず、有言実行と率先垂範を貫いて走り続けてきたと書く男の後半生の記録である。

文化芸術にかんしてのこの国のいびつさを知る上でも、読んで損はないというよりも、ぜひ読んでほしい本である。


<補足説明>舞台芸術を支える基盤について

オペラやバレエなどの舞台芸術が、その他の音楽ジャンルやスポーツとは根本的に異なるのは、舞台の客席数に制約される面も大きい。数万人の集客が可能なロックコンサートやスポーツイベントは、まさに広告代理店的な興業が可能だが、2,000席前後の舞台ではパトロン抜きでは、もともと成立可能ではなかったのだ。王侯貴族によるパトロンが消えたのちは、国家がそれを代替するよになったというのがフランスを中心とする欧州の状況である。西洋文明の枠組みにありながら後進国であった米国は、国家助成よりも民間による寄付を中心に文化芸術を支える財政問題を解決してきた。近代化とともに西洋文明を受け入れた日本は、音楽学校はつくったものの職業としての音楽家を成立させる制度的な枠組みをつくらなかったことが現在に至るまで尾を引いている。







目 次

*一部を抜粋すると以下のような感じになる

プロデュース手腕三十四年間への酬い
入場料は高い!?
引越し公演とは!?
オペラハウスは誰のもの!?
鉢巻きコンサート!?
ブーイング狩り
怪文書
ベスト5を裏からみれば…
企業の文化活動支援

詳細な目次は、出版元である新書館のサイトを参照
http://www.shinshokan.co.jp/book/978-4-403-23111-7/

著者プロフィール  

佐々木忠次(ささき・ただつぐ)
1933年東京生まれ。日本大学芸術学部演劇科卒業。1964年に東京バレエ団を創立、主宰。国内はもとより23次689回にわたる海外公演を行い、世界でもその実力が認められるインターナショナルなバレエ団に育て上げた。また、1981年には日本舞台芸術振興会(NBS)を設立。ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場、パリ・オペラ座バレエ、ロイヤル・バレエなど、世界の一流オペラ、バレエを次々と招聘し、公演を成功させてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたもの)。2016年4月30日没。享年83


PS 『孤独な祝祭-佐々木忠次 バレエとオペラで世界と闘った日本人-』(追分日出子、文藝春秋、2016)が刊行


(出版社による作品紹介より)

「諦めるな、逃げるな、媚びるな」──こんな日本人がいた──極東の島国から「本丸」バレエの殿堂、パリ・オペラ座に討ち入り。偏見と嘲笑は一夜にして喝采へと変わった。誰もが不可能と信じていたことを、執念の交渉で次々現実にしてきたタフネゴシエーターは、2016年4月30日、一人ひっそりとこの世を去った。
(・・中略・・)
劇場に生きた男の孤独な闘い。その誰も知ることのなかった舞台裏が、徹底取材により、今、明らかになる。」



(2016年10月26日 記す)



<ブログ内関連記事>

バレエ関係の文庫本を3冊紹介-『バレエ漬け』、『ユカリューシャ』、『闘うバレエ』

【セミナー終了報告】 「異分野のプロフェッショナルから引き出す「気づき」と「学び」 第1回-プロのバレエダンサーから学ぶもの-」(2012年11月29日開催)

書評 『世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか』(岡田芳郎、講談社文庫、2010 単行本 2008)





(2012年7月3日発売の拙著です)







Clip to Evernote 


ケン・マネジメントのウェブサイトは
http://kensatoken.com です。

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!



end