「アタマの引き出し」は「雑学」ときわめて近い・・日本マクドナルド創業者・藤田田(ふじた・でん)に学ぶものとは?

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2024年8月28日水曜日

amazon の「人気ギフトランキング」で「1位」に!ー「日本思想史」で「丸山真男」に勝った!?(2024年8月27日)

 


*これは2024年8月27日の情報。ランキングはひんぱんに入れ替わるので、現在は違っているかもしれない。 

カテゴリーは「日本思想史」。しかも、『日本の思想』(丸山真男、岩波新書、1961)に勝っているではないか! 

丸山真男の『日本の思想』は、推薦図書だったので高校時代に読んだが、わかりにくい本だったなあ。  

記憶にあるのは、「タコツボ型」の知性はダメだということくらいかな。「ササラ型」と対比した「タコツボ型」。 

「タコツボ」がなにかはすぐにピンとくるが、「ササラ型」の「ササラ」を現実に見たことがなかったので、実感がわかなかった。北海道出身じゃないからね。「クマデ」(=熊手)といえばよかったのに。 

まあ、それはともかく、「ランキング1位」というのは、気持ちがいいもんだ。これが売り上げにつながってくれるのであれば、なおさらいいのだが・・ 


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2023年4月12日水曜日

出版から10ヶ月。2022年6月にでた『超訳 アンドリュー・カーネギー 大富豪の知恵』がようやく「amazonランキング1位」に】(2023年4月12日)

 
本日2023年4月12日は、会社設立からまる12年。「12」がらみ。12年とは干支のようだな。10年より意味があるかも。



「カテゴリ」は 「歴史に学ぶビジネス」で「ベストセラー」!  ようやく「ランキング1位」になったか! じつに感慨深い。 

楽勝のハズだと思っていたが、苦節10ヶ月。ありがとう。感謝、感激! 購入していただいたみなさん、ありがとう! 

購入していただいたみなさまのビジネスが成功しますように! 


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2019年1月1日火曜日

新年あけましておめでとうございます ― JBPress連載コラム第42回目は、「2019年の目標、「百人一首」を丸暗記してみよう! 古文の暗唱こそ日本人にとっての「教養」だ」(2019年元旦)


新年あけましておめでとうございます。旧年中はたいへんお世話になりました。2019年もよろしくお願いします。

JBPress連載コラム第42回目は、「2019年の目標、「百人一首」を丸暗記してみよう! 古文の暗唱こそ日本人にとっての「教養」だ」(2019年元旦) ⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55093

さて、本日は元旦。「一年の計は元旦にあり」とも言われますように、今年一年の基本方針を立てるのは、一年の最初の日である元旦こそふさわしいですよね。

しかも、今年の元旦は平成最後の元旦。なんでもかんでも「平成最後の」という枕詞をつけるのはいかがなものかという気がしないでもありませんが、元号が変わるというのは一つの大きな節目であり、日本というものを意識するよい機会ともなることは間違いありません。

(百人一首 在原業平 筆者撮影)

そこで今年の目標として提案したいのが「丸暗記のすすめ」です。その対象は「百人一首」。とはいえ、正月早々から難しい話をするつもりはありません。気楽にいきましょう。

百人一首は、日本美の粋ともいうべき王朝文化、しかもその精髄を代表するものの一つといってもいいでしょう。これは世界に誇るべき宝なのです。百人一首の暗唱は、間違いなく一生ものの財産になります。

(つづきは本文で)http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55093


次回は、2019年1月15日の公開となります。お楽しみに!







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『伊勢物語』を21世紀に読む意味

書評 『平安朝の生活と文学』(池田亀鑑、ちくま学芸文庫、2012)-「王朝文化」を知るために

空蝉(うつせみ)とはセミの抜け殻のこと-『源氏物語』の「空蝉」をめぐってつれづれに

大震災のあと余震がつづくいま 『方丈記』 を読むことの意味

「家の作りやうは、夏をむねとすべし」 (徒然草)-「脱・電気依存症文明のために顧みるべきこと

味噌を肴に酒を飲む

行く春や 鳥啼き 魚の目は泪 (芭蕉)

書評 『受験脳の作り方-脳科学で考える効率的学習法-』(池谷裕二、新潮文庫、2011)記憶のメカニズムを知れば社会人にも十分に応用可能だ!

書評 『脳と日本人』(茂木健一郎/ 松岡正剛、文春文庫、2010 単行本初版 2007)

作家・陳舜臣はペルシアの詩人オマル・ハイヤームの『ルバイヤート』の翻訳者でもあった-追悼 陳舜臣さん

(2019年1月15日 情報追加)


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2018年12月31日月曜日

コラムニストの振り返り 2018年版-JBPressの連載コラムの「ベスト10」の発表(2018年12月31日)


JBPressに私が連載をもっているコラムで、もっとも読まれたもの「ベスト10」の発表です。掲載は2週間に1回なので、年間26本となります。

ランキングは、FBの「いいね」の数で作成しました。実際は、twitterでの言及などもあり、またYahooやGooなどに配信されているものもあるので、アクセス件数の総数はわからりませんので、おおよそのところこんな感じだと受け取って貰えば結構です。

では、まず「ベスト3」から。


<ベスト3>

1位 「春節」を祝わない日本は不思議な国なのか?-年中行事まで太陽暦に移行した日本の特異性(780) ⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52292

2位 Queenフレディも信者だったゾロアスター教の教え-超マイノリティだが、今も生きている古代宗教(557) ⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54819

3位 日本の道路が左側通行になった意外な経緯-世界のスタンダードは右側通行(311) ⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52415


<ベスト5> 4位~5位

4位 デモと暴動の国、露わになったフランスの本質-国を動かすのは「一握りのエリート」(307) ⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54962

5位 近代日本の原点「五箇条の御誓文」が素晴らしい-憲法改正議論が活発な今こそ、改めて読み直そう(177) ⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53015


<ベスト10> 6位~10位

6位 アル中だったブッシュと、一滴も飲まないトランプ-新年会シーズンにあえて「禁酒」について考えてみる(161) ⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52058

7位 節分には恵方巻? 「伝統」はこうして誕生する-バレンタインチョコも発明品、知恵を絞って消費を喚起(105) ⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52180

8位 ミャンマーのリゾートで「大日本帝国」に遭遇した-「ビルマ」を舞台にした日本と英国の複雑な関係(93) ⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53791

9位 日本に住みつき「技術」を伝えたドイツ人捕虜たち-戦場は中国・青島、第1次世界大戦で戦った日本とドイツ(87) ⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54058

10位 大国に屈しないマレーシア、英国から独立するまで-マレーシア独立と大英帝国終焉の12年間(70) ⇒ http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/53890

   
基本的に「国際社会のなかの日本」という観点で書いております。まだ読んでないコラムがあればこの機会にどうぞ。

来年もよろしくお願いします。

2019年の1本目は1月1日(元旦)の公開です!!!

ぜひご覧いただきたく。


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