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2025年1月26日日曜日

新刊の『エマソン 自分を信じる言葉』(佐藤けんいち編訳、ディスカヴァー・トゥエンティワン) が、なんと発売2日目で「ベストセラー1位」!(2025年1月25日)

 


なんと、いきなり amazon で「ベストセラー1位」!  カテゴリーは「イギリス・アメリカの思想」。サンデル教授を抜きました。(2025年1月26日現在)
 




いつまでつづくのかわかりませんが、たとえ「瞬間風速」とはいえ、ありがたいものです(^o^) 






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2025年1月22日水曜日

新刊『エマソン 自分を信じる言葉』(佐藤けんいち編訳、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2024)の「サンプル」が到着!(2025年1月22日)

 


どうしても年末年始をはさむと、スケジュールがタイトになるのは仕方ない。 




なんといっても「紙の本」の手触りがいい。個人的には、紙の本が好きだな。 

発売は、あさっての1月24日。もうあとわずかでリアル書店の店頭に並びます。 もちろん、amazon をはじめとしたネット書店でも購入可能です。電子書籍も同時に発売! 

よろしくお願いします! 

 
目 次
はじめに なぜいまエマソンか? 
Ⅰ 自分を信じよ!―『自己信頼』の神髄 
Ⅱ 人間には無限の可能性がある 
Ⅲ 「いまこの瞬間」を生きよ 
Ⅳ 「目に見えないもの」を意識せよ 
Ⅴ 「自然法則」はすべてにはたらいている 
Ⅵ  人生とはパワーの探究だ 
Ⅶ  人生で成功するために心がけるべきこと 
Ⅷ あたえられた才能をつかって突き進め 
Ⅸ 魂がふれあう人間関係
Ⅹ 学びとアウトプット
特別付録1、2 
ラルフ・ウォルドー・エマソン年譜
エマソンと同時代の人物たち
参考文献


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2024年12月27日金曜日

【告知】 2025年1月24日に新刊が出版されます! タイトルは『エマソン 自分を信じる言葉』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

 

2024年もまもなく終わろうとしていますが、2025年1月についての「告知」をさせていただきます。 

来る2025年1月24日に拙著の最新刊が出版されます。台湾や韓国での翻訳(計3冊)、単行本の文庫化(1冊)を除くと、単著での10冊目となります。 

タイトルは、『エマソン 自分を信じる言葉』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。カバーが完成したので公開します。 

「エマソンって誰? なにをした人?」と思われるかもしれません。エマソンは「自己啓発の元祖」ともいうべき存在で、アメリカの「知的独立」を推進した哲学者です。

「あのニーチェも生涯にわたって愛読した」のがエマソンなのです。『言志四録』の佐藤一斎は同時代人です。 

わたしにとって「超訳」ものでは7冊目となります。マルクス・アウレリウスの『自省録』に始まり、ガンディー、ベーコン、アンドリュー・カーネギー、フランクリン、佐藤一斎の『言志四録』と取り組んできましが、エマソンをもってわたくしの「超訳職人」としての仕事にかんしては、集大成的な位置づけにしたいと考えております。 

amazonその他のネット書店では「予約」も始まっています。(*amazonのタイトルは「仮」なので、現時点では多少違ってますが・・)  

出版日は、2025年1月24日です。乞うご期待! 


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2023年2月3日金曜日

ブックオフで自分が書いた本が販売されているのを見る。また楽しからずや?(2023年2月5日)

 
ブックオフで自分が書いた本が販売されているのを見る。また楽しからずや? 

先日、ブックオフの某支店で『世界史から読み解く「コロナ後」の現代 』(ディスカヴァー携書、2020)を見つけた。ちょうど約2年前に出した本だ。  

自分の本が見つかったときは、なんだかほっとするような、うれしい気分になる。 

本の腹に手汗がついているので、間違いなく読んでから売ったことがわかるからだ。

でも中古価格700円は高いな(笑) 新刊の販売価格は、定価1.210圓(税込み)だから。その昔、ブックオフの値付けは一律で「半額」に設定されていたはずだったのだが・・ 

もちろん、新刊で売れた方が印税収入になるのでありがたいのだが、きちんと読まれてリユースされているのを見るのは、けっして悪い気分ではない。どんな感想をもったにせよ、読んでくれたわけだから。 

なんといっても、自分自身がブックオフをはじめ、リアルもネットも含めて古本屋をよく利用している。読んだ人の手から、別の人の手に渡って循環していくのは良いことだ。

モノとしての本は、当然のことながら売買対象となる。「所有者」がなんらかの理由によって手放すことはある。「使用権」を確保するだけの、情報としての電子書籍との大きな違いである。電子書籍の転売はできない。


■『世界史から読み解く「コロナ後」の現代 』は「グローバリゼーション」終焉後の世界を知るための本

ところで、『世界史から読み解く「コロナ後」の現代 』にかんしてだが、タイトルで損をしているような気がする。 

ほんとうは『16世紀の第2次グローバリゼーションと、異常気象とパンデミックのビフォア&アフター』といった内容なのだ。タイトルを変えて新版をつくる機会があればなあ、と夢想してみる。 

ようやく「新型コロナ感染症」(COVID-19)も収束が視野に入ってきた。 とはいえ、パンデミックと異常気象については、ひきつづき要注視してほしいと思っている。

災害大国・日本に生きる以上、それは避けられないことだからだ。 

とくに懸念されるのが、富士山爆発と噴煙による寒冷化だ。もちろん、巨大地震や巨大台風も。戦争という人災もまた。 


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2022年6月14日火曜日

新刊『超訳アンドリュー・カーネギー 大富豪の知恵』のサンプルが到着! 発売日(2022年6月24日)まであと10日

 

おお、「黄金色」に輝くアンドリュー・カーネギー! この本を手にしたら大金持になれるかも!? 

キャッチコピーは、「渋沢栄一やビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットも敬愛した伝説の大富豪に学ぶお金と人生の本質」。 


渋沢栄一は、アンドリュー・カーネギーの同時代人。米国人の二人は、いわゆる「アンドリュー・カーネギー・チルドレン」を代表する人たち。現在では、「慈善資本家」としてのビル・ゲイツしか知らない人もいるかもしれません。


しかも「購入者限定特典」は、「アンドリュー・カーネギー講演録『実業家として成功する方法』」。なんと、120年ぶりの新訳です。新刊で購入しなければ見ることができませんよ! 

発売は6月24日。あと10日間です。カウントダウンが始まっています。ネット書店での予約も可能です。 ⇒   https://amzn.to/3ztbxAm 




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