「アタマの引き出し」は「雑学」ときわめて近い・・日本マクドナルド創業者・藤田田(ふじた・でん)に学ぶものとは?

◆「アタマの引き出し」つくりは "掛け算" だ : 「引き出し」 = Σ 「仕事」 × 「遊び」
◆酒は飲んでも飲まれるな! 本は読んでも読まれるな!◆ 
◆一に体験、二に読書、その体験を書いてみる、しゃべってみる!◆
◆「好きこそものの上手なれ!」◆

<旅先や出張先で本を読む。人を読む、モノを読む、自然を読む>
トについてのブログ
●「内向きバンザイ!」-「この国」日本こそ、もっとよく知ろう!●

■■ 「むかし富士山八号目の山小屋で働いていた」全5回 ■■
 総目次はここをクリック!
■■ 「成田山新勝寺 断食参籠(さんろう)修行(三泊四日)体験記 」全7回 ■■ 
 総目次はここをクリック!
■■ 「庄内平野と出羽三山への旅」 全12回+α - 「山伏修行体験塾」(二泊三日)を中心に ■■
 総目次はここをクリック!


「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!

「個」と「組織」のよい関係が元気をつくる!
ビジネス寄りでマネジメント関連の記事はこちら。その他の活動報告も。最新投稿は画像をクリック!



ご意見・ご感想・ご質問 ken@kensatoken.com にどうぞ。
お手数ですが、コピー&ペーストでお願いします。

© 2009~2026 禁無断転載!



ラベル 連載 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 連載 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年11月4日土曜日

マンガ『きのう何食べた?㉒』(よしながふみ、講談社、2023)ー 旬の話題を取り入れながら時は過ぎてゆく

 
『きのう何食べた?㉒』(よしながふみ、講談社、2023)が、去る10月23日に発売。2023年に第22巻。1年に1冊というわけではないが、それに近いペースかな。

ライフステージ上のいろいろイベントをからめて、時は過ぎゆく。ゲイカップルの結婚式(#171)には招待されたことがないので参加したことはないが、芸能関係者ならごくふつうの風景なのかな。

毎日の食事という「終わりなき日常」を描いているようなこのマンガも、「旬の話題」を取り入れている。ChatGpt なんて話題もでてくるが(#173)、絡ませ方が面白い。職場でのトークに現れた男性と話題と女性職員の話題違いもまた。

ホットプレートが話題のひとつになっているが(#174)、便利だけど電気代がかさむのではないのかな? 「3・11」の記憶が記憶が消えることのないわたしなど、できるだけ電気をつかった料理はしたくないと思うのだが・・。

手の込んだ料理は面倒くさいなと思いつつ、ささっとできるものは取り入れてみようかな、と。空豆のマメご飯(#172は、地味だが意外なヒット作かも。

第23巻は、2024年夏の予定とのこと。楽しみにしておこう。




<ブログ内関連記事>



(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!








end

2018年1月16日火曜日

JBPress連載コラム17回目は、「アル中だったブッシュと、一滴も飲まないトランプ-新年会シーズンにあえて「禁酒」について考えてみる」(2018年1月16日)


JBPress連載コラム17回目は、「アル中だったブッシュと、一滴も飲まないトランプ-新年会シーズンにあえて「禁酒」について考えてみる」(2018年1月16日)
⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52058

本日(1月16日)は「禁酒の日」です。

といっても、日本は「新年会シーズン」の真っ盛りであり、飲酒の機会も多い。そう考えると、あまりにもタイミングが悪い。日本での認知度がきわめて低いのも当然でしょう。

そこで今回は、あえてこの時期に「禁酒」について、米国を中心に歴史を踏まえながら考えてみたいと思います。

悪名高い「禁酒法」がなぜ米国で断行されたのかアルコール依存症を克服したブッシュ(ジュニア)大統領とアルコールは一滴も飲まないトランプ大統領、といったエピソードを踏まえて、「禁酒」について考えます。

新年会で飲むことになっている人も、少しは酔いを醒ますことになる内容かも知れません。

次回の公開は、2週間後の1月30日(火)です。お楽しみに!







<ブログ内関連記事>

in vino veritas (酒に真理あり)-酒にまつわるブログ記事 <総集編>

マンガ 『アル中病棟(失踪日記2)』(吾妻ひでお、イーストプレス、2013)は、図らずもアル中病棟で参与観察型のフィールドワークを行うことになったマンガ家によるノンフィクション

「泥酔文化圏」日本!-ルイス・フロイスの『ヨーロッパ文化と日本文化』で知る、昔から変わらぬ日本人

『izakaya: The Japanese Pub Cookbook』(=『英文版 居酒屋料理帖』)は、英語で見て・読んで・楽しむ「居酒屋写真集」+「居酒屋レシピ集
・・アメリカにないのが日本の居酒屋文化

タイのあれこれ(5)-ドイツ風ビアガーデン
・・アメリカにないのが日本のビアガーデン

ユダヤ教の「コーシャー」について-イスラームの「ハラール」最大の問題はアルコールが禁止であることだ
・・ユダヤ教ではアルコールは禁止されていないが、宗教上のコーシャー(=適法)であることが求められる


(2025年1月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2023年11月25日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年12月23日発売の拙著です 画像をクリック!

(2022年6月24日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年11月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2021年10月22日発売の拙著です 画像をクリック!

 (2020年12月18日発売の拙著です 画像をクリック!

(2020年5月28日発売の拙著です 画像をクリック!

(2019年4月27日発売の拙著です 画像をクリック!

(2017年5月19日発売の拙著です 画像をクリック!

(2012年7月3日発売の拙著です 画像をクリック!


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどう
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!







end

2018年1月3日水曜日

JBPress連載コラム16回目は、「「米中G2時代」の現実から目をそらしてはいけない-日本人が想像する以上に長くて深いアメリカと中国の関係」(2018年1月2日)


JBPress連載コラム16回目は、「「米中G2時代」の現実から目をそらしてはいけない-日本人が想像する以上に長くて深いアメリカと中国の関係」(2018年1月2日)
 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51980

こと北朝鮮問題に関しては、実質的に「米中G2」状況になっているのである。米中関係こそ問題解決の中心にあることは、日本国民も理解するようになってきた。

覇権国の米国に「世界の警察官」の役割を依存してきた日本人にとって、中国の急速な台頭に不安感を抱くのも当然といえば当然であろう。だが、「米中G2時代」という現実から目をそらしてはいけない事実を事実として認識することが重要だ。

自分を思考の軸に置くのは当然だが、バイアスの存在そのものは意識しておく必要がある。好き嫌いに関係なく、自分にとって見たいもの、都合のいい側面だけを見てしまう傾向が人間にはあるからだ。

米中関係もまた、好き嫌いとは別に、事実は事実として見るということを「常識」にすべきだろう。

極端な立場に偏することなく、「競争と協調」というビジネスパーソンのマインドセットで中国に対応していくべきだろう。

(以下、本文につづく


年頭にふさわしい、すこしハードで大きめのテーマで書きました。

内容的には、それほど特異なものではないと思います。むしろ「常識」といっていいものでしょう。しかし、その「常識」がはたして「常識」となっているのかどうか、冷静に考えて見る必要があるのでは?

思い込みや希望的観測を捨て、勇気をもって手探りであっても前へ進むこと。そして、さらなる知的体力の増強が求められる一年となることでしょう。 

まだ仕事モードではないとは思いますが、こういう時期だからこそ、ぜひご一読いただきますよう。引き続き、今年もよろしくお願いします。


(昨年12月までのコラムのバックナンバー


<ブログ内関連記事>

■日米関係と日中関係

書評 『中国は東アジアをどう変えるか-21世紀の新地域システム-』 (白石 隆 / ハウ・カロライン、中公新書、2012)-「アングロ・チャイニーズ」がスタンダードとなりつつあるという認識に注目!

書評 『黒船の世紀 上下-あの頃、アメリカは仮想敵国だった-』 (猪瀬直樹、中公文庫、2011 単行本初版 1993)-日露戦争を制した日本を待っていたのはバラ色の未来ではなかった・・・

書評 『海洋へ膨張する中国-強硬化する共産党と人民解放軍-』(飯田将史、角川SSC新書、2013)-事実を淡々と述べる本書で正確な認識をもつことが必要だ

書評 『尖閣を獲りに来る中国海軍の実力-自衛隊はいかに立ち向かうか-』(川村純彦 小学館101新書、2012)-軍事戦略の観点から尖閣問題を考える


■中国とキリスト教

「稲盛哲学」 は 「拝金社会主義中国」を変えることができるか? 
・・精神的飢餓感が儒教やキリスト教、その他の宗教に向かう現在の中国

書評 『日本人は爆発しなければならない-復刻増補 日本列島文化論-』(対話 岡本太郎・泉 靖一、ミュゼ、2000) 
・・「泉 朱子学の発想には二元論的発想がととのえられています。だから、中国と朝鮮のキリスト教化のために、朱子学が論理的地ならしをしたと、皮肉ることもできます。・・(中略)・・つまり、中国や朝鮮のように二元論的な朱子学のイデオロギー体系が定着したところでは、ヨーロッパの文化が入ってきたときに、これと対決し、価値としてのヨーロッパ体系に抵抗していますよ。「よきをとり、悪しきを捨て」ではなく、中国や朝鮮では全体として批判し、拒否しています」

書評 『韓国とキリスト教-いかにして "国家的宗教" になりえたか-』(浅見雅一・安廷苑、中公新書、2012)- なぜ韓国はキリスト教国となったのか? なぜいま韓国でカトリックが増加中なのか?
・・「日本でも中国でもそうであったが、キリスト教が直面したのは御先祖さまをどう扱うか、つまり祖先祭祀をどう捉えるかという問題であったのは、韓国もまた同様であった。日本では祖先祭祀は仏教が吸収したのでキリスト教が入り込む余地がなく、中国では「典礼問題」を起こしながらも(・・これがバチカンによるイエズス会禁止の原因となった)、キリスト教は祖先祭祀との折り合いをつけた。


■中国系米国人

エスニシティからアメリカ社会を読み解く-フェイスブック創業者ザッカーバーグというユダヤ系米国人と中国系米国人のカップルが写った一枚の結婚写真から

(2018年1月8日 情報追加)




(2017年5月18日発売の拙著です)



(2012年7月3日発売の拙著です)






Clip to Evernote 


ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!



end

2017年12月19日火曜日

JBPress連載コラム15回目は、「どんな都市? よく分かるエルサレムとテルアビブ-イスラエルの米国大使館「移転」問題の意味を考える」(2017年12月19日)


JBPress連載コラム15回目は「どんな都市? よく分かるエルサレムとテルアビブ-イスラエルの米国大使館「移転」問題の意味を考える」
⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51865

2017年12月6日、予測不能なトランプ大統領の衝撃的な発言がまた世界を揺るがすことになった。米国大使館を現在のテルアビブからエルサレムに移転するという声明である。

1995年に米国議会で「エルサレム大使館法」(Jerusalem Embassy Act)が可決してから22年経つが、クリントンからオバマに至る歴代の大統領が、いずれも決定を先送りしてきた。その問題にケリをつけようというわけだ。「アメリカ・ファースト」のスローガンのもとに、前政権の政策を否定し独自色を出すことに差別化の源泉としているトランプ大統領ならではの決定である。

イスラエルはエルサレムを首都と定め、政治機能を集中させている。一方、テルアビブには米国大使館をはじめ世界中の大使館が置かれ、国際的には実質的な首都と見なされてきた。

(テルアビブとエルサレムの位置 googleマップより)

だが、残念ながら日本ではテルアビブが報道で取り上げられることがきわめて少ない。移転「先」のエルサレムばかりが報道されるが、なぜか報道されることのない移転「元」のテルアビブ。 私自身のイスラエル体験を交えて書いてみた。

そこで今回は、テルアビブとエルサレムというイスラエルの2大都市を比較しながら、現代イスラエルを理解するためのヒントについて考えてみたい。

つづきは本文にて)


ぜひご一読ください。

次回のコラムは、新春の2018年1月2日公開予定です。お楽しみに!


 


<ブログ内関連記事>

『イスラエル』(臼杵 陽、岩波新書、2009)を中心に、現代イスラエルを解読するための三部作を紹介

Pen (ペン) 2012年 3/1号(阪急コミュニケーションズ)の「特集:エルサレム」は、日本人のための最新のイスラエル入門ガイドになっている

映画 『戦場でワルツを』(2008年、イスラエル)をみた

『イスラエルのハイテクベンチャーから学ぶ会』に参加-まずはビジネスと食事から関心をもつのがイスラエルを知る近道であろう

書評 『アップル、グーグル、マイクロソフトはなぜ、イスラエル企業を欲しがるのか?』(ダン・セノール & シャウル・シンゲル、宮本喜一訳、ダイヤモンド社、2012)-イノベーションが生み出される風土とは?

書評 『無人暗殺機ドローンの誕生』(リチャード・ウィッテル、赤根洋子訳、文藝春秋、2015)-無人機ドローンもまた米軍の軍事技術の民間転用である

書評 『イスラエルとユダヤ人に関するノート』(佐藤優、ミルトス、2015)-プロテスタント神学 × インテリジェンスという独自のポジションから読み解く

イスラエル産スウィーティーの季節

全国民にガスマスクを配布せよ!-湾岸戦争(1991年)の際、イラクからのミサイル攻撃の脅威にさらされていたイスラエルは国民にガスマスクを無償配布した

(2017年12月20日 情報追加)



(2022年12月23日発売の拙著です)

(2022年6月24日発売の拙著です)

(2021年11月19日発売の拙著です)


(2021年10月22日発売の拙著です)

 
 (2020年12月18日発売の拙著です)


(2020年5月28日発売の拙著です)


 
(2019年4月27日発売の拙著です)



(2017年5月18日発売の拙著です)

(2012年7月3日発売の拙著です)


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!







end

2017年12月6日水曜日

祝!フィンランド独立から100周年!(2017年12月6日)-JBPress連載第14回目のタイトルは、「サンタとムーミンの国に学ぶ「小国」の生き残り術-独立100周年!人口550万人のフィンランドが日本より豊かな理由


JBPress連載コラム14回目は、「サンタとムーミンの国に学ぶ「小国」の生き残り術-独立100周年!人口550万人のフィンランドが日本より豊かな理由」
⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51739


12月6日は、フィンランドの「独立記念日」。100年前の1917年のこの日、「ロシア革命」後の混乱の最中にソ連から「独立宣言」が行われた。

祝! フィンランド独立100周年!

12月6日の「独立記念日」にはフィンランドを代表する作曲家シベリウスの交響詩「フィンランディア」が演奏される。ロシアの圧制下からの独立を目指していたフィンランド人を鼓舞するために作曲されたこの曲は、聞いていると腹の底から元気が出る名曲だ。

ちなみに、12月6日はキリスト教の聖者である「聖ニコラウス祭」でもある。4世紀の小アジア(現在のトルコの一部)の教父ニコラウスが、民間伝承のなかでサンタクロースに変化したとされる。奇しくも12月6日が独立記念日であるのは、サンタクロースの故郷とされるフィンランドにはふさわしいかもしれない。12月6日はコラム執筆者である私の誕生日でもある。

所得水準でみれば、1人あたりGDPが4万3000ドル(2016年)のフィンランドは世界17位、しかも人口はたったの約550万人である。人口が1億人を超えている日本の1人あたりGDPは3万9000ドルだが、その日本よりも豊かなのだ。

人口規模でみれば気候が似ている北海道とほぼ同じだが、面積ではフィンランドは北海道の約4倍である。フィンランドの人口密度はきわめて低い。

「小国」のフィンランドがなぜ成功しているのか? 今後もフィンランドに注目!

つづきは本文にて)


ぜひご一読ください。

次回のコラムは、12月19日公開予定です。お楽しみに!







<関連サイト>

フィンランド独立100周年、貧しさから脱した方法は (WSJ日本版、2017年12月5日)

(項目新設)


<ブログ内関連記事>

フィンランドのいまを 『エクセレント フィンランド シス』で知る-「小国」フィンランドは日本のモデルとなりうるか?

「MOOMIN!ムーミン展-トーベ・ヤンソン生誕100周年記念-」(松屋銀座)にいってきた(2014年4月23日)

本日12月6日は「聖ニコラウスの日」

フィンランド映画 『希望のかなた』(2016年、アキ・カウリスマキ監督)を見てきた(2017年12月4日)-「難民」の身に立場を置いて考えることを見る者に促す良質な映画

(2017年12月9日 情報追加)



(2021年11月19日発売の拙著です)


(2021年10月22日発売の拙著です)

 
 (2020年12月18日発売の拙著です)


(2020年5月28日発売の拙著です)


 
(2019年4月27日発売の拙著です)



(2017年5月18日発売の拙著です)

(2012年7月3日発売の拙著です)


 



ケン・マネジメントのウェブサイトは

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!







end

2017年11月21日火曜日

JBPress連載コラム13回目は、「31歳のイケメン首相誕生か?オーストリアに注目せよ ―「ハプスブルク帝国」崩壊から100年、今も中欧で求心力を発揮」(2017年11月21日)


JBPress連載コラム13回目は「31歳のイケメン首相誕生か?オーストリアに注目せよ-「ハプスブルク帝国」崩壊から100年、今も中欧で求心力を発揮」
⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51624


先日の2017年10月15日にオーストリアで実施された総選挙(下院選挙)で第1党の座を確保した国民党の党首セバスティアン・クルツ氏が、世界中の注目を浴びている。

その理由は、クルツ氏がなんとまだ31歳という若さで、しかも貴公子然とした甘いマスクのイケメンだからだ。

栗色の髪の毛をオールバックにしたヘアスタイルが個性的だが、若き日のバイエルン国王ルートヴィヒ2世を想起させるものがある(下の写真)

(左がクルツ氏、右はルートヴィヒ2世 筆者作成)

中欧のオーストリアでは中道右派が総選挙で第一党になり、右派ポピュリスト政党との連立交渉の真っ最中にある。ポーランドでもハンガリーでも右派政権。オーストリアの翌週に総選挙が実施されチェコでも中道右派が第1党になり第2党の極右政党よ連立交渉中だ。

中欧で相次ぐ右派政権誕生は「共振現象」か?

ハプスブルク帝国が崩壊した1918年11月11日から今年は100年目。 ハプスブルク帝国は、現在のハンガリーとチェコ、スロヴァキア、ポーランドの一部、ウクライナの一部、スロヴェニア、クロアチアなど広範囲にわたって支配した中欧の帝国であった。

オーストリアを中核にした「中欧」に注目!

つづきは本文にて)


ぜひご一読ください。

次回のコラムは、12月5日公開予定です。お楽しみに!







<ブログ内関連記事>

書評 『ハプスブルク帝国、最後の皇太子-激動の20世紀欧州を生き抜いたオットー大公の生涯-』(エーリッヒ・ファイグル、北村佳子訳、 朝日選書、2016)-第一次世界大戦後から冷戦構造崩壊までのヨーロッパ現代史

「サラエボ事件」(1914年6月28日)から100年-この事件をきっかけに未曾有の「世界大戦」が欧州を激変させることになった

オーストリア極右政治家の「国葬」?
・・オーストリア共和国の政治風土の一端について取り上げた

バイエルン国王ルートヴィヒ2世がもっとも好んだオペラ 『ローエングリン』(バイエルン国立歌劇場日本公演)にいってきた-だが、現代風の演出は・・・




(2017年5月18日発売の新著です)


(2012年7月3日発売の拙著です)








Clip to Evernote 


ケン・マネジメントのウェブサイトは
http://kensatoken.com です。

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!



end

2017年11月15日水曜日

「歴史の三層構造」の視点を用いて歴史を見る必要性-「Hello, Coaching」連載中の「逆回し」で見えてくる「現在」の本質!」の最終回が公開(2017年11月13日)



コーチング関連の専門サイト 「Hello, Coaching」(コーチA)に連載中の「「逆回し」で見えてくる「現在」の本質!」

今年(2017年)5月に出版した拙著『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の「書籍紹介」の形で、文字通り「ビジネスパーソンのための近現代史の読み方」について紹介します。

いよいよ今回が最終回。全5回の第5回です。

「第5回 「歴史の三層構造」の視点を用いて歴史を見る必要性」が公開。

第5回 「歴史の三層構造」の視点を用いて歴史を見る必要性
⇒ https://coach.co.jp/books-intro/20171113.html

 「「短期」であれ「中期」であれ、「現在」に生きるビジネスパーソンは、英米アングロサクソンがつくりだしてきた歴史と密接な関係にある。ビジネスの範囲が日本国内に限定されようと、中国や東南アジアであろうと、英米アングロサクソンが作り出してきた日常に私たちは浸かって生きているのだ。・・・ (つづきは本文

小見出しは以下のとおりです。

「すでに世界はネットワークによってほぼ完全に「一体化」している
「現在」とは英米アングロサクソンが主導する世界
20世紀最高の歴史家ブローデルによる「歴史の三層構造」
「歴史の三層構造」の視点を用いて歴史を見る

「歴史の三層構造」」とは、20世紀最高の歴史家とされる、フランスの歴史家フェルナン・ブローデルによるものです。

   
全5回は以下のとおりです。あらためて第1回から通読していただけると幸いです。

第1回 「現在」を知るために「歴史」をさかのぼる
第2回 トランプ大統領が誕生した裏には、どんな潮流があったのか
第3回 今の都市型ライフスタイルは、どんな風につくられてきたのか
第4回 都市型ライフスタイルを送る現代人特有の「2つの意識」
第5回 「歴史の三層構造」の視点を用いて歴史を見る必要性


さらにいえば、ぜひ拙著『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017)を直接お手にとって読んでいただければ、幸いそれにすぐるものはありません。(終わり)



<ブログ内関連記事>

2017年5月19日に5年ぶりに新著を出版します-『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』(佐藤けんいち、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017)

都内の書店をフィールドワーク-「平積み」状態の新著『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017)

「逆回し」とは?--『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』は常識とは「真逆」の方法で製作された歴史書であり、ビジネス書である

「ビジネス書か歴史書か、それが問題だ!」-『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』を書店のどのコーナーに並べるか?

書評 『歴史入門』 (フェルナン・ブローデル、金塚貞文訳、中公文庫、2009)-「知の巨人」ブローデルが示した世界の読み方




(2017年5月18日発売の新著です)


(2012年7月3日発売の拙著です)






Clip to Evernote 


ケン・マネジメントのウェブサイトは
http://kensatoken.com です。

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!



end

2017年11月8日水曜日

「都市型ライフスタイルを送る現代人特有の「2つの意識」」-「Hello, Coaching」連載中の「逆回し」で見えてくる「現在」の本質!」の4回目が公開(2017年11月6日)



コーチング関連の専門サイト 「Hello, Coaching」(コーチA)に連載中の「「逆回し」で見えてくる「現在」の本質!」

今年(2017年)5月に出版した拙著『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の「書籍紹介」の形で、文字通り「ビジネスパーソンのための近現代史の読み方」について紹介します。

「第4回 都市型ライフスタイルを送る現代人特有の「2つの意識」が公開。

第4回 都市型ライフスタイルを送る現代人特有の「2つの意識」
⇒ https://coach.co.jp/books-intro/20171106.html

 「さて、今回は「見えないもの」として現代人の「意識」について取り上げて考えてみよう。「意識」というものは、あくまでも脳内世界の存在であるが、自分自身の意識もさることながら他者の意識を知ることはそれ以上に難しい。しかも、生活が習慣化していると無意識となる。「自由な個人」として思考し、行動している。そうは思っていても、実は必ずしもそうではない。無意識のうちに「習慣」となったことを繰り返しているのが日常生活というものだろう。・・・ (つづきは本文

小見出しは以下のとおりです。

「近代」がもたらした「意識」の変化
「空間意識」と「時間意識」
「空間」が「時間」化される

次回の第5回が最終回。来週アップされます。

第1回 「現在」を知るために「歴史」をさかのぼる
第2回 トランプ大統領が誕生した裏には、どんな潮流があったのか
第3回 今の都市型ライフスタイルは、どんな風につくられてきたのか
第4回 都市型ライフスタイルを送る現代人特有の「2つの意識」
第5回 「歴史の三層構造」の視点を用いて歴史を見る必要性


では、次回の最終回をお楽しみに!



<ブログ内関連記事>

2017年5月19日に5年ぶりに新著を出版します-『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』(佐藤けんいち、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017)

都内の書店をフィールドワーク-「平積み」状態の新著『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017)

「逆回し」とは?--『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』は常識とは「真逆」の方法で製作された歴史書であり、ビジネス書である

「ビジネス書か歴史書か、それが問題だ!」-『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』を書店のどのコーナーに並べるか?




(2017年5月18日発売の新著です)


(2012年7月3日発売の拙著です)






Clip to Evernote 


ケン・マネジメントのウェブサイトは
http://kensatoken.com です。

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!



end

2017年11月7日火曜日

JBPress連載第12回目のタイトルは、「タイではなぜクーデターがスムーズに行われるのか-「勅令・枢密院・不敬罪」3つのキーワードでタイを理解する(2017年11月7日)


JBPress連載コラム12回目は「タイではなぜクーデターがスムーズに行われるのか 「勅令・枢密院・不敬罪」3つのキーワードでタイを理解する」
⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51506

サブタイトルにある「勅令」「枢密院」「不敬罪」。この3つの言葉から何を連想するだろうか? 日本近代史の授業を思い出す人もいることだろう。

じつはこの3つのコトバは、タイの「立憲君主制」を理解するためのキーワードなのだ。

21世紀のグローバル資本主義の時代に「戦前の日本」が生きているのがタイ王国といっていいかもしれない。

今回は、タイ王国が日本国と同様に「立憲君主制」であるという共通点に焦点を絞り、タイを理解するためのヒントを探ってみたい。

異文化であるタイを理解するためには、まずは共通点を確認した上で、相違点を見ていくのが王道というべきだろう。

つづきは本文にて)


ぜひご一読ください。

次回のコラムは、11月21日公開予定です。お楽しみに!







<関連サイト>

【AFP記者コラム】プミポン前国王の葬儀で見えた秘密と不敬罪の国(AFP、2017年12月12日)

(項目新設 2017年12月12日)



<ブログ内関連記事>

「タイのあれこれ」 全26回+番外編 (随時増補中)


タイのラーマ9世プミポン前国王の「火葬の儀」がバンコクで行われた(2017年10月26日)

タイ王国のラーマ9世プミポン国王が崩御(2016年10月13日)-つひにゆく道とはかねて聞きしかど・・・

書評 『タイ 混迷からの脱出-繰り返すクーデター・迫る中進国の罠-』(高橋徹、日本経済新聞出版社、2015)-「2014年クーデター」は「混迷からの脱出」を可能としたか?

「世襲」という 「事業承継」 はけっして容易ではない-それは「権力」をめぐる「覚悟」と「納得」と「信頼」の問題だ!





(2017年5月18日発売の新著です)


(2012年7月3日発売の拙著です)









Clip to Evernote 


ケン・マネジメントのウェブサイトは
http://kensatoken.com です。

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!



end

2017年11月1日水曜日

「都市型ライフスタイルは、どんな風につくられてきたのか」-「Hello, Coaching」連載中の「逆回し」で見えてくる「現在」の本質!」の3回目が公開(2017年10月30日)



コーチング関連の専門サイト 「Hello, Coaching」(コーチA)に連載中の「「逆回し」で見えてくる「現在」の本質!」

今年(2017年)5月に出版した拙著『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の「書籍紹介」の形で、文字通り「ビジネスパーソンのための近現代史の読み方」について紹介します。

「第3回 今の都市型ライフスタイルは、どんな風につくられてきたのか」が公開。

第3回 都市型ライフスタイルは、どんな風につくられてきたのか
⇒ https://coach.co.jp/books-intro/20171030.html

 「前回までは、時事的に記憶に新しい2つの歴史的事件を逆回しの視点から見てきたが、今回からはより一般化された、私たちになじみのある部分にスポットを当てたい。そう、「現在」を日常生活からとらえ、私たちの暮らす先進国のライフスタイルが一体どこから始まったのかについて見ていこう。・・・ (つづきは本文

小見出しは以下のとおりです。

「現在」を日常生活から考えてみる
「近代」の都市型ライフスタイルの源
「明治維新革命」政権は「産業革命」後の19世紀の最先端を導入
18世紀後半から21世紀にかけての4次にわたる「産業革命」

第4回以降も、週に1回のアップとなります。

「連載予定」は以下の通りです。

第1回 「現在」を知るために「歴史」をさかのぼる
第2回 トランプ大統領が誕生した裏には、どんな潮流があったのか
第3回 今の都市型ライフスタイルは、どんな風につくられてきたのか
第4回 都市型ライフスタイルを送る現代人特有の「2つの意識」
第5回 「歴史の三層構造」の視点を用いて歴史を見る必要性


お楽しみに!


<ブログ内関連記事>

2017年5月19日に5年ぶりに新著を出版します-『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』(佐藤けんいち、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017)

都内の書店をフィールドワーク-「平積み」状態の新著『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン、2017)

「逆回し」とは?--『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』は常識とは「真逆」の方法で製作された歴史書であり、ビジネス書である

「ビジネス書か歴史書か、それが問題だ!」-『ビジネスパーソンのための近現代史の読み方』を書店のどのコーナーに並べるか?




(2017年5月18日発売の新著です)


(2012年7月3日発売の拙著です)






Clip to Evernote 


ケン・マネジメントのウェブサイトは
http://kensatoken.com です。

ご意見・ご感想・ご質問は  ken@kensatoken.com   にどうぞ。
お手数ですが、クリック&ペーストでお願いします。

禁無断転載!



end